a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2010年01月27日(水)

昨日の続き

ソニックさんが、なんかしらんが毒薬ぽいのを飲まされてしまいました!



「おい、オマエ! 大丈夫か!?」

うすボンヤリとする意識が揺さぶられる。
赤い影が必死で呼びかけてくれる。赤い、ハリモグラ…
目の前が真っ暗だと思ったけれど、どうやら夜遅い時間になってるだけだった。

「あ、あれ…オレ、いきて…」

喉を通って出る声は心なしか高い。動くことを確かめる為に動かす腕も、なんだか短い。手のひらも、…小さい?
ハッキリと目覚めた。
ソニックの身体が小さくなっていた。
慌てて立ち上がると、後頭部からズキンと激しい痛みが走った。

「あらぁ!?ナックルズ警部、この子怪我してるわ!すぐに手当てを」
「エミー、頼む。…さて、オマエは何故ここに倒れてたか憶えているか?」

はっとソニックが辺りを見渡すと、意識を失う前に見た男の死体の場所には白線で印が書かれていた。
あのとき、最後に黒づくめの男は何を言っていた?
GUNがどうとか…。シャドウは遊園地の中で何を探していた…?

「オレ、何もわからない…。このあたりを歩いてたら、急に頭が痛くなって、それから何も知らない」
「現場を目撃される前に、襲われたということか」
「災難だったわね、可哀想に〜」

エミーと呼ばれた刑事だろうか、手際よく頭に包帯を巻いてくれた。病院へ行きましょうか?と聞いてくれたけど、それよりも家に帰りたかった。…シャドウの家に。
ぶかぶかになった靴を引き摺って歩き出そうとすると、迷子らしい子どもの姿に同情したのか、事件と無関係と判断したハリモグラの警部がパトカーで家まで送ってくれることになった。
道すがら、何度も事件のことを覚えていないか見ていないかと聞かれたが、ソニックはずっと口をつぐんでいた。
黒づくめの男たちは、GUNの薬を使ったのだ。きっとシャドウが追っていたのもアイツらで、何か大変な事件が起こってるに違いない。
シャドウの家はGUNが秘密裏に貸与しているマンションで、セキュリティも厳重だったので、警部たちはその入り口でソニックを見送ることになった。
身体が小さくなったことに不安はあったが、ここまで黒づくめの男たちが追いかけてくるとは思えなかったので、ソニックは急いでシャドウの部屋へ逃げ込んだ。
そして、普段足を踏み入れたことの無い書斎へ入ると、薬のことが書かれているらしい本やファイルを乱雑に漁る。ソニックの身体を小さくした薬がアークで開発されたモノなら、きっとどこかに資料があるはずだ。
しばらくすると、密閉された部屋の空気圧が動いた。

「ソニック?帰ってるのか?」

シャドウの声だ。ほんの数時間離れていただけなのに、酷く会いたくて仕方がない。
すぐに部屋を飛び出して抱きつきたい!そう考えて、はたと己の姿を見て、ソニックは大いに焦った。
足音が近づいてくる。が、逃げ隠れする場所もない。

「ソニ………キミは、誰だ!?」




あと1回つづく。




今日日記。



SWA。
シャマールを攻めまして。攻めまして。
・・・
やっとSランクできたー!長い、道程やった…。
次どこ行こうかなー?と思って、絶対ムリなホロスカをやってきた。
…あ。
ホロスカ、Sランクできた!
もう、
指が死にそうですwwwww
明日はECとアダバタ…難しそうだなあ。





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