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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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メールとか拍手とか、返信明日の朝にー 眠くて死ぬー
●ボウケンジャー ・・・ えいちゃん!!!わー!!えいちゃんがっ!えいちゃんがー!!(そればっか)
つか、銀と赤の仲良しっぷりにニヤニヤが止まりませんコトよ!なんだよ、あいつら! えいちゃんのお母さんの話とか、せつなくてとってもいい感じです。 いいなぁ〜人外〜(間違ってる!)
あと2ヶ月で終わりなんですよねー。そろそろクライマックス。 でも黒のダークシャドウ行きとか、まだやってないネタがあるよ?あいかわせんせー? (あやかしあやしで手一杯なんだろうか)(他にもいい脚本屋さんが揃ってるから大丈夫ぽいけど) いやもー、ホンマに、ボウケンジャー楽しいわ。おにいちゃんかっこいいわー。 (とーえーに踊らされる保護者がここに)
きのう、絵茶でお世話になりまくりました。
グランディアの話ばっかりしてた…ような気がする!!
(こっそりパソのCDはグラ3のサントラでした。兄妹〜!!!)(ダーナの乳も好きです)(声はともかく) 「やってみたくなるなー」というお声もございましたので、どんなゲームか?っつーと、 こんなゲームです。セガサタとプレステ無印があります。 ブレストのヴィジョンいいなーと思える人は、絶対これも好きになる。(断言) 絵もお話も素晴らしいです。が、私はバトルシステムが大好きです。大好物です。 このゲームの基本は会話です。イベントごとに変化する会話が多々あります。奥深さに感心するよ。
グランディア2はドリキャスとPS2で出ています。PS2の出荷数が少ないので中古ではほとんどありません。 グランディアXはPS2で出ています。実は一番好きです。最愛です。中古屋で格安。 グランディア3はPS2で出ています。いいんだけど、いいんだけど…!苦笑 2・X・3については・・・ 非常に好みが別れるゲームになってます。 私はバトルシステム大好きなので、X最高なんです。話はショボーって一般的に評価されてるけど、大好き。
ついでのように、今やってるゲームの話。 ●ペルソナ3 地味にやってます。まだ6月です。遅!!! やっと風花ちゃんがパーティイン。 並行でダンナがやってんですが、ついさっき真田先輩がせつないことに!!!
●PSPブレスト ちまちまやってます。 やっとこ、ガサラに到着しました。 で。 パン族の子ー!笑える!!楽しい! うん、バクサン教授の性格とかなんとなくわかるよ…そうか、そゆことか。笑 あとね。 トラ男改め、トローンさん登場。 ユーノちゃんとふたりで、ネコ会話が発生。
トローンさん…ちょんまげ?
まじまじと見つめてしまいました…。
今日日記。 市内で全盛期3件あったのに全滅したスガキヤが先日復活しました!ブラボースガキヤ! ラーメン食いに行きました♪ めぼしいことはコレくらい。
そうだ、バトンを〜vv
あぷこさんからもらいました。お題は『かつみや』で!きゃあっ!!笑 カプだから、年齢上げようっ高校生くらいで。うへへへ。
●<なりきりカプパトン>
→お互いの名前を教えてください
小村:オレが小村で、こっちが宮原。よろしくス! 宮原:小村の下の名前は克美で、女の子用の名前だったんだよね? 小村:そーなんだよ!よく知ってんなぁ〜。 宮原:三谷に聞いた。あと、三谷だけカッちゃんって呼ぶ。 小村:宮原も呼べばいいじゃん。 宮原:やだよ。 小村:なんで? 宮原:俺の下の名前が祐太郎です。でも宮原って呼ばれるほうがいいな。 小村:なんで?ゆーたろー、なんでー? 宮原:宮原って呼んでね。(にっこり)
→リバに転じることはありますか? 宮原:勃たないよ。 小村:ひでぇ。オレだけ変態みたいじゃんか。 宮原:あはは。触られることの方が好きだから。
→浮気したらどうなりますか? 小村:浮気、してるよな? 宮原:してるよ。 小村:なんでオレだけじゃダメなんだよ? 宮原:しいて言えば、小村が俺のこと好きだから。 小村:お前の考えてること、読めねぇよ…。 宮原:そう?割といつも核心突いててビックリするんだよ。
→ラブラブですね。 小村:三谷と芦川の方が 宮原:ずっとラブラブでしょ? 小村:オレらはラブラブってゆーか、 宮原:時々じゃれるくらいだよね。 小村:今夜は? 宮原:構わないよ。 小村:じゃ、そーゆーことで♪
→次に回す人をカプ指名付きで。 宮原:置いておきます。 小村:『かつみや』で引き継ぎたいランナーは持ってけ!
