a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年07月02日(月)

一番下にブレストネタ話があるかもしれない。


今日日記。
えー。久しぶりに何にもしてないぼけーっとしてた一日でした。
ニコのお気に入り電王MADが消えててショック!!だったり。
こんなときには、ニコ検索「田島様」でひっかかるスゴイ田島スカイウォーカーで爆笑するのだ。

最近、田島が癒しです。
珍しく強気な総攻め子ちゃんに落ちたなぁ!笑

大阪だけかな?
某あさひ新聞夕刊の連載コラム「甲子園」を楽しみに読んでます。
選手の話だけじゃなくて、開会式のプレート持ちの女子や、審判、グラウンドキーパーまで幅広く。
本当、最高の舞台なんだよなぁ。
今年観戦に行きたい気もする。
でもなぁ。

あっちいーんだよなぁ!甲子園は!!!笑


どうでもいいですが。
マリューさんとモモカンがイメージかぶってきた。
何の病気でしょうか??

魔乳!?

モモカン、恋人は野球だけどね。
花井→モモカンが好きでーす。イメージ、キラマリュ?えー全然違うー?笑
えっとね、西浦軟式時代の後輩にすっげーマジメな女の子がいたりしてね、別のガッコで女カントクやってたりしてね、練習試合とかしてみりゃーいいと思うの!

すげー乳のモモカンvs後輩女!
もちろん、モデルはナタル・バジルールでございます!!
そんで勝つのはモモカンな。野球ネ申(またの名をフラガという)が付いてるから!


バカだ、私。涙
ドラマチックチックとーめられそーにないっ(とめたほうがいい)


そんなおなつかしい種ネタを交えつつ、
多紀さんにもらったバトンを答えてみよう!バカっぽく!(ひでぇ>自分)

好きキャラバトン :

□ あなたが好きなキャラを5人あげてください
 (条件としては「今」とつきます)

→田島悠一郎
 普段はおバカちゃんなのに、野球やってるときには何かが降臨するんだよな!

→宮原祐太郎
 小説ブレイブストーリーで一番美味しいトコロを持ってく!

→小村克美
 小説ブレイブストーリーで一番性格的にオトコマエ!みんなちゃんと読んで読んで!

→天沢勇子
 ツンデレ女王さま!…すごい、この子すごい…いろんな意味で。

→星野鉄朗
 忘れられた時の惑星で…無条件で萌えた…永遠だよ、彼は。


□ その中でもっとも好きなキャラは?

→宮原かなー。小村かなー。田島もいいなー。


□ そのキャラに着てほしい服を3つ

→宮原・小村
 RPGコスで!よんたび待ってるー!!!

→イサコ
 友枝小学校の制服。笑

→鉄朗
 衣装変更はありえない。

→田島
 むしろすっパで!


□ バトンを回す人とその人の好きなキャラ予想

おっと、おいて置きますんで、
電王とか、
ココナッツとか、
おお振りとか、
コイルとか

のネタでやりたい人はぜひどうぞ!笑



--------------
もうすぐ芦川美鶴の誕生日ってコトで、ネタをコネコネ。



花が ひらきますように
いつか とどきますように



低学年の子たちの七夕の短冊は面白い。判別が難しい文字で願い事をつづってる。
宮原の弟は1年生で、「ひこうきにのりたい」と書いてあったそうだ。家では一度もそんな話をしたことがないのに、いきなりの願い事で両親を驚かせていたとか。
高学年になって七夕飾りを作るのは幼い気がしてたけれど、美鶴には2年生の妹、アヤちゃんがいる。妹至上の美鶴のことだから、アヤちゃんのためにさぞかし可愛らしい笹飾りを作るんだろう。

「お兄ちゃんにナイショでワタルお兄ちゃんにお願いがあるの」

塾の前に呼び出されて三橋神社の境内へ行くと、初夏の長い夕空にブランコを揺らしてるアヤちゃんを見つけた。
美鶴にナイショの話なんて、仲良し兄妹にはとっても珍しいことだった。

「どうしたの、アヤちゃん」
「ワタルお兄ちゃん、アヤの短冊、七夕飾りにつけてほしいの」
「え…美鶴は作ってくれないの?」

こくんと頷いて、言いにくそうに、

「いらないって言っちゃったから」

亘には事情が推察できなかった。美鶴はアヤちゃんのためならなんだってする。誇張ではなく。
笹は学校の脇に生えてるのを配ってるくらいだし、飾りだって簡単に作っちゃいそうなのに。
それはともかく、今はアヤちゃんの短冊をどこに飾るか、だ。

「ごめん、僕んち七夕飾り作ってないんだ」
「そ、うですか。じゃあいいです」
「待って。宮原んちは小さな弟妹がいるから大きな笹飾りを作ってるって言ってたよ。宮原に頼んでみようか」

丁度今から塾だし、いつも早めに行って自習してる宮原にアヤちゃんの短冊を託すことも簡単だ。
宮原に頼めば、きっと色鮮やかな七夕飾りの一番いい場所に願い事を吊るしてくれるだろう。
アヤちゃんは、しばらく迷って、ぎゅっと目を閉じたまま小さく折りたたんだ短冊を亘に差し出した。

「ワタルお兄ちゃん、お願い、しました!」

叫ぶように言うと、そのまま社殿をかすめるように走ってく。まるで逃げるみたいに。
やっぱり不可解だ。
亘に託してまで叶えたい、アヤちゃんの願いって何だろう。
オレンジ色の小さな紙をそっと開いて、小さな文字を追う。

『お兄ちゃん、たんじょう日おめでとう』

美鶴は七夕の日が誕生日だったのか。
…それなら普通に祝えばいいのに。
どうしてアヤちゃんは願い事にするんだろう。まるで謎だった。



つづく。



・・・
ちゃんと書けてますか???
(久し振りだから自信がない)


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