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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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「久しぶりじゃな、シャドウ」
古くても手入れの行き届いた屋敷、その地下に造られた工場は近代的を通り越して、美しくさえ見える。 量産されるロボットを星団中に売りさばき、そうして得た富は彼の趣味へと消えてゆくのだ。
「ドクターが僕を呼ぶなど珍しい。雇うなら僕でなくても構わないじゃないか」 「報酬に見合う騎士がなかなか見つからんでのう」 「僕は、騎士ではない」 「その資格はあるのに、もったいないことじゃ」
シャドウが舌打ちするのを、Dr.エッグマンはニヤニヤ笑う。
この時代。 はるか昔の神話を超えて、ひとびとはたくさんの星にわかれて住んでいる。 強い力を持ち、賢くもなったが、戦争だけは無くならない。 戦火の中を、国を、人を、思想を掲げて戦うものを騎士と呼ぶ。 シャドウのようにひとりで剣を振るう者もいるが、一流騎士には必ずDOLLという人形が付いている。 DOLLは騎士に並ぶ戦闘能力を備えつつ、魔法で主人である騎士のサポートをするのだ。
「じいさんが残した研究資料を見つけたんじゃ。それでワシもDOLLを作ってみたんじゃが、完成した途端逃げられてしまっての」 「ドクターが?…この時点で普通のDOLLではないな」 「オーッホッホッホッホ! マインドコントロールを外しておるわ」
シャドウが驚いて立ち上がる。 DOLLは「人形」、ロボットやモノと同じ扱いがされる。 だが、生きている、人工生命体なのだ。 他の生物のように思考することが許されない。 そうしなければならない理由は、シャドウが一番知っている。
「なんてことを! 見つかれば処分されてしまうぞ!」 「法律を守るためにはその方がいい。だが、それではつまらんだろう?」
このマッドサイエンティストは全く悪びれた風もなく、逃げたというDOLLのスペック証明をシャドウに手渡した。 体力、知力、耐久力、精神力、全てが平均値以上どころか、シャドウに似ているのだ。
「DOLLを見つけてくれれば、それを報酬にしてやろう」 「僕は…DOLLなど、いらない。だが、放置はできない。探すだけ探してやる」
ハメられた。 不機嫌になってゆくシャドウと対照的に、Dr.エッグマンの高笑いはしばらく続いた。
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何かのファンタジーっぽい話。 つづく
今日日記。
車屋さんへ修理・・・さらばななまんえん。
今日は小学校の卒業式だったので、チビズはがっこおやすみです。 ダラダラしてました。 んで。 私は・・・
ペーパークラフトソニックさんを作ってました!
すっげ。 すっげー! あのトゲアタマを展開して、展開して平面にしてるのすげー! かなり必死でやったのに、 まだ終わらない。 ・・・ もう少しだから、今夜のうちに完成させようかな… なんて。
・・・ ↑の続くのつづきが書けんwwwww ごめんw
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