予告していた、小学生な小村の話。原作ベース。消えてしまった三谷。
夕立で湿ったブルーシートを持ち上げて、僅かな隙間から中に潜り込む。 最初に三谷とここに入りこんだのは、5月だったろうか。幽霊を探しにふたりで深夜に入り込んだのだ。 今は8月。三谷が失踪してもう3週間も経つ。 三谷の小母さんは入院したままで、時々おふくろとお見舞いに行くけれど、いつもいつ見にいっても泣いてる。小母さん、すごく痩せた。 オレが話しかけると、悲しそうに申し訳無さそうに泣く。だから、最近はお見舞いに行くのも迷う。でもおふくろは行けって言う。 三谷はどこへ行ったのか。一緒に消えた、隣の組の芦川ってヤツも同じところにいるのか。 散らかりっぱなしの鉄骨の間を抜けて、階段を上がる。 かつん、かつん、響く足音に、自分以外の物音が混じった気がした。
「誰?誰かいるのか?三谷か!?」
階段を駆け上る、その先に、てっぺんに、人影が見えた。 逆光で見えにくかったけど、三谷じゃなかった。芦川でも。 お互いに、相手がわかって同時にがっかりした。
「小村、か。芦川かと思った」 「それは、コッチのセリフだぜ。なんで宮原がこんなとこにいるんだよ」
急いで上ってきた分の息をまとめてしていると、狭い階段のてっぺんを宮原が半分あけてくれた。鉄骨の手すりがグラグラ揺れてる。
「このビルに出る幽霊が、あいつらを連れてったんじゃないかと思って」 「それでここに?お前も連れていかれたらどーすんだよ」 「いいんじゃない?」 「よくない!いいわけないだろ!」
怒鳴ってから気付いた。宮原も、三谷の小母さんみたいに泣いてる顔だった。探して探して探し疲れた顔だった。
「芦川、どこにいったんだろ」 「三谷もね。いるとしたら、ここしかないと思うのに、いつもいない。あいつら、このビルにこだわってたし」
宮原にも心当たりがあるのか。春先から僕らの学校をにぎわせた幽霊騒ぎ。何も知らない転校生のくせに話題の中心にいた芦川。奇妙なほど不思議な現象にこだわっていた三谷。 「芦川と三谷は死んだんじゃないか」そんな噂も駆け巡った。芦川の家庭環境のことも学校中、特に5年生には筒抜けだったし、三谷の家が離婚で揉めてたことも、今は皆が知ってる。 だから、親に、保護者に愛想が尽きてふたりで世を儚んで、なんて。 馬鹿馬鹿しい。吐き捨てつつもちょっぴり自信がなくなるのだ。今は小学生だって簡単に自殺してしまう時代だから。
「共通点ってなんなのかな」 「親に殺されかけたってことじゃないのか」 「意地悪いこと言うのな、宮原って」
意外だった。いつも穏やかに笑ってるとこしか知らない学年イチの優等生が、届かない入道雲の上を睨みつけてるなんて、きっと今の自分以外、誰も知らない。
「三谷のとこ、ガス中毒だったんだろ、子供も道連れに。なんで大人って一人で死ねないのかな」 「ひょっとして、怒ってんの?」
宮原は顔を背けて、うつむいた。「夢を見るんだ」呟く。 オレも、夢を見るよ。三谷と一緒に野球をして遊んで、親父に誉められたときのこととか。イチロー顔負けだ!って。バットを振る三谷は、この世界の恰好をしてなかった。 きっと、宮原の夢に出てくるあいつらも。 三谷の小母さんも言ってた。亘の夢をみるって。今までは「楽しかった家族の思い出」のことかと思ってたけど、違う気がしてきた。 遠い世界の夢。それはオレたちの夢とも繋がってるんじゃないだろうか。
「芦川は、誰が待ってるんだろう」 「宮原が待ってるし、オレも待つ。そんできっと…」 「きっと?」 「三谷はさ、芦川が帰ってくるのが待ちきれなくて、一緒に行っちまったんだぜ」
言ってから納得する。そうだ、三谷ならきっとそうする。 三谷は芦川を連れ戻しに行ったんだ。 思いついたら即行動、ってオレよりも三谷のほうがやっちまってたもん。いつだって。
「小村が言うと、そんな風に思えるよ。芦川は三谷が連れて帰ってくる」
宮原が空の上を指差す。 遠い入道雲の上に七色の橋がかかった。 斜めに夕陽が差し込む幽霊ビルのてっぺんで、向こう側の世界を、オレたちは思った。
推敲するかもー。一気に書いたから変だよね、文章…
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