a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
DiaryINDEXpastwill


2006年12月03日(日)

メールとか拍手とか、返信明日の朝にー
眠くて死ぬー


●ボウケンジャー
・・・
えいちゃん!!!わー!!えいちゃんがっ!えいちゃんがー!!(そればっか)

つか、銀と赤の仲良しっぷりにニヤニヤが止まりませんコトよ!なんだよ、あいつら!
えいちゃんのお母さんの話とか、せつなくてとってもいい感じです。
いいなぁ〜人外〜(間違ってる!)

あと2ヶ月で終わりなんですよねー。そろそろクライマックス。
でも黒のダークシャドウ行きとか、まだやってないネタがあるよ?あいかわせんせー?
(あやかしあやしで手一杯なんだろうか)(他にもいい脚本屋さんが揃ってるから大丈夫ぽいけど)
いやもー、ホンマに、ボウケンジャー楽しいわ。おにいちゃんかっこいいわー。
(とーえーに踊らされる保護者がここに)



きのう、絵茶でお世話になりまくりました。

グランディアの話ばっかりしてた…ような気がする!!

(こっそりパソのCDはグラ3のサントラでした。兄妹〜!!!)(ダーナの乳も好きです)(声はともかく)
「やってみたくなるなー」というお声もございましたので、どんなゲームか?っつーと、
こんなゲームです。セガサタとプレステ無印があります。
ブレストのヴィジョンいいなーと思える人は、絶対これも好きになる。(断言)
絵もお話も素晴らしいです。が、私はバトルシステムが大好きです。大好物です。
このゲームの基本は会話です。イベントごとに変化する会話が多々あります。奥深さに感心するよ。

グランディア2はドリキャスとPS2で出ています。PS2の出荷数が少ないので中古ではほとんどありません。
グランディアXはPS2で出ています。実は一番好きです。最愛です。中古屋で格安。
グランディア3はPS2で出ています。いいんだけど、いいんだけど…!苦笑
2・X・3については・・・
非常に好みが別れるゲームになってます。
私はバトルシステム大好きなので、X最高なんです。話はショボーって一般的に評価されてるけど、大好き。


ついでのように、今やってるゲームの話。
●ペルソナ3
地味にやってます。まだ6月です。遅!!!
やっと風花ちゃんがパーティイン。
並行でダンナがやってんですが、ついさっき真田先輩がせつないことに!!!

●PSPブレスト
ちまちまやってます。
やっとこ、ガサラに到着しました。
で。
パン族の子ー!笑える!!楽しい!
うん、バクサン教授の性格とかなんとなくわかるよ…そうか、そゆことか。笑
あとね。
トラ男改め、トローンさん登場。
ユーノちゃんとふたりで、ネコ会話が発生。

 トローンさん…ちょんまげ?

まじまじと見つめてしまいました…。


今日日記。
市内で全盛期3件あったのに全滅したスガキヤが先日復活しました!ブラボースガキヤ!
ラーメン食いに行きました♪
めぼしいことはコレくらい。


そうだ、バトンを〜vv

あぷこさんからもらいました。お題は『かつみや』で!きゃあっ!!笑
カプだから、年齢上げようっ高校生くらいで。うへへへ。

●<なりきりカプパトン>

→お互いの名前を教えてください

小村:オレが小村で、こっちが宮原。よろしくス!
宮原:小村の下の名前は克美で、女の子用の名前だったんだよね?
小村:そーなんだよ!よく知ってんなぁ〜。
宮原:三谷に聞いた。あと、三谷だけカッちゃんって呼ぶ。
小村:宮原も呼べばいいじゃん。
宮原:やだよ。
小村:なんで?
宮原:俺の下の名前が祐太郎です。でも宮原って呼ばれるほうがいいな。
小村:なんで?ゆーたろー、なんでー?
宮原:宮原って呼んでね。(にっこり)

→リバに転じることはありますか?
宮原:勃たないよ。
小村:ひでぇ。オレだけ変態みたいじゃんか。
宮原:あはは。触られることの方が好きだから。

→浮気したらどうなりますか?
小村:浮気、してるよな?
宮原:してるよ。
小村:なんでオレだけじゃダメなんだよ?
宮原:しいて言えば、小村が俺のこと好きだから。
小村:お前の考えてること、読めねぇよ…。
宮原:そう?割といつも核心突いててビックリするんだよ。

→ラブラブですね。
小村:三谷と芦川の方が
宮原:ずっとラブラブでしょ?
小村:オレらはラブラブってゆーか、
宮原:時々じゃれるくらいだよね。
小村:今夜は?
宮原:構わないよ。
小村:じゃ、そーゆーことで♪

→次に回す人をカプ指名付きで。
宮原:置いておきます。
小村:『かつみや』で引き継ぎたいランナーは持ってけ!



