|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
| 2004年03月14日(日) |
またやる…の?+追記/グラ2日記 |
せっつかれなきゃできない性分だ、と自覚しとるんで。 こんなの良さ気! MMDMとかMMACとかで。(笑)
追い込んでから、グランディア2もやろう。 うん。じゃなきゃ進まない。(汗) よし、今からプレイだ!日曜日の夕方…幸福のひととき。
追記のweb拍手レスですー。 ●エロいっすか。そーすか。本当に下手なモロエロよりチラリズムで頑張ります。(笑)>Aさま ●マリュさん短文、お気に召していただけて嬉しいです♪ クァン・リーならクロイツ、ふふふ。なかなか面白い人間だから?(笑) ●吉野家、機会がございましたら是非に!美味しかったですよぅ〜 ●20の指令、見てるだけでウキウキです。書かねば…ですね(汗)>Eさま ●グラ2、がんばりまっすー!用心しまくりで、まだデズンは食らってません。 ●新シリーズ…前の倍の数なので、イッキは疲れそうなので、ぼちぼちやります。多分。 ●♪おならぶーすかすっからかんくー…書いて歌ってしまった自分が楽しい悲しいです。 クロイツ、カッコイイでしょー?でしょー?大好きなのー。(笑)
さて、20指令。 ぼちぼち書きますが、今日upするかどうかはわかりませーん。 ああそうだ。 NOKOさんとこの日記のフレイ嬢が可愛らしくてたまりませんっ! 愛しい。フレイ大好き。
グランディア2、プレイしちょりまっせー! 今…ラウル丘陵。 すぺさるすてーじ!?遊んでないで、ストーリー進めよー!>自分 あーいや、だってさぁ〜。ロアン坊ちゃんが帰ってきてからスキルとエッグレベルをガンガン上げたんだけど、ポイントすっからかんのスカンク(懐かしいねぇ)になっちゃってさぁ〜〜。
じゃなくて、プレイ日記な。
ヴァルマーの月
グラナサーベル、なんと!宇宙空間飛び越えてヴァルマーの月まで飛びました! かーっこいいー!! 月に到着の時点でグラナサーベルのエネルギーはすっからかん。 けど、エレナを助けに、さあ行くぞ!
ダンジョンはなんだかもー気持ち悪い体内ぽいところです。 腱を切ってボゴゴーとか音がして開く骨扉とかね、気持ち悪いなぁ。 なんじゃかんじゃと通り抜けて、たどり着いたのはヴァルマーの子宮。 子宮てぇ!? じゃあナンかい?月はヴァルマーを生み出す親って感じっすか?ま、いいけど。 なんか透けて見える床下にエレナとゼラが見えます。 ゼラはエレナからヴァルマーを奪って何するかというとー。 「世界を救う為にもうこれしかないのだ。…ヴァルマー復活以外に!」 救うって…悪魔の力を使って? 違う違う。やっぱり私利私欲!自分だけがヴァルマーになって生き残るツモリ。 エレナちゃん、落ち込み。 そりゃね、今までゼラに頼まれてヴァルマーを集めたのに、復活させられちゃうなんて。 「お前が何故苦しんでいるのか教えてやろう。お前はできもしないことばかり願っておる。 もはやこの世界に奇跡など起きはしない。 お前ももう十分に苦しんだ。もう苦しむことは無い。…楽にしてやろう」 「私にはもう生きる意味なんてない…」 がっくりエレナちゃんを捕まえたゼラ。 とうとうエレナからヴァルマーの翼の力を横取りするツモリらしい!
上でギャーギャー騒ぐリュードたち。 警備生物に見つかってしまった! よっしゃーバトルじゃー!! 勝ったら一層下へ降りられました。でもまだ手が届かない。 エレナは子宮のタマゴ入れ?みたいなのに入れられちゃって、強制的に眠らされると、ミレーニアが上の透明球に出てきました。 ゼラがミレ子にご挨拶して、復活しろーだの言うけど、ミレ子、聞いちゃいねぇ。(笑) 「ふん!エレナのバカ!確かに完全なヴァルマーとなることがあたしの望みだった。 だってアンタはあたしを消そうとするんだもの。 何が正しくて、何が間違いなのか、自分で考えず人の言うままにしていただけ! だから本当に大事なことがわからないんだ!」 眠ってるエレナに悪態。けど、いい子なんだよね、正直だよね、ミレーニアは。 「ったく、リュード! アンタを好きになったせいで、あたしはこんなに不完全で悲しいものになっちゃったんだよ!」 復活を促すゼラに反抗するミレーニア。 だって、復活しちゃったら、魔神になってリュードを傷つけるかもしれない。 ミレ子はリュードと一緒にいたかっただけでそんなことは望んでないから。 ゼラがそんなミレ子を茶番で片付けた。 「フフフ ハハハ!…仕方ない。では計画通り、わしがやってやろう! ヴァルマーよ、今こそその力を解放せよ!」
どっかーん!
