|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
Channel a 今日からだって。全国各地で放送時間が異なるって。 大阪は土曜日深夜。 正直、デステニよりも楽しみだったりする。 あまのの「変身!」は「ヘンジン!」に聞こえるというのは本当だったりする。 オデノミミハボトボトダ!!!
あさにっき。
めざましてれび6時代、DVDランキング見てたら。 おおー!Missing Ace が3位じゃーん! 私はダンナのお弁当作りながら見てるんで、音声が殆ど聞こえてませんでしたらば。 「いま、カメンライダーツルギって言った」 と、ダンナが教えてくれました。 ・・・ツルギ、ツルギか…。 まあね、普通、ブレイドなんて読めないもんね! 普通に考えたらツルギだろうけれども… かるべ、ありがとう。考えて呼んでくれて。 でも私的にはケンの方がマシだと思いました。(涙)
剣の羽美ちゃん話をぽつりぽつり。
大ベストセラードキュメント「仮面ライダーという名の仮面」を書いた白井虎太郎の元へ届くファンレターの中に、ひときわ目立つヒステリックな文字。
『剣崎一真に会わせて!!』
今月はこれで5通目、先月までで12通は来てる。 本の内容は、結末が少々変えてある。ジョーカーとなった相川始と剣崎一真は相打ちのようにカードに封印された、と。 これは残ったライダー、橘朔也の提案でもあった。万一、これから天王路のような世界の覇者たらんと野望を抱く者がバトルファイトに興味を持ったりしないように、それから永遠の命を持つアンデッドを世間から隠す目的のため。 本にはライダーズは一応偽名を使ったが、カードのモチーフがトランプだったり…特徴的な部分は変えようもなくて、解かる人間が読めば誰のことだかは一目瞭然。 けど、相川始は相変わらず姉さんの所で普通にウェイターをやってる、ということは、世間的には正体はバレていないのだろう。 剣崎一真の行方は知れない。少なくとも僕は知らない。
「どーしよー。まさか羽美ちゃんが剣崎くんを見つけちゃうとは思わなかったなー」
旅行先の人ごみの中で、見つかっちゃったらしい。他人の空似だとは思えなかったと。すごい自信だ。 それで、こっちに確認の手紙がやってくるようになった。最初の方の手紙はまだ穏やかだった。剣崎が封印されたなんてウソっぽいだとか、運命に負けないとか言ってた剣崎が大切に思う人を封印したりしないだとか。 結構解かってるなぁ、と感心してたら、彼女はすごい行動力で相川始を見つけ出し、剣崎が生きていることを確信したのだという。 それからは手紙の内容もどんどん大胆になり、ホントのことバラしちゃうぞ!とまで…。それはかなりマズイ。いろんな方面でマズい。
「まあ、ここまできたら、僕のところにたどり着くのもすぐだろうけどね」
来訪者の予感がして、そういえば紅茶ってどこにしまってあったっけ?と考える。 それよりも、昔の知人に連絡しておいた方がいいだろうな。
どんどんどんどん!!!ピンポンピンポンピンポン!!!
「白井虎太郎さーん!宅急便ですよー!」
マンションのドアの向こうから甲高い女の子の声。 ちなみにココは宅急便の荷物は全部管理人預かりなんだよね。
「はーい!ハンコ用意してますから、ちょっと待ってー」
答えながら、これからの嵐も予感する。 嫌な嵐じゃなくて、曇り空を一掃するような、そんな嵐を。
つづくー。
DiaryINDEX|past|will
|