a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
DiaryINDEX|past|will


2010年03月07日(日)

アディオス…シャドウ…

透明な壁の向こう側で唇を動かしたのは、マリアではなかった。
千切れた片腕を捨て、レバーに残った腕をかける。背伸びをする足はがくがくと震え、それでもぶら下がるようにしてレバーを下げようとしている。
青い針鼠は、もう赤いと言ってもいいほど、血に染まっている。

「やめろソニック! これは僕の問題だ! こんなところで逃げても何も変わらない!」

シャドウを追いまわす連中の事情というのは本当に身勝手で、歪んだ情報から全世界が敵になり、もう止める術もない。
封印されるのは構わない。
今、目覚める前にも、60年間眠っていたのだ。この先100年でも200年でもそう差はない。
運命なら受け入れよう。
なのに、

お前は、生きて、

コンコンと連続する鈍い音。銃弾がシャドウの前の壁に当たる。
ドアを破壊し入ってきた兵士たちが何かを叫んで、銃口がシャドウからそれてゆく。
また、血煙りが上がった。

「嫌だ! もう、誰も… キミを失いたくないのに!」

銃弾を受けた反動で、ソニックの身体が揺らぎ、レバーがゆっくり下がってゆく。
足元が星の重力に従って落ちる、その直前。
エメラルドの瞳は凪いでいた。



---------
何故かソニックが酷い目にあうシリーズ??
ああもう、こういうの好きwwwww
すいません。すいません。
ソニックにはズタボロを、シャドウには精神的なショックを。
そゆの、すきwすきすぎてwww



●はくしゅ
パチパチありがとうございます。
ほんとに、ほんとに、ありがとう。
押してもらえてる、それだけで、嬉しくて仕方ないです。
ありがとう。

こんな、私が書く小話でも、いいのかなあ。
なんで書くのか?ってゆーと、それは、こうじゃないかなーって思うことはあるけど(言えんw)
常々、ROM専になれるもんならなる、と思ってる。
ああ。
毎日って大変ね。でもやるよ。




あさー

言語中枢が死にそうです。
プリキュアに癒されます。
ダブルの人形ホラーが正視できませんでした。
わたしってあほー
わたしってあほー
もう、うふふふ。アカーンな。
どこか壊れてても他が正常なら動くモンだ。
簡単にくたばれません。
しょうがないよね専業主婦は社会に甘えて生きてるからね。

あっちこっち見ればゲームやりたいと思うんだけど、
SAやりたいと思うんだけどだってカオスのことを知らなくちゃいけないから、
だけど、どうしても気力が無い、えらいこっちゃ。
できないときには仕方が無いね、放置放置。わかってるよ、わかってるさ。


↑
結局、

SAやってました。
ちょっとスイッチ切り替えて。
1号にーちゃんとコントローラを奪い合いながらやってました。
今、ソニックはエッグキャリアの上です。


ちょっと、まじでやばそう自分。
全然平気と思ってたけれど、思わぬ体調不良にびっくりっす。
そうかそうか、
ハイテンション保つ代償がこれか。納得。よしよし。

2,3日、休ましてくれ。
日記は書くけど。そらもう、これだけは毎日書くけど。


DiaryINDEX|past|will
My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




web material : - 空色地図 -