予告していた、小学生な小村の話。原作ベース。消えてしまった三谷。


夕立で湿ったブルーシートを持ち上げて、僅かな隙間から中に潜り込む。
最初に三谷とここに入りこんだのは、5月だったろうか。幽霊を探しにふたりで深夜に入り込んだのだ。
今は8月。三谷が失踪してもう3週間も経つ。
三谷の小母さんは入院したままで、時々おふくろとお見舞いに行くけれど、いつもいつ見にいっても泣いてる。小母さん、すごく痩せた。
オレが話しかけると、悲しそうに申し訳無さそうに泣く。だから、最近はお見舞いに行くのも迷う。でもおふくろは行けって言う。
三谷はどこへ行ったのか。一緒に消えた、隣の組の芦川ってヤツも同じところにいるのか。
散らかりっぱなしの鉄骨の間を抜けて、階段を上がる。
かつん、かつん、響く足音に、自分以外の物音が混じった気がした。

「誰?誰かいるのか?三谷か!?」

階段を駆け上る、その先に、てっぺんに、人影が見えた。
逆光で見えにくかったけど、三谷じゃなかった。芦川でも。
お互いに、相手がわかって同時にがっかりした。

「小村、か。芦川かと思った」
「それは、コッチのセリフだぜ。なんで宮原がこんなとこにいるんだよ」

急いで上ってきた分の息をまとめてしていると、狭い階段のてっぺんを宮原が半分あけてくれた。鉄骨の手すりがグラグラ揺れてる。

「このビルに出る幽霊が、あいつらを連れてったんじゃないかと思って」
「それでここに?お前も連れていかれたらどーすんだよ」
「いいんじゃない?」
「よくない!いいわけないだろ!」

怒鳴ってから気付いた。宮原も、三谷の小母さんみたいに泣いてる顔だった。探して探して探し疲れた顔だった。

「芦川、どこにいったんだろ」
「三谷もね。いるとしたら、ここしかないと思うのに、いつもいない。あいつら、このビルにこだわってたし」

宮原にも心当たりがあるのか。春先から僕らの学校をにぎわせた幽霊騒ぎ。何も知らない転校生のくせに話題の中心にいた芦川。奇妙なほど不思議な現象にこだわっていた三谷。
「芦川と三谷は死んだんじゃないか」そんな噂も駆け巡った。芦川の家庭環境のことも学校中、特に5年生には筒抜けだったし、三谷の家が離婚で揉めてたことも、今は皆が知ってる。
だから、親に、保護者に愛想が尽きてふたりで世を儚んで、なんて。
馬鹿馬鹿しい。吐き捨てつつもちょっぴり自信がなくなるのだ。今は小学生だって簡単に自殺してしまう時代だから。

「共通点ってなんなのかな」
「親に殺されかけたってことじゃないのか」
「意地悪いこと言うのな、宮原って」

意外だった。いつも穏やかに笑ってるとこしか知らない学年イチの優等生が、届かない入道雲の上を睨みつけてるなんて、きっと今の自分以外、誰も知らない。

「三谷のとこ、ガス中毒だったんだろ、子供も道連れに。なんで大人って一人で死ねないのかな」
「ひょっとして、怒ってんの?」

宮原は顔を背けて、うつむいた。「夢を見るんだ」呟く。
オレも、夢を見るよ。三谷と一緒に野球をして遊んで、親父に誉められたときのこととか。イチロー顔負けだ!って。バットを振る三谷は、この世界の恰好をしてなかった。
きっと、宮原の夢に出てくるあいつらも。
三谷の小母さんも言ってた。亘の夢をみるって。今までは「楽しかった家族の思い出」のことかと思ってたけど、違う気がしてきた。
遠い世界の夢。それはオレたちの夢とも繋がってるんじゃないだろうか。

「芦川は、誰が待ってるんだろう」
「宮原が待ってるし、オレも待つ。そんできっと…」
「きっと?」
「三谷はさ、芦川が帰ってくるのが待ちきれなくて、一緒に行っちまったんだぜ」

言ってから納得する。そうだ、三谷ならきっとそうする。
三谷は芦川を連れ戻しに行ったんだ。
思いついたら即行動、ってオレよりも三谷のほうがやっちまってたもん。いつだって。

「小村が言うと、そんな風に思えるよ。芦川は三谷が連れて帰ってくる」

宮原が空の上を指差す。
遠い入道雲の上に七色の橋がかかった。
斜めに夕陽が差し込む幽霊ビルのてっぺんで、向こう側の世界を、オレたちは思った。





推敲するかもー。一気に書いたから変だよね、文章…


DiaryINDEXpastwill
My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




web material : - 空色地図 -