a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年03月11日(木) 下から。/止まらないアハン/種ネタ話。

今日はラボの日〜〜
今度の合同パーティで何するー?を話して、イースターエッグ作る話もしました。
タマゴタマゴ、今値段落ちてるからねぇ。いっぱい作れるかな?(無理かな…)
1号、本当にいろんな歌を歌えるようになってきて、終わってからもずっとお庭の動物探そうーのお歌を歌ってた。めちゃくちゃだから、判るの私だけだったけど。(笑)
「あおくんときいろちゃん」の絵本で先週いろいろ書いたノートを見せたら先生感動してらした。
だって…あの1号が…!(という位、前は何もできなかった)
2号は途中で飽きてウロウロするようになってるけど、まあそんな歳だ。2歳だもんな。

家に帰ってから。
1号はまだクレヨンでいろいろ描きたがる。わけわかんない絵が多い。
が、今日はなんと、文字らしきものを書いた!
 そらいろの種(SKY BLUE SEED)
本当は要らない「THE」も付いている。
彼の「字」の書き方は全部下から書きます。
 ★が書き出し。
間違ってるけど細かく言わない。
数字もまだちゃんといえないけど、名前もまだ読めないけど…。
さすがにちょっとヤバいかも、と思いつつも、本人が困ったらなんとかするだろう。
彼のお絵かきもいつも通り面白いです。(笑)
2号は私のヘッタクソな絵で大喜びしてくれる。うれしいなぁ。



昨日の、クロイツ×ディーネ話、欲しいヒトいますか?
いらっしゃればフリーにしようかなーと思ってます。(笑)
クロイツ、かっこいいー!!ノーチス軍バンザイなのです♪
ディーネちゃんもね、過去に何があったかサッパリですが、和平の為に尽力したのは何か思うところがあったハズだろうし。
クロイツは暴走しちゃいましたが、「精霊暴走は止めることができる」と最初にがんばったのは彼なのだから。
生きていればこそ、まだまだ高みを目指すことはできるのです。
ディーネちゃんはエヴァンでもいいんだけど。
無節操!!>自分

web拍手レスですー。(昨日分も…汗)
●albireo、もうすぐ2年、皆様とのお付き合いももう2年!すごい!嬉しいです。
 ひとつのゲームでサイト持って、こんなに楽しく続けられるって幸せです。ありがとうございます。
 ついでにいろいろ巻き込んでしまって申し訳なく…(と本気で思ってるかどうかはビミョー)
●クロイツディーネへ反応ありがとうございます♪みんなそう思うよねぇ。(笑)

そして、あの後、さらなるアハンがあったなんてっ!(爆笑)
ティオ嬢はすっかり攻め娘に変換されてしまいました。アハーン!
騎士はなかなか強引なようです。うふんと啼く猫娘たまらん。
そしてそして、スパッツに烈しく萌え!やっぱ隙間か手を入r(自粛)

ばっかだなー!>自分
いやもう、止まりません。はなぢ。ぶひー。幸せ。
お疲れ様&ありがとうございました♪



種ネタ話………
目指せ、MMDM
だったのですが…
ダメかも…。(滝汗)

佐和さん、判定を!!(え!?)


「アンタに私の気持ちなんて、解る訳ない!」
『…ああ、わかんないね。死んだヤツのことなんて』
「馬鹿!」

思いっきり通信ボタンを叩くと、不機嫌そうに歪んだディアッカの顔が消えた。
言うんじゃなかった。
黙って行けばよかった。
トールがいなくなったあの場所へ行く、なんて。

あの戦闘があった島にはマルキオが世話をしている孤児院があった。
キラはなんとか助け出すことができたのに、トールは今も行方がわからない。
「好きなときに来て下さい」と言われていたのに今までやんわりと断っていた。
だが、あの日が近づいてきて、どんどん心は落ち着かなくなる。そんな気持ちを察して、ムウとマリューが同行してくれることになったのだ。
何でもいい。壊れたスカイグラスパーのパーツでもいい。トールが私たちを守ろうとしてくれた、その証拠が欲しい。


