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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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「帰るぞ」 「もう少しだけ、待ってくれよ」
暗闇の中、シャドウの苛立ちは増してゆく。
昼の来ない冬のホロスカは、小さな村を過ぎれば明りのひとつもない。 生き物の気配だけは無数にある。 あとは、空に影ができるほどの星。 夜の世界だけでも美しいのはわかった。 ただ、僕たちが寒さに強いとはいえ、4時間近くたたずんだまま凍風に吹かれていれば、じきに二つの彫像が出来上がるだろう。
「キミが見たオーロラの話はちゃんと覚えている。美しかったというのもわかってる」 「だから、一緒に見ようぜ」 「どうしても僕に見せたいのなら、写真にでも撮ればいいだろう?」 「それは…そうだ。また今度な」
生返事だ。 ソニックは星空を眺めながら、オーロラが始まるのをずっと待っている。 こんな風に、時折僕を引っ張り出しては、世界中あちこちの景色を僕に見せる。 年代物のカメラを手に入れたことは知っていたから、半ば本気で絶景写真家にでもなればいいと言ったこともある。 なのに、カメラはいつの間にか家のどこかに仕舞われたまま。 僕は今夜もソニックに付き合わされている。
「…おっと、来たかな?」 「やっとか」
ぽとり、星空に薄い黄緑色のインクが落ちた。 滲んで広がる。次は赤色、その次は青。 ソニックがホロスカの景色を説明していて、その途中からここまで引っ張り出された。 説明通りだ。 確かに美しいオーロラだ。
「しかし、写真でもかまわなかった」 「俺が見ている景色の写真なんて、意味がないね。今、ここで起こっていることを誰かさんと見ることの方が余程意味のあることさ」 「僕は寒い」
びゅう、と風が氷の粒を運んでゆく。 風の強さに空の旗布も燃える。 さらに、ソニックの笑い声が、オーロラに光の色を加えた。
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○はくしゅ
パチパチありがとうございます!! うわあ。嬉しいわあwwww ありがとう、ありがとう。 シャソニ?ていうか、ソニックとシャドウばっかり書いてます。 大好きです。
読んでくださる、あなたにも、大好きが伝わったらいいなあ。
ああ、ええと。 昨日突然ほんとに突然しんどくなりました。 突然の時には自分でもわけわからず説明もできなかったんで、酷い暴挙に出ました。ごめん。 でもきっとたぶん、せいりふじゅんなんで。 2,3日、ほっといて。
ツイッタは、楽しいねんけど、やってると、延々と稼働してしまう。 見なけりゃいいじゃん、て思うねんけど、そこまで意志が強くなくてねえ。 ケータイもやばい。メール着信とかやばい。なんか怖くなった。 だから、 ちょっとだけ、休ませてくれ。 ごめん。 ほんとに、ごめん。<特にP氏
●色の話。
高校生のとき、はじめてアクリル絵の具を使った。 あまりそーゆー素材とかなーんにも気にせずに使ってた。 B1サイズで絵を描けって言われたときに、太陽系から遠ざかるボイジャー2号を描いたんだけども。 その時初めて、黒色の素晴らしさに気付いた。 粒子の細かいアクリルの黒は、光を吸いこんで真っ黒な闇色を作ってくれた。 テレビなんかでしか見られない、宇宙空間の黒って、こんな色かなーって思った。
太陽系を描いたんだけども。 その中心には当然太陽があるんだけども。 「赤くないの?赤くしなさい。太陽は赤色でしょう?」 とかなんとか美術教師がうるさくてたまらんかった。 何言ってんの?昼間の太陽見たこと無いの?太陽は白色でしょう? 赤い太陽は、朝夕の大気中を多く通ってきた光が分散して、赤色が強くなるだけですよ。 なんて言って、それでもうるさかったから、縁色だけオレンジ混ぜた。
その絵は、出来上がったら地学教室へ持っていったんだ。 地学の先生は、 「なんで太陽が白じゃないの?」 って言ってくれた。いろいろ事情がありましたwww
高校、無くなっちゃったから、その絵も処分された。 色の話もこれでおしまい。
●空耳っていえば、
ソラミミ、ソラミミ レミシラ、ソラミミ
小説どこいった…?
fools on the hill... 星の交響楽。 いったい何があったんですか?この丘で、いったい何が?
今日日記。
分 ★ 解 掃除
空気清浄機ですw ここのとこ、ニオイの空気清浄がちゃんと働いていないのに気づいてて、表面フィルターはちょくちょく掃除機かけてんだけど、それより奥の掃除…を始めてやってみた。 ええと、稼働半年で初めてwwww(遅 うわあ、 これでは、 ウィルス除去とかムリじゃね?ってくらい汚れてた。 てことは、咳風邪治らないのもコレじゃね!?
分解分解♪
あとはダラダラしておった。 ついのべも1本だけ書いた。そのうちサルベージする。
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