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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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暑さで脳が湧いている。 9月になったのに。(9月のせいじゃないけれど)
チビ1号のよーちえんが2学期です。なんだか文章がおかしいけれど気にしないでください。 いつもより30分早くお迎えなのをすっかり忘れておりましたとさ。 ごめんよー。 湧いてるんだよ。
ついでに、でた。ムシが。 ちまーと出た。 米につくヤツ。 残り7合くらいだったので、今日一気に5合焚いてます。この5合は無事だろう。 残りの残りが心配だけどな。食べられないかもな。米のムシ、大嫌いだ。
沸騰状態なので、大して面白い日記になりません。すみません。 でもグラ3のダーナちゃん話は書きます。 昨日のもそうですが、別にクリアしてなくてもダーナちゃんを知ってれば読めます。 -------------------
エメリウスが額に突き刺さったカードを抜いて、何事もなかったかのような笑みを見せる。 「す、すみません!神人さま」 「いや、大したことはない。キャンセル一発くらいだな」 「紹介しようエメリウス。俺の恋人のダーナ」 デュンケルがそっとダーナの腰に手を回した。 俺の女に手を出すなよ、というデュンケルのオーラにエメリウスは苦笑で答える。 ダーナの美しさを認めはするが、エメリウスには観賞用の女だ。 「カードを使った占いと魔法においてバクラでは一番だ」 「カードを使った魔法?」 デュンケルの紹介にエメリウスが反応する。真ん中がすっ飛んでいるが。 「杖は使うのか?」 「え?」 エメリウスのキラキラ光る瞳に、一瞬何を問われたのかよく解からなかったダーナ。 「こう、杖をくるっと回してカードから魔力を引き出すとかいうヤツだ」 「あ、いいえ、そういう風にカードは使いません。占いと投げて使うことが多いです」 答えると、エメリウスは少しがっかりして、次にはまたダーナを鑑賞する目に戻ってしまった。 ひょっとして、ロリ? 言いかけてやめてよかったと思ったダーナ。 「ところで、ダーナ。妹のルイリは?」 「妹がいるのか!?」 再びエメリウスの瞳が輝いた。 ダーナはデュンケルの意地悪加減に小さくため息をついた。
---------------- どなたか、グラ3のweb拍手ボタン作ってくださいませんか?(笑)
●Rミナさん ウケてくださってありがたーい! 今日のエメリウスくんはキャラが違っています。でも彼はこーやって絶望していくんだと…(笑)
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