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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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一昨日、昨日の続きー
小さくなったソニックがシャドウに見つかってしまいました!
厳しい詰問が飛んだ。 シャドウはここにいる小さなソニックが、先ほど別れたソニックと同一人物だとみなしていない。 悲しい思いに胸が痛むけれど、このまま自分はソニックだ、と言っていいのか大急ぎで思考を巡らせる。 さっきの黒づくめの男たちはGUNの、シャドウの仲間なんだろうか。敵や危険な派閥の者なんじゃないだろうか。あいつらは危険すぎる、そんな気がする。 もし、薬で小さくなってしまったと言えば、シャドウはソニックを元に戻そうと、どんなことでもするだろう。GUNを裏切るのだって平気だ。ヤバすぎる場所にだって、絶対に行ってしまう。 それだけは、嫌だった。
「あの、ええと、シャドウ、ソニックは旅に出ちまったぜ!」 「靴は? 玄関にあったぞ」 「オ、オレが預かったのさ! シャドウの面倒みてくれって頼まれて…」 「キミがボクの面倒を…逆だろう?…ハリの色がソニックによく似ているが、キミはソニックの子供か?」 「子供なわけないだろ!! え…ええと、親戚…だよ」
こんなウソがよくスラスラ出てくるとソニックは自分に感心しながらも、こんなウソを信じてくれるかシャドウの反応を待っていた。
「ソニックは…いつ旅から戻るか、聞いていないか?」
シャドウが信じた!ソニックはホッとしていいのか、悲しいのかよくわからなくなってきた。 ここにいる自分はソニックであってソニックとは認められない。 いつ、元に戻れるのか、なんて、わからない。ソニックは小さく首を横に振った。
「キミの名前は?」 「え、と…ソニック…」
シャドウの視線が厳しくなる。ウソや冗談は許してくれる雰囲気ではない。が、ホントの名前を言ってしまったら偽名も浮かばない。
「そ、そっくりだから、ちいさいソニックって呼ばれてる!」 「本当の名は?」 「…ちい、ソニ、でいいや」 「何なんだそれは…ちいソニだと?」
無事に自己紹介を終えたつもりのソニックがニカッと笑うと、シャドウは軽く額を指で押さえてため息をついた。いつもソニックが無茶なことを言った時に、それを納得させるためのシャドウのポーズだ。 もうひとつだけ、ため息を落とすと、引っ張りだした本やファイルに埋もれているソニックを、シャドウが抱き上げてくれた。 シャドウが小さな子供にこんなに優しいなんて、ソニックは今まで知らなかった。
「頭の怪我はどうした?」 「なんでもない。転んだんだ」 「……親戚というのはそういうところが似るのか? アイツとそっくりだ」
少し緩みかけた包帯の上から後頭部の傷に触れて、シャドウはちいさなソニックを優しく抱いてくれる。 ウソがばれていても、シャドウは優しいまま、なんて、今まであり得ないことだった。 猛烈な照れが抱かれているソニックの顔を襲っているなんて、シャドウも知らなかった。
見た目15歳のシャドウと、 見た目7歳のソニックの、 奇妙な日々が始まろうとしていた。
はい、終わり! あ、ナコ警部が頭を抱える難事件を、ちいソニが「あれれ〜?なんかおかしいよ?」と口出しして、GUNのシャドウが力づくで解決したり、 「ボクについてくるな!」って言うシャドウの後ろをついて走るのはさすがに小さいと追いつけないんで、テイルス作のエクストリームギアでギュンギュン追い掛けるちいソニさんとか、 誘拐されたウサギの女の子を助けたりとか、 ・・・ 誰か、書いてwwwww
今日日記。
なんかもう、朝から父母会だったり、夜は会議だったり、 夕方はチビズがマリオやってたりで、 SWAやってなーい! ・・・ アダバタ死にまくるからいやん。 とりあえず、最初のチェックまで遠いわ。遠いわ…クイックステップだけやのに、なんで、死ぬ…?
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