月表面で岩盤が剥がれて、なんやら怪しげな炎が吹き上がって、その中からヘンテコ生物がワラワラと…。 ゼラ様高笑い。 「ヴァルマー復活は始まった!貴様などもはやどうでもよい。 不自由な体を捨て、わしがヴァルマーの意志となり、完全なる理想世界を作るのだー!」 ああもう、逝っちゃってるよーこの人ー!! 子宮がでっかくなって、ミレ子がいる透明球を飲み込もうとする。 「なめるな!こんなヤツにあたしが…」 う、でも、飲み込まれつつある。 「力が…消える…あたしが…あたしが…喰われてる! リュード!あたし…あたしが消えちゃう!」 ミレーニア、恐怖。パーツ同士で食い合うのがヴァルマーだけど、こんな風に食われるなんて。 「ゼラ!やめろ!エレナ!ミレーニア! ゼラ、ふざけたことを言うな!理想世界だと?ふざけたことを言うな!」 「そう、完全なる唯一の神だけが存在する世界!生も死も無い! 闇の日を越えて、残るのはわしの意志のみ。なんと素晴らしい!」 おうおうおう!このイカレジジイめー!エレナとミレ子を返せー! わめくリュードを嬉しそうに眺めるゼラ。 ん?なんだか、異変が。 「ゼラ、アンタの思い通りにはさせない…!リュード、エレナと逃げて!」 ミレーニア、残った力でタマゴ入れの中のエレナを出して、リュードに返してくれた。 けど、もう力がどんどん吸われていく。
アンタに会えてよかった。好きになれてよかった。
エレナは自分だからリュードと生きて欲しいと願って、ミレ子は最後の力でリュードたちを月の表面まで逃がす。 けど、その後、ミレ子はヴァルマーの中に飲み込まれてしまった。
ゼラも茶番に付き合うのウンザリっぽい。 ヴァルマーを復活させようとして角が足りないのに気付くけど、まあいいや、で。 ふっかーつ!
月の表面で撤退するぞー!とマレッグおじさんがせかすのに、リュードは後ろを振り向いてばかり。 とりあえず、グラナサーベルまで退こう。なんともならんかどうかはやってみてから! けど、リュードはまだグズグズ。 ミレーニアを救うことができず、ヴァルマー復活も止められず、非力を嘆く。 マレッグおじさん、足踏みして怒る。相当怒ってる。 「どんなに方法が無いように見えても、生きているならやれることが必ずある! 生きようとすれば見えるものだ! それは、自らの命を捨ててでもやらねばならぬ! 男なら…、おぬしにその覚悟があるのなら!燃やせる魂が残っているなら、行くのだ!」 ようやくリュードが動く。 とりあえず、戻らなければならんから。 連戦連戦でなんとかグラナサーベルまでたどり着いたけど、やっぱり動いてくれない。 迫り来るチビヴァルマーをひとりで踏ん張って払いのけるマレッグおじさん。 あ、重傷を負ってしまった…! 後で行くから先に行け、とティオに言う。ティオは行けない。 「行くのだ、ティオ。悩んではならん!おまえはもうわかっている。考えてはならん! いいな…」
血溜りの中で立ち上がったマレッグが、生涯に一度だけ、グラナスに祈る。
こやつを飛ばせ。真実の元へ!
マレッグの願いが叶えられて、リュード、エレナ、ティオはグラナサーベルへ。
マレッグー!
真ん中の、黒いの、チビヴァルマーがマレッグを喰らい尽くす。 願いのままに、グラナサーベルはヴァルマーの月から離れて飛ぶ。
なんだかいっぱいくっついてるけどー!
戻ってきた……
けど、戻ってすぐにエネルギーが切れちゃって、グラナサーベルはバラバラに壊れちゃった。
ってトコで今日は終わり。 辛いんだけど、ココから先は暫く辛い。
DiaryINDEX|past|will
|