a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年03月24日(水) いろいろ+れすれすー/グラ2ネタ話

今日も風邪引き〜
雨降ってるし、のんびり家で寝ていたい〜と思ってたのに、図書館の返却日が今日でした。
あわわ。返却返却。絵本ばっかりだけど。
新しく借りてきた絵本は、
トーマスが2冊、にじいろのさかなしましまをたすける、ブルーナの本、おさるのジョージじてんしゃに…、ぐりとぐらのおおそうじ。
ハリポタ炎のゴブレットはいつも上巻しかないんだが。(借りてない)

関係ないですが。
最近チビズはアンパンがお気に入りです。
「あんこぱん」と呼びます。ビミョー。

明日は種特番です。(ウチはMBS直轄地)
ここ数日、日記のカウンタがグリングリン回ってるんですけれども、やっぱり種特番の影響なんでしょうか??
ビデオセットしちょります。忘れないよーに。


web拍手のレスですー昨日の…(汗)
●カガリ可愛かったですかー!?ありがとうございますっいつも強気な姫だって、ムクれることくらい〜とイジメッコ根性は私です。(汗)
マリュさんの誤解はすっごく思いつきで追記した文でした。(笑)
●喫茶AA、小ネタパラレル大好きなのでっよろしければ!!>Mさま
●「ごっつええ」私も大好きです。「2」も好きです。「ゴレンジャイ」も大好きです。
兄貴かっこいいよね。(そうか!?・笑)
●頭ガシガシされて嬉しいのは、他人に心許せる証拠らしいです。私もあそこ書いてて楽しかったので、可愛い〜と仰っていただけてすっごく嬉しいですー!>Aさま
●グラ3、本当なんでしょうかねえ!出たら嬉しいですっ本気で!!今年…じゃなくて、来年でもいいです。大きなゲームの発売とカブらなければなおヨシです。あはんはどんどんみんなダメ人間になってゆきます。(笑)>Yさま
●アスランファンには殺されそうな話でした。まーじーでー。(汗)兄貴とカガリさえよければ、いいんですけど、私は…。なんてまた殺されそうな発言をする…ごめんなさいごめんなさいっ


あ、今日は種ネタ話は無いかも。ごめんなさい。
その代わり、陛下×自動人形を書きたいのです。
その代わりって種目当ての方には全然代わりじゃないですけれども。



グランディア2、ロアン×ティオでどこまで書けるかチャレンジャー。

「陛下、どうかお聞き入れください。ぜひともそろそろご婚約の話など…」
執務官がかなり必死で頼み込むのをロアンはウンザリした気分で聞いていた。
「この国を案じてくれているのは嬉しいけど。そういうことは僕に決めさせて欲しい」
「…陛下ももう17歳ですぞ」
「まだ17だろう?」
「前王妃がご結婚なさったのも17の時でした!」
だけど、母上は政略結婚だったのだ。隣国からの脅威を削ぐ為に父上と結婚させられたのだ。
今、サイラムはそんなに不安定な状態ではない。近くに政略的にどうこうしなければならない国も無く、相手になりそうな姫もいない。ならばどうでもいいことだと思うけれど。
「…とにかく、今は考える気になれないよ」
それだけ言い捨てて、ロアンは執務室から逃げ出した。城下の、賑やかな人ごみの中で遊んでいる方が楽しいからだ。
政務官も慌ててロアンを追ったが、ロビー辺りで見失ってしまった。
悔しそうに舌打ちしていると、女官の控え室からマリーとロアンのお気に入りらしいオートマタ・ティオが出てきた。案内係のマリーが数日前から体調を崩しているので、あのティオが医師の代わりに診療に来ていたのだろう。
マリーが控え室に引っ込むと、執務官を見つけたティオがニコリと笑う。執務官はどうにも居心地が悪い。人形が感情を持って笑うなんて考えられないからだ。
「お前がいるから…」
つい小さな声で執務官がぼやく。
「陛下…この国には世継ぎが必要で、できることなら政略結婚などではなく好きに恋愛してからご結婚を…と望んでおるのに。…お前がいるから陛下はお心を乱すのだ」
普通の人にはわからないような小さな声だが、ティオには聞こえてしまう。
僅かな悪意を感じ、ティオは震えた。
けれど、何事も無かったかのように、小さく会釈してティオは城を出る。

明日は年に一度の祭りの日。
城前広場は数日前から屋台の場所取りが始まり、今年は大掛かりな舞台まで…そちらを見ると、ロアンと親しく談笑している美しい女性がいる。
エレナ。芸人たちと共に旅を続けて、今では世界のあちこちでファンが増えている歌い手。去年も祭りの日に歌いに来ていた。けれど。
「あら、ティオ!久しぶりね、元気だった?」
手を振る彼女は、去年よりもずっと美しい。金色の長い髪を今日は下ろしたまま風に流している。
その隣に立ったロアンは、そう、出会った頃のリュードと同じ歳なのだ。背も伸びて、体もしっかりして。
すごく絵になっている。
きっと執務官が望んでいるロアンの相手というのは、エレナのような人なのだろう。
胸に湧く感情が「嫉妬」というものだとティオは頭で理解する。何故だかそれはロアンにもエレナにも知られたくなかった。
「エレナも元気そうです」
何とか笑顔を作る。
「向こう側で舞台作ってるゴンゾーラさんたちが、道中ミレーニアさんに会ったそうですよ」
「じゃあ、ミレーニアはすぐに来るわね。あーあ、リュードは来ないのかしら?」
エレナのガッカリした様子に、ロアンがクスクス笑う。つまりはリュードとエレナとミレーニア、3人の関係はほとんど変わっていないのだろう。
「エレナは、今もリュードのことが好きなのですね?」
「やだ、ティオったら!」
怒って、すぐに笑うエレナは、今までで一番キレイな笑みを見せた。好きな人を想う時の笑顔。
自分にもその笑顔ができるのだろうか?ティオの中にまた不安が生まれた。

祭りの日の早朝、街の門に近い診療所に怪我人がひとり運び込まれた。
「リュード!?どうして」
「ティオ、俺のことはいいからロアンのところに行け!グラナスの残党みたいなのが城壁の外をうろうろしてやがった!」
瞬間、ティオの全てが戦闘モードへ切り替わる。老医師が手際よくリュードに治療を施していくのを横目に見ながら、真円の刃・チャクラムを掴む。
「行きます!リュード、城前広場にはエレナとミレーニアもいます!」
「わかった、俺も後で行く!」


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なんか、ものすごーく途中ですが、一旦終わり。
続きますから、必ず。


ごめんなさーい、メールのレスは明日の朝必ず…!


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