a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年10月19日(火) 小話展開中。

あうー、だから、えと、
ネオ×ステラ。


冷たい瓦礫が漂うばかりの待ち合わせ場所にたどり着いて、遠ざかる光点に高揚感を隠せない。

「あんなものが、まだあったとはね。・・・ザフトの連中がしつこく"ストライク"を追った気持ちがわかるぜ」

エグザスを着艦させながら、後でブルーコスモスの連中から小言を聞くハメになることにうんざりとする。

「戦場に舞い戻った俺に何ができる…か。所詮はアイツと同じ…、ん?」

先に戻っていた3機のGはすでにメカニッククルーが解析を始めているというのに、ガイアだけはそのコクピット付近に人員がいない。
やれやれ、仕方ない子だな。
レーザー回線で一言メッセージを送ると、すぐにあちらから通常回線が開く。

『ネオ!…ネオ!!あたし、あたし!!』
「わーかってるって、ステラ。早く出て来いよ」

ハッチから外に出ると、上方からまっすぐに飛んでくるドレスの少女。
両手を大きく開いて迎えてやると、ステラは俺に飛びつき胸に顔をうずめた。

「なんだ、また泣いてたのか?俺がついててやるから安心しろって言ってるだろ?」
「ネオ、生きてる、あたし、ステラも、生きてる、死んでない、死んでないよね?ネオ?」
「俺もおまえも、もう死ぬのはこりごりだからな」

弱弱しくも、やっとステラが微笑を見せた。
頬をなでるついでに涙も拭ってやる。

「それから、俺にばっかり懐くんじゃないよ。スティングやアウルもお前の仲間だろうが」
「ふん。何よ、あんな子供」
「ステラも子供」

頭の上から髪をぐしゃぐしゃにかき回してやると、ステラは軽く頬を膨らませた。

「子供扱いしないで!」



こんなのが希望なのです。ダメですか?ダメ?ダメダメ??
いやもう、夢ですから!
実際こんなふうになったら…いいなぁ〜とは思うけれども!
基本はムウマリュなのよん。
けど、ムウは一回死んでるのよん。
だから。
(だからって何だ!?>自分)(いや、あの、その・・・)



夜追記〜

↑ネオ×ステラ、ウケて下さった皆様に感謝〜〜〜!!!
脳内ではステラ→ネオでねー、
「私のハジメテは絶対ネオって決めてるのにっ!ヘンなヤツに胸触られちゃってサイテー!
 ねえ、ネオ!女の子の胸は大きい方がいい?」
なーんて聞かれて、正直に大きい方と答えそうになってとどまるの〜。
ステラはステラでネオの中に他の女の存在を感じつつ(やっぱ敏感でしょー?女の子って)
それでもネオがスキだし!でがんばっちゃうの。女の子だしー。
ネオからステラへの感情はカガリ並で。いやそれなりに愛してるってコトで。my脳内設定。(笑)
だから後々シン×ステラになってもネオは全然平気っつーかむしろ推奨で。
若いもん同士で仲良くやんなさいって言うのがいいなー。

まだ2話で人間関係サッパリわからんじゃん。GSD…。
妄想突っ走りすぎております。
3・4話あたりでまたひっくり返るかもしらん。両沢だし。



普通日記。

今日から中間考査。
私は…パソ部屋でせっせこ作業中。
「ここ、どうにかならんかなぁ〜」とボス先生が指差したのはファイル棚。
「どうにか、って、どういう…」ファイルがバタバタとコケているのを?どうにか?
「いやぁ、どうにかなってくれたら嬉しいねんけど〜」…だから………。
せめて具体案をください!
という願いも空しく、今日はオヤスミのボス先生。
一生懸命「どうにか」してみました。
手が木工用ボンド臭くてたまりません。

家で。
チビズと姪っ子あてにお手紙を書いてました。
1号がすっごい特徴をとらえたブレイドとギャレンを描いてくれます。
とんがりとねこみみ。爆笑モンです。



今夜こそ、剣話…でも橘さんじゃなくて、剣崎×栞ちゃん。

006.
喧嘩 (fantacy100)



元気印の少女がパタパタと手を振って出て行った。
中学生…だったのかしら。
天音ちゃんよりは上で、望美ちゃんよりは下っぽかったし。
何もかもを全否定する歳の女の子に、この寝坊スケ男は相当振り回されて、振り回したんだろう。

「…あ……あれぇ…?」

あ、起きた。
状況が判ってない様子で、視線がゆっくりと移動してくる。

「おはよー、剣崎くん。気分はどう?」
「…どう…って、ねむい…」
「傷は?痛まない?」
「平気…なんでかなぁ、最近怪我の治りが早いみたいな…」

それはきっとブレイドとの融合係数が上がっているからだと思うんだけど。

「あ、広瀬さん…女の子、いなかった?」
「羽美ちゃんのこと?ついさっきまでいたんだけど、帰っちゃったわよ。剣崎くんが起きるのが遅いから」
「ふぅん」

剣崎くんの探るような視線。
怒ってないわよ、もう。

「羽美ちゃん、何か言ってなかった?」

またデートしてね、って言ってたわよ。

「別に」

剣崎くんがヘラリと笑った。

「ひょっとして、やきもち?」

瞬間、グーパンチが剣崎くんの顎に炸裂した。

「いってぇ!何すんだよ!」
「すぐに治るわよ!バカ!」



しまい。



喧嘩というか、痴話喧嘩。(笑)



●小学館ビデオorDVD
の話題、ボケボケ師弟の話ばっかりしか私は書いてませんが…。
虎太郎ちゃんファンの人は必見ですよ。最初から最後まで出ずっぱりなんですよ。


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