優しいメロディ


濃い緑のにおいと、湿った大気がねっとりと纏いつく。羽虫やトカゲが足元に、体を支えようとした手元にいる。気持ち悪くて顔をしかめた私に、隣を歩くマリューが「この星が生きている証拠よ」と微笑んだ。
ムウはあの日の戦闘データを記した端末を横目に、私たちの先を歩いてくれる。不思議とぬかるみや危険な動物と会わないのは、彼の勘でルートを選んでいるからだろう。私たちを強く「守りたい」と思ってくれている。
程なくして、ムウの歩みが止まった。
「…2号機のシグナル消失点はこのあたりだ。だが、あれから一年ですっかり森は元通りって感じだから、坊主が見つかるかどうかは…」
「見つからなければそれでも構わないんです。あの、…本当にすみません」
 頭を垂れると堪えていた涙が目に溢れてくる。
「謝ることなんて、何も無いわ。ミリアリア」
「でも!…私がここに来たかったのは、ただの感傷です。なのに、お二人を巻き込んで…」
「詫びるのは俺たちだ」
ムウの呟きも、痛かった。
マリューが優しく抱いてくれる。ガサガサと音がしたのは、ムウがひとりでトールを探しに行ったのだろう。
「ごめんなさい。あなたをこんなにも傷つけてしまった」
「…いいえ、いいえ。トールは、私たちを、キラを守りたくて、守れると信じて飛んでいったんです。気持ちは、みんな同じです。だから」
「ええ、忘れないわ。とても友達思いだったわ、彼は」
「本当はキライなところもあったんです。お調子者で、バカなことばかりやって。けど、今は、こんなにもトールのこと好きだったって思い出して。嬉しいくらい…」
マリューは何も言わず、背を撫でてくれる。喪うことを知っている人。
自分とマリュー、そしてきっとムウも、トールのことは忘れない。

生きている人が死んだ人を忘れない限り、死んだことにはならないって、そう言ったのは誰だったかしら。

暫くしてムウが戻ってきた。ちらりとマリューに目配せをして、再び森の中へ入っていく。
「見つかったみたい。…歩ける?」
「…はい。行きます」
支えてくれそうだったが、大丈夫だと笑って見せると、やっぱりマリューは何も言わずに笑い返してくれた。
鬱蒼とした密林、目印の折れた枝を辿って進むと、ぽっかりと空への穴が開いた場所に出た。朽ちた植物が重なる中に、真っ黒の塊がある。その真ん中辺りにムウが張りついて何かをしている。…コクピット、だろう。
近寄ろうとすると、マリューが止めた。「少しだけ待って」とささやく。
「来てもいいぞ」
ムウの声にのろのろと近づく。強烈な衝撃のあと、灼熱の炎で焼かれた機体。翼らしいものも無い。
「坊主はここにはいない。だが、今ブラックボックスのデータを吸上げた。墜落直前、パイロットの生体反応は消えている」
ムウが優しく黒い塊を撫でる。労わるように。
そっと、自分も黒い塊に触れてみる。滑らかに光っていた側面はボロボロに錆びて。

もう、涙は出なかった。

カチンと何かのスイッチの音の後、オルゴールが鳴り始める。
優しい、切ない、暖かい、そんなメロディ。
「その曲は?」
「知らないわ。ディアッカ君から、鳴らして欲しいって頼まれたの。…あら、ニコル…って、作曲者かしら?それともタイトル…」
「あ…」
彼の、大切な友人の名前だ。
ブリッツに乗っていた、私たちが死なせてしまった、コーディネイターの…。
こんな曲を作る人だったなんて。
ひどい事をディアッカに言ってしまった。
「私、もう、戦争はしない。トールとこの曲に誓う」
マリューがオルゴールをムウに手渡して、ムウはコクピットのくぼみにそっとそれを置いた。
降り注ぐ陽の光りの中、三人は静かに祈りの時を過ごした。

再び、草木を踏み分けて来た道を戻る。
帰ったら、ディアッカに謝ろう。
そして。
また来るわ、トール。
あなたのこと、いつまでも忘れない。


end


…これは、ディアミリですか?トルミリですか!?(滝汗)
いやいやっディアッカは広〜ぉぉい視野でミリィを見てるワケですわっ!(必死)

トルミリ、大好きなのー。ごめんなさ………


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