a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年03月19日(金)

「久しぶりじゃな、シャドウ」

古くても手入れの行き届いた屋敷、その地下に造られた工場は近代的を通り越して、美しくさえ見える。
量産されるロボットを星団中に売りさばき、そうして得た富は彼の趣味へと消えてゆくのだ。

「ドクターが僕を呼ぶなど珍しい。雇うなら僕でなくても構わないじゃないか」
「報酬に見合う騎士がなかなか見つからんでのう」
「僕は、騎士ではない」
「その資格はあるのに、もったいないことじゃ」

シャドウが舌打ちするのを、Dr.エッグマンはニヤニヤ笑う。

この時代。
はるか昔の神話を超えて、ひとびとはたくさんの星にわかれて住んでいる。
強い力を持ち、賢くもなったが、戦争だけは無くならない。
戦火の中を、国を、人を、思想を掲げて戦うものを騎士と呼ぶ。
シャドウのようにひとりで剣を振るう者もいるが、一流騎士には必ずDOLLという人形が付いている。
DOLLは騎士に並ぶ戦闘能力を備えつつ、魔法で主人である騎士のサポートをするのだ。

「じいさんが残した研究資料を見つけたんじゃ。それでワシもDOLLを作ってみたんじゃが、完成した途端逃げられてしまっての」
「ドクターが?…この時点で普通のDOLLではないな」
「オーッホッホッホッホ! マインドコントロールを外しておるわ」

シャドウが驚いて立ち上がる。
DOLLは「人形」、ロボットやモノと同じ扱いがされる。
だが、生きている、人工生命体なのだ。
他の生物のように思考することが許されない。
そうしなければならない理由は、シャドウが一番知っている。

「なんてことを! 見つかれば処分されてしまうぞ!」
「法律を守るためにはその方がいい。だが、それではつまらんだろう?」

このマッドサイエンティストは全く悪びれた風もなく、逃げたというDOLLのスペック証明をシャドウに手渡した。
体力、知力、耐久力、精神力、全てが平均値以上どころか、シャドウに似ているのだ。

「DOLLを見つけてくれれば、それを報酬にしてやろう」
「僕は…DOLLなど、いらない。だが、放置はできない。探すだけ探してやる」

ハメられた。
不機嫌になってゆくシャドウと対照的に、Dr.エッグマンの高笑いはしばらく続いた。


++++++++++

何かのファンタジーっぽい話。
つづく




今日日記。

車屋さんへ修理・・・さらばななまんえん。

今日は小学校の卒業式だったので、チビズはがっこおやすみです。
ダラダラしてました。
んで。
私は・・・


ペーパークラフトソニックさんを作ってました!

すっげ。
すっげー!
あのトゲアタマを展開して、展開して平面にしてるのすげー!
かなり必死でやったのに、
まだ終わらない。
・・・
もう少しだから、今夜のうちに完成させようかな…
なんて。

・・・
↑の続くのつづきが書けんwwwww
ごめんw


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