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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日の出来事。 幼稚園の参観日でした。作品展。 5歳児の作るモノなんて…期待しちゃーいけません。笑 カオスな物体に説明を求めると、割とよくわかります。 「きのこのおうち、カブトムシとクワガタとアリンコが住んでるの」 と、言えばそういう風にみえる。 やたらきのこの絵が多かったです。 先月の手遊び歌
♪きっきっきのこ、きっきっきのこ、のこのこのこのこあーるいたりしないー
絶対コイツのせいだ。めっちゃ耳に残る…フリも憶えてしまう… きっきっきのこ、きっきっきのこ…
さらに、小学校の地域交流のお手伝いにも行ってきました。 正月飾りを作ったよ。みんな上手でした。
今日の出来事ミックスなミヤアヤ。
仲のいい友達が交流室の入口で立ち止まっていた。 「キョウちゃん、何やってるの?入らないの?」 「あ、アヤ!どうしよう、すごいかっこいい人がいるんだけど!」 一緒になって交流室を覗き込めば、アヤには見知った兄の友人の顔があった。 「ねえ、なんで老人会の工作教室にあんな人がくるのよっ」 「わ、わかんない」 時間ですよー中に入ってくださいー。PTAの腕章をつけた小母さんたちがふたりを中に押し入れた。 空いている席にもそもそ座れば、二人の視線の先にいる人は対角に離れた席で低学年の子供たちを構っている。 「わかった、宮原さんの妹が学童なんだよ。保護者の代わりにお手伝い役じゃないのかな」 「…宮原さん、て言うの?てか、なんでアヤがあの人の名前知ってるの?」 「お、お兄ちゃんの友達…」 「紹介してよー!かっこいいよね、中学生?」 「高校生…だから、私たちなんて相手にしてもらえないよ、きっと」 「アヤはいいよねー。お兄さんもカッコイイしそのお友達もステキな人だし〜いい人見慣れてるんだよ」 「そんなことないよっ!宮原さんは、知ってるだけだし…」 老人会の代表さんのお話と、教頭先生のお話を聞いて、早速作業にとりかかる。 袋の中からしめ縄を出して、小さなピック状の飾りや紅白梅の造花を飾り付けてゆく。 簡単そうで、センスの問われる手作り正月飾り。 「…アヤって、ホント工作苦手だよね?」 「キョウちゃん…、ヒモがゴチャゴチャになっちゃう!どうやったらかわいくできるの?」 しめ縄に飾りが上手く刺さらないし、いじっているうちに針金はぐにゃぐにゃに曲がってしまうし、アヤが思う通りにはいかない。 それでもアヤが季節の飾りを作ろうと思うのは、一緒に住んでいる叔母が喜ぶからだ。兄の美鶴はそういうものに無頓着なので、期待しなかったらしいのだが、アヤが不器用ながらもせっせと作るハロウィンやクリスマスの飾りはとっても喜んでくれた。家の中に華がある、というのはいいことらしい。 「ダメだ…キョウちゃん手伝って」 「えー!ひとりでやりなよ。簡単じゃんこんなの」 「そうそう。竹ヒゴの切り口をナナメにするといいんだよ。それに、もう少し短めに」 「ゆっ…!!!!」 突然現れた、その人の名前を叫びそうになってしまった。すっごいドキドキする。 いつもの人好きのいい笑顔。さっきまで低学年の子たちに見せてたのと同じ、優しい笑顔。 「あっちの席終わっちゃったんだ。こういうのは高学年の方が悩むんだよね」 「あ、あの、宮原さん!この飾りを短くしたいんだけど」 「上手く切れないんだよねー?待ってて。俺切ってあげる」 むむ!キョウちゃん素早い! 近くの席から借りてきたニッパーで、硬い竹ヒゴを軽々と切ってしまう。 どうしてかな。私の手は何にもできないのに。 「アヤちゃんのも切ってあげようか?どの長さがいい?」 「えと、あと5センチくらい…」 「このあたりに付けたいんなら、思い切ってあと2センチ切った方がいいかな。ボンドも使って」 パチン、長すぎる竹ヒゴを落として、しめ縄の間に突き刺してくれる。私が何度やっても上手くできなかったのに、ちょっと、というか、結構くやしい。 キョウちゃんと楽しそうにお喋りしてる。ヒモはどうするんですかー?ヒモじゃなくて水引きって言うんだよー。なんて。キョウちゃんのお飾りはきれいに手伝ってるのに、私は放置?ほったらかしですか?いいもん。ひとりでがんばるもん。 「痛っ」 「え!アヤちゃん大丈夫?刺さった!?」 「あ、そじゃなくて、かすっただけ」 「みせて……指、皮向けちゃってるよ。絆創膏貼る?」 「もう痛くないから平気です」 「驚いた…アヤちゃんを傷つけたら俺が兄貴に殺されるよ」 無理しないで。そう付け加えて、お飾りを私の手から取り上げた。「こうする?」「梅はどこに付ける?」ひとつひとつ聞いてくれながら、瞬く間にお正月飾りができあがった。 「あとは、千代紙で折鶴作ってボンドで貼り付けて、ね」 「すみません。ほとんどやってもらっちゃった…」 「アヤちゃん、握力無いでしょ。小さい手だもん」 「宮原さんはこういうの上手ですよね。ずっと昔にも牛乳パックで小物入れ作ってくれましたよね」 「そうだっけ?」 あ、憶えてないのかな? ちょっと寂しい。金色折り紙で沢山の星を貼り付けた小箱は、今も引き出しの奥の宝物入れにしているのに。 終わった人は片付けをして下校してくださいー。 お手伝いの小母さんたちがガタガタとテーブルを片付けだした。 私とキョウちゃんもお飾りを鞄の中にしまって、急かされて交流室から外に出る。 ちょっと拍子抜け。優しい笑顔の余韻を引き摺って、ぼんやりしてしまう。 「帰ろっか」 「うん」 鞄をブラブラさせながら、交流室専用のスリッパを履き替えてると、掃除中の部屋から祐太郎さんがひょっこり顔を出した。 「アヤちゃん!あの箱ね、もう少しいいヤツをプレゼントしてもいいかな?」 思い出してくれた! いっぺんに嬉しくなった。 「はい!」
おしまい。
お手伝い隊の鉄則。 ・難しいところだけ手伝う。(子供は握力が無いので、竹ヒゴをナナメに切るのも難しい) ・自分でやりたいと思ってる子には、できるだけ口出ししない。
・・・いやぁ、みんな上手に作ってたよ、お正月飾り。
もちろん次にプレゼントする小箱には、アクセが入ってるだろうさ。 指見ちゃったし。えへへ。
もいっちょ。もなかさんから頂き!
『声バトン』
●周りから言われる自分の声は? 高い、かな? キンキン声でガミガミ怒るんだよ。お母さんだから。笑
●自分から聞こえる自分の声は? もうちょっとはっきり喋りたい。
●好きな声優さんは? 野島健児!三木眞一郎!子安武人! のじま弟最高だ!キュン!!
●どんな声が好き? 超高音ソプラノヴォイス!
●何かの声真似できる? 子供の。真似して怒られる。笑
●カラオケで真っ先に歌う曲は? そのとき旬のアニソンを…。たまきなみはとっても歌いやすいので、よく一発目になるね。
●このバトンを回してくれた方の感じは? お会いしたいな!!ごめん、うちが遠方で…涙
●次に回す10人。 悩んでとりあえず置く。
明日はかつみやをやります。いろいろと。わくわく。
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