|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
| 2005年01月11日(火) |
そういえば、しぶや。そして茶房 |
昨夜(深夜)始まりですって。 関東圏の方、とりあえず録画しませんか?橘さんは2話からですってよ。多分。(笑) ストーリーやら特撮に期待はしてないのですが(そんな、酷い…>自分) かわいいお嬢さんとカコイイ兄さんはいっぱい出てくるみたいですよ。(キャスト参照)
・・・宣伝加担してみたって、自分、見られませんから〜〜!
切 腹
SEED別館、がらくた茶房 とりあえず、更新終了です。 「SEED」という作品については、私はやりたいことを全部やったような気がするし。 これ以上何か〜ということになれば、SEEDじゃなくてデステニになりそうですから。 本館ごった煮サイト、albireo にて、やりたくなったら何かするかもしれません。
あ、でも日記は今までどおりですから。(笑) 種を語ることもありゃあ、デステニ感想はこのままのペースで続きそうな悪寒です。
…どうしよう、感想まとめるべきでしょうか??(聞いてみたりして) 今のところ、二次創作もやってなくて、感想だけなんだけど…(しかもショボい)
ゆーひさんに大感謝。 きっとこれからもいろいろタカるかもしれんです。すんません。(笑)
救命病棟24時の最後にスペードのキングちゃんが出てたって、あの助けられてた弟くんですか!? いやぁ、この時期にこの手の話ですかぁ。 あの火はあっちゅう間に広がるぞー。怖い怖い。 (例によってチビ1号がテレビの前から動けなくなるドラマタイム)
↑追記 にーちゃんの方でした。弟を助けてくれーって言ってた子。 なー。これだからナマ視聴が不安なんですよぅ。(苦笑) 教えてくださってありがとです!
御殿にかなめじゅんが出てました。 全然ドラマ見てない(キャストも殆ど覚えない)私にとって、彼はGOOD LUCK!!であまのくんの上司(整備士)だとしか認識できません。 ・・・ こんな私が、ナマだと!?冗談でしょ?と思いたくなる現状です。ひー(涙)
そして、あまの、ラジオでないかな〜と思ってたら。 また関東のみなのかー!! (にちゃんで神が降臨するのを待つか…)
昨日の突発話の続き。 突発きりたち。(でも間は×じゃなくて・笑)
そこの水は恐ろしく澄んでいて、小石を投げ入れてその波紋が終わっても石は底に届かなかった。 風が無くなれば鏡のようになり、今は青い空を青く映している。 海、だろうか?それにしては波が無い。 川、だろうか?それにしては対岸が見えない。
きし きし きし
小さな影が遠くに現れたかと思うと、あっという間にこちらに滑ってくる。 船。 背の高い男が、櫂を軽く操って、真直ぐに。
「お前、1人か?」
突然問われて、辺りを見回してみる。 確かに、今ここには自分ひとりしかいない。 黒い髪の女医らしき人は目覚めたときにはいなかった。
「あの、ここは、湖ですか?」 「河だ。向こう岸はえれぇ遠いがな」
海じゃ、なかったのか。 海? 何故、海だと思ったのか?
「お前は俺が拾ってやった。だから俺のモンだ」
船が岸にたどり着いて、男が手を差し伸べてきた。船から降りるのに手を貸せということか。
「え?」
掴んだ右腕は、鉛のような冷たさだった。 男がニヤリと笑う。
「ありがとよ」 「その、手は」 「左は普通の手だぜ。なんならこっちで握手してやろうか?」
不敵な笑みに気圧されているうちに、左腕をとられた。確かに男の左腕は自分と同じにぬくもりがあった。
「普通に動けんなら、俺の手下にしてやるよ」 「じゃあ、あなたは俺の先輩ですね?」 「・・・受け入れんなよ。バカ。だまされやすいヤツだな」 「だって俺を助けてくれたんでしょう?」
男は病院、小さな木造の建物に向かってさっさと歩いていってしまう。
「バーカ。お前なんかいらねぇよ」
悪態をつきながらも、決して嫌な感じではない。 あの人は、ああいう人、なのだ。
風が吹いた。 水面が無数のさざなみを立ててキラキラと光る。 きれいだと思うのに、 どこか、
ひどく 悲しい景色
つづく。
DiaryINDEX|past|will
|