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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。 チビ1号に命令されて(激怒)(クソ生意気なんじゃゴルァ!) ポケモンの自由帳を買いに行ってきました。 2号も「いるいる」言うので、何がいるのかなー?と思ったら、プリキュアSSの自由帳!?5だったらどうしよう?(うるさいから) お店でなんとかポケモンとプリキュアSSの自由帳を発見。 ついでに、ポケモン・ディアルガの靴下と、たまごっち・まめっちのパーカーを買って、 ブレスト・おためし鳥の靴下を衝動買いしました。さすがにワタルとミーナの靴下は買えなかった。欲しかったけど。
明日は1号の参観・懇談だ…。 憂鬱だ。 あ、いや、がんばろう、ネタを拾うと思って!(ネタか!?)
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そういや、MWZを書かなくては!! ミツミヤ書いてもいいですか?(だからミツワタザフトだっての!!)(いやええとミツワタ前提だから) 私はミツワタは書けません。<書いてるじゃん! て、アレはネタだと思うから書けるんであって、だからウケたらすごーく嬉しいです。 ・・・ ワタミツも書け!<激しく自分ツッコミ
ああ、多分、宮原がいるから書けないんだよ。 宮原がいなければ、宮原さえいなくなれば、宮原、抹殺!笑 (多分、本当で本気。宮原がいなければ、ワタミツになると思うですよ)
そんなこんなで、みやあや。昨日の続き。続いてごめんなさい。終わりとか言ったクセに。汗 ↓
夜、11時を過ぎて、携帯の着信音が部屋に響いた。 辞書に栞を入れて、ディスプレイを覗くと、「芦川」と家のマーク。 「はーい、宮原です」 『…遅くにすみません、芦川…アヤです』 「こんばんは。…何?お兄ちゃんの電話が繋がらないとか?」 『え、お兄ちゃん、電話中なんですか?』 30分ほど前から細かなメールのやりとりがあって、さっきとうとう部屋を出て行ったから、今頃は三谷と仲のいいケンカをしてるところじゃないかな。 「チョコ、ありがとうね。美味しかった」 『いえ、あの、…よかった』 「俺のだけ、星の形に入れてくれたんだよね。嬉しかった」 『…み、…祐太ろ、さん』 震える声。 ダメだよ、その先は。 「アヤちゃんの本命さんが見つかるまでは、チョコ楽しみに待ってるよ」 電話の向こうが静かになった。 アヤちゃんの、胸から血が吹き出したね、俺のせいで。 『宮原さん、の、本命さんからは、チョコ貰ったんですか?』 つとめて元気な声。 「今、本命さんはいないんです。てか、恋をする余裕が無くて、さ」 『ウソでしょー?宮原さん、余裕タップリに見えるし。恰好良くて素敵なヒトだから、彼女なんてすぐに』 「アヤちゃん」 遮って、止めて。 「今の俺はダメだよ。だから、アヤちゃんが良く言ってくれるのは嬉しいけど、今は、イタイな」 『え…どうして』 「どうしても。アヤちゃんが見てる俺は、見かけだけだから」 『…私、宮原さんのこと、ちゃんと見えてなかった…んですか?』 「俺はお芝居上手で嘘吐きなんだ。だから、アヤちゃんは悪くない」 『…ごめんなさい、私、何も、解からなくて、』 「こっちこそ、ごめんね。…アヤちゃん」 言ってしまいたい。全部、さらけ出してしまいたい。 キミのことが大好きだよ。 でも、今の俺には力が無いから。キミを守る、守りきる力がないから。 それどころか、自分を支えることだけで精一杯なんだ。 でも、いつか、きっと、 「…時間をくれる?」 『時間…ですか』 アヤちゃんのさっきの誉め言葉が本当になったら、 「今の、ナシ。ごめん。ホントにダメだな、俺。アヤちゃんのこと好きだから甘えちゃうよ」 『…もう、何がホントかわかんないですっ』 ごめんね。茶化さないと、言えなくて。 『あ、そだ、お祝いに貰った音楽聴いてるんですけど、“木星”の歌を入れたのって宮原さんでしょう?』 「アタリ。木星コレクション。いろんな人が歌ってるでしょ」 『星が好きなんですか?歌が好きなんですか?』 「いつか、木星を見せてあげる。世界観変わっちゃうよ」 『いつか、ですね。楽しみにしてます』 ガチャガチャ!と乱暴に部屋の扉が開閉して、芦川が戻ってきた。 俺が携帯で話してるのを見て、バツが悪そうに物音を小さくして視線を外した。 あ、照れ隠し。 『お兄ちゃん、ですか?』 「うん。話す?」 『ううん、いいです。あの、この電話もナイショにしててください』 「了解。じゃ、またね」 『はい。おやすみなさい』 つとめて明るく、電話が切れた。 通話終了の文字を見つめて、小さくため息をつく。 「今の電話、アヤだろ」 こちらを見ずに、机に頬杖をついたまま、芦川が聞いてくる。ナイショにしたって意味無いんだよね。 「うん。…振った」 「………、宮原、お前、…バカか!?何を考えてるんだ!」 芦川は、天国から地獄へ移動って感じだろうか。肩を震わせて、本気の罵声を浴びせてくる。 「どうして欲しいんですか?お兄ちゃんは」 「お前がお兄ちゃんて言うな!」 「アヤちゃんのことが好きなのは本気。でも今はダメ」 「…そういう意味か。バカ。アヤを傷つけるな」 「うん。ごめん、芦川」 「お前の笑ってる顔…ムカツク。見たくない」 芦川はノロノロと自分のベッドに入り込んで、カーテンを引いて閉じこもった。 携帯を操作する小さな音がする。毛布に潜ってやってるな。相手は三谷、かな。 机の上の辞書を再び開く。 英訳のレポート、いつになったら終わるだろうか。 音楽プレイヤーのヘッドホンに手を伸ばしかけて、やめた。
終わり。 多分、終わり。 おーほほほほ。全然めでたしめでたしではありません。ね! もちろんこの先を考えてるからでありまして。 ・・・ いつ書くのか、全然わかんないんですけど、まあ気長に…。 待ってる人、います??汗
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