a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年02月14日(水)

今日日記。
チビ1号に命令されて(激怒)(クソ生意気なんじゃゴルァ!)
ポケモンの自由帳を買いに行ってきました。
2号も「いるいる」言うので、何がいるのかなー?と思ったら、プリキュアSSの自由帳!?5だったらどうしよう?(うるさいから)
お店でなんとかポケモンとプリキュアSSの自由帳を発見。
ついでに、ポケモン・ディアルガの靴下と、たまごっち・まめっちのパーカーを買って、
ブレスト・おためし鳥の靴下を衝動買いしました。さすがにワタルとミーナの靴下は買えなかった。欲しかったけど。

明日は1号の参観・懇談だ…。
憂鬱だ。
あ、いや、がんばろう、ネタを拾うと思って!(ネタか!?)



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そういや、MWZを書かなくては!!
ミツミヤ書いてもいいですか?(だからミツワタザフトだっての!!)(いやええとミツワタ前提だから)
私はミツワタは書けません。<書いてるじゃん!
て、アレはネタだと思うから書けるんであって、だからウケたらすごーく嬉しいです。
・・・
ワタミツも書け!<激しく自分ツッコミ

ああ、多分、宮原がいるから書けないんだよ。
宮原がいなければ、宮原さえいなくなれば、宮原、抹殺!
(多分、本当で本気。宮原がいなければ、ワタミツになると思うですよ)

そんなこんなで、みやあや。昨日の続き。続いてごめんなさい。終わりとか言ったクセに。汗




夜、11時を過ぎて、携帯の着信音が部屋に響いた。
辞書に栞を入れて、ディスプレイを覗くと、「芦川」と家のマーク。
「はーい、宮原です」
『…遅くにすみません、芦川…アヤです』
「こんばんは。…何?お兄ちゃんの電話が繋がらないとか?」
『え、お兄ちゃん、電話中なんですか?』
30分ほど前から細かなメールのやりとりがあって、さっきとうとう部屋を出て行ったから、今頃は三谷と仲のいいケンカをしてるところじゃないかな。
「チョコ、ありがとうね。美味しかった」
『いえ、あの、…よかった』
「俺のだけ、星の形に入れてくれたんだよね。嬉しかった」
『…み、…祐太ろ、さん』
震える声。
ダメだよ、その先は。
「アヤちゃんの本命さんが見つかるまでは、チョコ楽しみに待ってるよ」
電話の向こうが静かになった。
アヤちゃんの、胸から血が吹き出したね、俺のせいで。
『宮原さん、の、本命さんからは、チョコ貰ったんですか?』
つとめて元気な声。
「今、本命さんはいないんです。てか、恋をする余裕が無くて、さ」
『ウソでしょー?宮原さん、余裕タップリに見えるし。恰好良くて素敵なヒトだから、彼女なんてすぐに』
「アヤちゃん」
遮って、止めて。
「今の俺はダメだよ。だから、アヤちゃんが良く言ってくれるのは嬉しいけど、今は、イタイな」
『え…どうして』
「どうしても。アヤちゃんが見てる俺は、見かけだけだから」
『…私、宮原さんのこと、ちゃんと見えてなかった…んですか?』
「俺はお芝居上手で嘘吐きなんだ。だから、アヤちゃんは悪くない」
『…ごめんなさい、私、何も、解からなくて、』
「こっちこそ、ごめんね。…アヤちゃん」
言ってしまいたい。全部、さらけ出してしまいたい。
キミのことが大好きだよ。
でも、今の俺には力が無いから。キミを守る、守りきる力がないから。
それどころか、自分を支えることだけで精一杯なんだ。
でも、いつか、きっと、
「…時間をくれる?」
『時間…ですか』
アヤちゃんのさっきの誉め言葉が本当になったら、
「今の、ナシ。ごめん。ホントにダメだな、俺。アヤちゃんのこと好きだから甘えちゃうよ」
『…もう、何がホントかわかんないですっ』
ごめんね。茶化さないと、言えなくて。
『あ、そだ、お祝いに貰った音楽聴いてるんですけど、“木星”の歌を入れたのって宮原さんでしょう?』
「アタリ。木星コレクション。いろんな人が歌ってるでしょ」
『星が好きなんですか?歌が好きなんですか?』
「いつか、木星を見せてあげる。世界観変わっちゃうよ」
『いつか、ですね。楽しみにしてます』
ガチャガチャ!と乱暴に部屋の扉が開閉して、芦川が戻ってきた。
俺が携帯で話してるのを見て、バツが悪そうに物音を小さくして視線を外した。
あ、照れ隠し。
『お兄ちゃん、ですか?』
「うん。話す?」
『ううん、いいです。あの、この電話もナイショにしててください』
「了解。じゃ、またね」
『はい。おやすみなさい』
つとめて明るく、電話が切れた。
通話終了の文字を見つめて、小さくため息をつく。
「今の電話、アヤだろ」
こちらを見ずに、机に頬杖をついたまま、芦川が聞いてくる。ナイショにしたって意味無いんだよね。
「うん。…振った」
「………、宮原、お前、…バカか!?何を考えてるんだ!」
芦川は、天国から地獄へ移動って感じだろうか。肩を震わせて、本気の罵声を浴びせてくる。
「どうして欲しいんですか?お兄ちゃんは」
「お前がお兄ちゃんて言うな!」
「アヤちゃんのことが好きなのは本気。でも今はダメ」
「…そういう意味か。バカ。アヤを傷つけるな」
「うん。ごめん、芦川」
「お前の笑ってる顔…ムカツク。見たくない」
芦川はノロノロと自分のベッドに入り込んで、カーテンを引いて閉じこもった。
携帯を操作する小さな音がする。毛布に潜ってやってるな。相手は三谷、かな。
机の上の辞書を再び開く。
英訳のレポート、いつになったら終わるだろうか。
音楽プレイヤーのヘッドホンに手を伸ばしかけて、やめた。




終わり。
多分、終わり。
おーほほほほ。全然めでたしめでたしではありません。ね!
もちろんこの先を考えてるからでありまして。
・・・
いつ書くのか、全然わかんないんですけど、まあ気長に…。
待ってる人、います??


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