|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
今日日記。 チビ2号が遠足でプラネタリウムに行きました。 …あ。 時期的に、七夕話するんじゃね? 「きっとデネブって言うよ!アルタイルとベガも言うよ!」 って言ってたんだけどねぇ、言わなかったんだって。(彼女の言葉を信じれば) 番組の内容は七夕じゃなくて、かぐや姫だったそうな。 月か!まぁ、七夕星よかずっと見つけやすいもんなぁ。
今日は、昨夜(夜中)にカツミヤ話になるつもり話を書いてたら、眠くて死にそうだった。 ホントに体力ないや… 地球へ…のOP歌をようつべでチェックして聞いてたら、5年後になりたい自分を想像してなんちゃら〜というんだが、 5年後ねぇ。全然、想像できねぇよ…たぶん、もっとキレ易くなってんじゃないかな?とは思うけどさ。笑
突然カツミヤが書きたくなったの巻。 今までの話を忘れて、みんなで同じ中学に行っていたら。 最初はカッちゃんと亘だけ。笑
「だる…」 昼休み、いつもなら弁当に追加のパンを買うために購買にダッシュするところを、克美は机に突っ伏して眠ろうと試みる。アタマは疲れきって眠りを要求しているのに、どうにもカラダがついてこない。 「どうしたの、カッちゃん?」 近くの空いた席から椅子を引きずって、亘が克美の机の上に買ってきたパンを広げる。明らかに一人で食べるには多い分量だから、奢りアリかなぁ。 「なあ、オレ、今日変かなぁ?」 「溜息多いみたいだけど。疲れてるの?部活が辛いの?」 首をブンブン振って否定する。それどころか、今は部活で体を動かして何も考えてない時が唯一の安息かもしれない。 「あ、また溜息」 克美は慌てて口元を手のひらで覆った。 「いやぁ、大したことじゃないんだって」 「本当に?」 心配して表情を曇らせる亘に、克美は自分の悩みの、一般的にはくだらない内容を思い出して、ちょっと申し訳なくなる。 「亘ってさぁ、好きなオンナとか、いる?」 「へ? ええ? な、何言ってるの?カッちゃん!?もしかしてカッちゃん」 「ちげーって。今、亘が考えたこととぜってー違うから」 顔を半分赤くして、きっとドキドキしてる胸を抱きかかえるようにして押さえてる亘。好きな子、いるのかなぁ? 「じゃ…じゃあ、何さ?いったい」 「ちょっと前、誕生日ん時だったかなぁ。ウチの店でバイトしてる兄ちゃんからビデオもらったんだ」 「あぁ、そんなこと言ってたっけ?どんなヤツ?」 「エロビデオ」 「ぶはっ!!!!」 亘が最大級のリアクションで後ろにのけぞりながら噴き出した。まだパンを食う前でよかった。食ってたら確実に全部口から爆発してたな。 「昨日の夜、それ見ちゃってさぁ…。明け方まで眠れなくて、やっと寝れたと思ったら、朝のムスコが元気すぎてさぁ…」 「それで、…なの、カッちゃん…?」 頷きつつ盛大な溜息をついて、それでも話した分くらい、気が楽になった。 「あーあ。授業でなら出産シーンまで見せられてて、それで自分がどーにかなったことなんかいっぺんもなかったのにさぁ」 「ナマナマしいよ、カッちゃん」 ちょっと引きつつも、的確なツッコミどころは外さない、ありがたい幼馴染。 「亘も、見る?」 「え?わ、え、何で!?」 「バイトの兄ちゃんが言ってたよ。ヤリ方がわかんねーオトコはナサケネーって」 明らかに亘はたじろいだ。やっぱ、好きな子がいて、ヤリ方が気になるのかなぁ。 「亘、パン、いっこくれ」 「…やきそばパンは僕が食べるからね」 「えー!? ジャンケンにしようぜ」 「何でさ!僕が買ってきたのに!」 ごろごろ転がってる調理パンを前に、いつものふざけあいが復活すると、その合間にひょいと伸びてくる手がひとつ。 「あああーー!!!ひどいよ美鶴!」 見事な手管でやきそばパンが美鶴に奪われた。
中2くらいで。
DiaryINDEX|past|will
|