|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
昨日の拍手れす、ひとつだけ、昨日日記に返してます〜。
パソのCDトレイが開きません。 前から不調だったけど…もうかれこれ1週間くらい開きません。 リスモでケータイに音楽つっこみたいのに、CDトレイが…涙 騙し騙しも限界か…。
今日日記。 思いっきり思いっきり、すさんでる。ふふ。今日はダークネスだった。 これで、くじけたら、負けだ。 くそ、負けない。 私、ばくち打ちだから!
あー。ムシキングでも見たいかなー。 ソーマさまに癒されたいなー。 ええと、フンドシ一本水泳大会あたりでも。笑
でも明日は幼稚園だ。幼稚園だ…。
ワタミヤ、ミツミヤぽく、やってませんが(どっちやねん!)、一昨日の続きです。 ---------- 絆創膏の上から指が触れる。 「ねえ、誰に殴られたの?」 「いきなり直球ストレートだな、三谷は」 怒り混じりの口調、かわそうとする俺の態度がさらに気に入らないのか、睨みつける目がきつくなる。 「宮原の相手してるのって、カッちゃんとこの校内以外にもいるわけ?」 「その相手の中に殴ったヤツがいるって思わないわけ?」 「思わない」 さすがの直感・三谷くん。三谷と芦川の他に、上級生に何人かかわいがってくれる人がいる。この学校の生徒に「女の代わり」って思考はない。制服着て歩いていれば女の子から引っかかってくるもの。 上級生方も俺のことを気に入って遊んでくれている。力で抑えようとする人なんかいない。 「だから、普通に転んだだけ」 訝しげな視線。 「…カッちゃんに聞くよ?」 「いいよ。小村には何も言ってない、何も知らない。無駄足で構わないなら、どうぞ」 三谷の目が大きく開かれた。驚いた? この隙に逃げよう。 三谷は、芦川を守らなくちゃならない。俺のことなんて放っておけばいいんだよ。
「あーしーかーわー。服を返せ」 シャワーを使ってる間に脱衣場兼洗面所で何かやってるな、とは思ってたけど、着替え(新しいのも脱いだのも)を全部持っていかれるとは思ってなかった。 可能な限り水滴は落としてきたけれど、体洗い用の小さなタオルしか持ってないし(バスタオルも無い)、とりあえず腰あたりを隠すだけでいっぱいいっぱい状態だ。 「ふ…ん。傷があるのは顔だけか?」 「それ、確かめるためにかよ…?」 「まさかそのタオルの下に」 「無いよ。見たければ着替えてるときに見ればいいだろ。本当に寒いから服を返してくれ」 芦川が脱衣カゴを俺の前に返してくれた。宣言どおり、目の前で服を着る。背中や尻を向けて芦川が目で確認してるのを意識するのはなかなかの羞恥プレイだと思う。 「誰が…」 やったんだ、と続くんだろう。芦川の目が昏い。報復をためらわない目だ。 芦川も三谷も知ってる人だよ。アヤちゃんや俺の弟も多分知ってる。 …なんて、言えるわけがない。 「宮原、その傷で、お前がそいつを恐れてるってことは確実にわかる」 芦川のその聡さを、あの人は今も気に入ると思うよ。 だから、絶対に出てきちゃいけない。 ---------- また自己犠牲系ですか?いやいや、いやいや。
DiaryINDEX|past|will
|