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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記 お買い物してー、生協してー、 今日夜チャットが面白すぎて寝不足だったから昼寝しようと思ったのに、ホットカーペットの上で寝ると必ず悪夢を見るというじゃあ布団で寝ろやって感じの自由時間(子供が帰ってくるまで)でした。 自由時間終了、チビ2号のおともだちが家に来る。1号のともだちも来る。 ぎゃー!カオスな我が家がー!!!(片付けろ) どうでもいいんですが、誕生日でした。めでたくないな。衰える一方です。
あと、えーと、かつみや小話をつらつらメモってました。 オチがなぁ、決まらないっ! でも書いてみよう。
今日もこっそり宮原専門頁のちゃにいるかもしれない。
↓かつみや。中3のはじめくらいだと思いねぇ! ----------
「宮原さんとこのご主人、入院でもしちゃったのかねぇ」 店の端っこで晩飯を食べて、ついでに店の洗い物もやっつけてると、お袋が世話話ついでに聞いてきた。 「なんで?」 「なんでって、アンタ祐太郎くんから何か聞いてない?」 知らないって答えながら考える。学校が違うから日々のことはよくわからないけど、もし親が病気って話になってたら三谷が見舞いに誘ってくるはずだ。 「あ、そうだ。三谷にCD返してくるからついでに様子見てくる」
夜8時、宮原の家の前を通る。明かりが無くて真っ暗だった。珍しい、誰もいないなんて。 もしかして一家で夜逃げ!?なんてドラマみたいな展開を考えながら三谷のマンションへ向かう。 玄関先のポーチでCDを返して世話話。宮原は普通に学校に行ってて、今日も夕方までは一緒に図書室で自習していたという。 そこらで芦川とのノロケ話に転がってゆき…。 30分程経ってから、再び宮原の家の前を通りかかる。今度は玄関と、家の中に小さな明かりが見える。 誰かが帰ってきてるんだったらいいや、って思いつつ、ふと呼び鈴を押してみた。急いだ様子で家の中を移動して、玄関の引き戸を開けたのは宮原だった。 「や。さっきどっか行ってた?」 適当な挨拶をするオレに、宮原はなんとも言い難い表情を作る。 嬉しいような、ガッカリしたような。 「うん、さっき帰ったトコ。何で知ってるの?」 「ええと、おまえんちの小父さん、どうかした?病気とかしてねぇ?」 「何で?」 「うちのお袋さが、スタンドに小父さんと小母さんの姿が見えねぇって気にしててそれで」 「覗いてくれたんだ」 家の中が気になる。いつもなら、弟妹が覗きに来たり、小母さんが声をかけたりするのに。 宮原はちょっと迷って「入って」って家の中へ。 ついていくと家の中はしん、と静まり返っている。明かりも、奥のひと部屋しか点いていない。 「コーヒー、紅茶、コーラ、どれ?」 「えっとぉ、コーーーヒー」 リビングの広いテーブルには文庫本が一冊、と音楽プレイヤー。他は、食事した跡も無い。 テレビもついてない。静けさが迫ってくる。 「ホントに宮原ひとり?」 「うん」 「小父さんたちは?」 湯気の立つマグカップをテーブルの端に二つ置いて、宮原はうーん、と考える。 「何考えてんのさ?」 「小村の小母さんにどう説明したら簡単かなって」 普通の説明じゃダメなんだろうか。少し待つと、宮原はスラスラと説明を始めた。 「宮原の祖父が具合悪くて、3日前から栃木の本家に行ってるんだ。持ち直しそうって連絡があったから、母さんは明日か明後日には帰ってくるかもしれない。弟妹の学校もあるしね」
つづく
---------- ごめん、途中で 力 尽 き た …
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