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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年03月15日(月) |
2歳児えらい。/計画、無計画?/種ネタ話 |
今日はムスメ(2号)の通院日でした。 心電図もレントゲンも泣きません。インナーシャツを脱がないのは恥じらい?(そんな…) 先生のモシモシも平気です。 さらに。 心エコーもやったんだけども、いつもなら睡眠薬シロップを飲むんだけど、今日は飲まなかった。 検査中も大人しくアンパンマンのビデオを見てました。 えらいえらい! 2歳児なら大体泣くのにさぁ。 慣れってこの場合ちょいかわいそうだが、度胸が付いてイイ感じだ。
そんなこんなで一日病院で潰れて、実家に戻ると1号がめっちゃ元気に遊んでました。 よかったね。
ママンは…もう眠いよ…(夜はこれからなのに…)
ご要望があるのなら…。 ムウマリュ合同本企画、立ち上げようかなぁと思う。 PHASE-51もそろそろ出ますし。(楽しみだなぁ〜♪)
ムウマリュなら何でもオッケー、自由設定、イタくてもオッケー、ラブくてもっとオッケー。 オフ経験有り無し関係無し。 そんな感じで好き放題。 期間はダラリと長く、夏目標。
やりたいかもしれないと、耳元で悪魔が囁いた人は、上のweb拍手なり、下のエンピツメルフォから私信くだされ。 昨日の拍手で反応してくださった、KさまとMさまは頭数に入れてます。ありがとうございます。 か、勝手に!?
ええとー。 ノンビリやります。隔日くらいで…多分。飽きなければ。 恋仲なふたりに20の指令 以下反転。
01:恋愛せよ
遠目に見えたムウとマリューに声をかけようとして、カガリは固まってしまった。 にこやかに談笑してただけじゃなくて、いきなりキスが始まって、どんどん濃厚になって、ついにはマリューが壁に押し付けられるようになり、その足元をムウの足が割っている。 固まってばかりはいられなくて、急いで物陰に隠れた。見てはいけないと思いつつ、ついつい覗き見してしまう。 反対側から近づいてくる足音に気付いて、二人はあっさりと離れた。そして、何事も無かったかのようにムウが手を振ってその場から離れる。 やっと、ドキドキから開放されて、力が抜けて壁にもたれる。落ち着こうとして深呼吸をしていると、 「どうしたの?こんなところで」 「うわあっ!」 いきなりマリューに見つかった。さっきのラブシーンを思い出して、頬だけじゃなく顔中が紅潮する。 「さ、え、フラガと、そのっ!」 マリューはあらあらといった風情で、カガリの慌て振りに少しだけ頬を染める。 「ごめんなさいね。多分、ムウはあなたに気付いてたんでしょうけど、さっきのキスは私がねだったから…。今は私もムウも止められないのよ」 「止められないって、キスすることが!?」 マリューは小さく苦笑した。 「恋することが、よ。愛することも、ね」 ムウはともかく(偏見)、マリューまでもがこんなに恋愛にだらしないとはカガリは想像していなかった。ちょっとショック。 ふと、我が身を振り返って、アスランに対してどういう態度を取っていたのか考えてしまう。 「あのね、人を好きになったり嫌いになったり、関わっていくことは誰に対してでもできることだけど、恋愛だけは違うのよ」 アスランもキラもラクスもキサカも、仲間たちみんながカガリは好きだ。 その中で、アスランだけは違う…のだろうか? 「特別な人にだけ、自分の全てをあげたいって思うし、相手が欲しいって思うわ」 アスランにだけ、…特別なんだろうか? いや、やっぱりみんなが好きで、区別なんて無いとカガリは思う。 「…私には、そんな恋愛はできない。だって」 「こんな所にいたのか!? 探したぞ」 アスランの少し怒ったような顔。その後ろでキラとラクスがニコニコ笑ってる。 「立ち話してたくらいで怒るなよ、アスラン」 「ごめんなさい。私がカガリさんを引き止めてたのよ。じゃあ…」 マリューがこっそりとカガリに耳打ちする。 ――アスラン君、あなたのことがホントに心配なのね。ステキな恋愛をしなさいね。 「マリューさん!」 マリューは悪戯っ子みたいに笑って、怒鳴るカガリから逃げ出した。 「マリューさんといったい何を話してたの?」 キラの問いかけには応えず、カガリは俯いたままアスランの腕を思いっきり引っ張った。
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イケニエはカガリ嬢。(笑) けど、これって…恋仲な二人が他の二人に指令!?間違ってるかも……(汗)
日記のカウンタ見てビックリ。週末か、来週には10万行きそうだ…。 こんな困ったヲタママン日記でごめんなさい。 たくさん見てくださってありがとうございます。
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