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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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「何度同じことを繰り返すつもりだ」
青い背中を踏みつけると、ソニックの口からは塩辛くて苦い海水がガバカバと溢れてくる。 波打ち際に転がってるのを見た時には、溺死体にしか見えなかった。
「遺跡に、たどりつく、まで」 「アダバタの海中遺跡も、今は大穴しか残っていない。すでに調査済みだ」
強く咳き込みながらも、ようやく起き上がると、ソニックはふらつく足で海面に配置されたエッグマンのギミックを遠い目で眺めている。 まったく懲りていない。僕がため息をつく。
「明日は、ゴールまでたどり着いてみせるさ」 「勝手にしろ」 「シャドウも一緒に行こうぜ」
僕の身体を支えにして立ってるくせに。肩につかまってる腕を振り払えば、ソニックはたちまち転んでしまう。 明日は、任務に戻るだろうし、一緒に行く約束などできやしない。
「ひとりで、行け」 「…そうだな。それじゃ」 「明日の夜は、僕は自分の部屋へ戻る。そこで、キミの冒険話を聞いてやる」
こんな無様な失敗で、海に落ちて死に掛けてるなど、明日の夜には絶対に許さない。 その気持ちを込めると、ソニックは胸をそらして、目指す遺跡群のあった方向を指さした。
「待ってろよ。俺は絶対に神殿のあった場所へ行ってやる!」
何もなくなった、何もない、 そうじゃない。何もない光景がある。その中に、誰かの面影を探してくればいい。
僕は、カオスエメラルドをにぎりしめ、寄り道ではない、本当の目的地へ向けて、 飛んだ。
----------- アダバタのシャドウさんとソニックさん。
●はくしゅ
パチパチありがとうございます! 日々、自分の力不足にションボリします。 それでも、なんでか書いてしまいます。 ほんの少しでも、誰かの気分が明るくなってくれたらいいなあ。 とかって。 ありがとう。
あ、そうだ、 1号にーちゃんのマンガらしきもの! 本当にありがたいことに、もちろんお世辞でしょうけれどもw 評価点入れてくださってありがとうございます! 彼の脳内プププランドに住まうソニックも喜んでいます多分www
今日日記。
実家行ったりしてました。 イヌが、盛大にお迎えしてくれる。ちっこいイヌが。 イヌいいなあ。 って思うけど、やっぱり自分ちじゃなくて、顔見知りのイヌを従えるほうが面白いのである。
あとは、 なんか、ダラダラしてた。 ごめん。
ついのべサルベージ
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私たちに未来は無かったわ。 私が時を止めてしまったから。 これ以上、あなたを、誰も傷ついてほしくなかったから。 封印が解かれ、この時代に放たれたあなたは、かつて私がしたように、また封じられるのかしら。 それとも、別の夢を見るように? 私もあなたの夢が見たいわ。 また、 明日も、 ねえ、 カオス…
(ティカル・また明日 3/14)
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「キミ、大丈夫かい?」
倒れたまま動かない鉄屑に、ボクはそっと手をあてた。 熱を持った部分をみつけ、丁寧に切れた回路を探してゆく。
「キミを作った人は不思議だね」
パチリ、新しい道にエネルギーが流れた。 そこに伝わるのは、愛情。 キミは捨てられてしまったんだ。 悲しみは電気信号に変わる。
(テイルス・泣けない君 3/15)
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ランスロットが無言のまま立ち上がり、闘技場を出て行った。 どこか怪我でもしていたのだろうか。 剣を持つ俺の腕が震えるのを見て、ソニックがクツクツと笑った。 膝を折ろうとするのを制され、王の手が俺の仮面を上げる。
「今の試合、お前の圧勝だったぜ」
勝者への褒美はもっと信じがたいものだった。
(ガラハッド・覚めない夢 3/16) (エロじゃかったのに、オチはキスw
----- 以上。
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