a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2004年01月31日(土) 痛けりゃ痛いで。/種10話(再)・種ネタ話/雛人形/今日のグラ2

構わないんだよぅ。
小説5巻、そんなに衝撃だったのか…。
(自分じゃなくて、ご近所様一帯なんだか、大丈夫でしょうか?)

ムウ兄が死ぬときはそれくらい考えるでしょうし、行動もアニメほど不自然じゃなかったし。
それに、表現は「死んだ…」かも?とも受け止められるから大丈夫だと私は解釈しました。
本気の終わりは、遺体に取りすがって泣かれた時です。
だから、本当の恐怖はDVD13巻オマケです…

彼はまだギリギリのフチで生きているかもしれない。
なので、あの終わり方はキレイですよねぇ。
…復活もかっちょよく!お願いしますぜ、兄貴!!

[web拍手ボタン、跡地]

拍手レスはまた後程…。みんなすっげー押してます。当たり前やんなぁ。(笑)

「あれカガリー!カガリー!」
グラ2をやってたらチビ1号がロアンを指して言うのです。
似てねぇじゃんかー!金髪だけじゃん!
あ、高貴なお育ちに反応してんのかも?(笑)
金髪にブルーアイってねぇ。彼もこんな風に育てばこんな風だったのかしらー?



種10話(再)
フレイが痛いねん。
後で補完したいなーと思って、種小説1巻をもう一回読もうかなーと…無い?
行方不明?ああもうっ!

「パパを… パパを返して!」

ものすごく痛い。今日はコレだけで泣きそうになりました。たまらんねぇ。

フラガ関係。
茶房FANFICの感想がこの回からだというのが非常に笑えるのです。
8話にもちょっとあるけど、その頃から大尉大尉と煩いねぇ(笑)>自分

お怒りで振り返り大尉に激萌えじゃ!キラ怯ませてやれ!
卑怯な手段でしか、艦を守れない、ようやく接触できそうだった友軍は全滅。
そうなった原因は自分の力不足にあると。
くー!!いい男やねぇかぁ!
キラがラクスを逃がすのも、全部判ってたみたいな感じでさぁ。
準備万端で見逃してるよねぇ、アレ。
自分にできなくて軍令違反が判ってて損得勘定ができて、キラにやってもらってスッキリ!
フォローはまかしとけ!と思ったら、ラクスの命令であっさりクルーゼが引いてびっくりしたり。
やーんっカッコイイねえ、大尉!

他。(笑)
ラクスに美味しいところ全部持っていかれました。

では。
久しぶりだなぁ〜種ネタ話。


たったひとりの家族


カグヤの宇宙港で、重い荷物を預けると急に頼りなくなって、周囲を見回した。
もう。
早く来てよ。
急いでこちらに歩いてくる人を見つけて大きく手を振った。

「パパ!パパ!」
「ごめんよ、フレイ。遅くなってしまって」
「本当よっ…また、会えなくなるのに」

背広の広い胸にもたれて甘えると、パパは髪を優しく撫でてくれた。
大好きなパパ。
大好きなパパの匂い。
パパも私の匂いに気付いてくれたみたいで、おやおやと目を丸くする。

「いつの間にお化粧なんて覚えたんだ?しかもこの匂いは…」
「やっぱり気付いてくれた!ママの使ってた香水と同じよ」
「フレイはますますママに似てくるな。かわいい私の娘」

パパの目が嬉しそうに細くなる。

ママは小さな頃に亡くなってしまった。
私と同じ、赤い髪をしていたママ。
パパの仕事はとても忙しくて、私と一緒に過ごせる時間は少なかったけど、いつも時間を割いて私を傍に置いてくれた。

たったひとり同士の家族。大切な人。

「ねえ、パパはいつになったらヘリオポリスに上がるの?」
「できるだけ早く上がりたいのだが。大西洋連邦とオーブの…ああ、うん、とにかく、地球にいるよりもヘリオポリスの方が安全だよ」
「そうね…オーブも素敵なところだったけど、暑いんだもん」

パパは大きな声で笑う。
恥ずかしくてちょっと怒った顔をすると、また優しく髪を撫でてくれる。

マスドライバーを上がる連絡艇の搭乗が始まるアナウンスがロビーに響く。

「あちらでカレッジに編入できる手続き書類に、フレイは少し我が侭だと書かれてたぞ。…ホドホドにな」
「そんなの!…ホントに我が侭を言いたい人に通じなかったら意味無いわ!」

本当は、パパと一緒がいいのに。
パパは私のために、ヘリオポリスへ行くことを勧めたんだから。
でも、本当は、ね。

「アルスター事務次官!」
「ああ、アーガイルさん。…私の娘、フレイです。よろしく頼みます」

パパのお仕事関係の人かしら。失礼の無いようにお辞儀をする。
奥さんらしき人と、少し年上のような男の子もいる。

「おまえと一緒にヘリオポリスに上がるんだよ。困ったことがあれば、アーガイルさんに言いなさい」
「パパ…」

もう、別れの時。
パパ。
寂しくて、悲しくて、泣いてしまいそう。

「ほら、フレイ。笑っておくれ。パパにおまえのかわいい顔を見せておくれ」
「イヤ!」

鼻の奥がツンとするのを堪えて、怒る。

「早くお仕事終わらせて…会いにきてくれなきゃイヤよ!」

涙を見せないように俯いてると、パパとアーガイルさんが何かを話している。
そして、本当にもう行かなくてはならない時間。

「元気でな。私の大切な娘、フレイ」
「…パパも、ね。待ってるから、ね」

なんとかそれだけを話して、何も見ないように俯いて歩いて。
シャトルの席に座ると、窓の外の、パパがいる見送りロビーの窓を探す。
パパの姿を見つけたような気がしたとき、シャトルは宇宙へ向けてマスドライバーを駆け出した。

「大丈夫?」

寂しさと不安で泣きそうになっていると、さっきのアーガイルさんの息子らしき男の子が気遣ってくれた。
頷いて答える。

「僕はサイ。サイ・アーガイル。…君って…」
「フレイ・アルスターよ。…なあに?」
「とてもきれいな赤い髪だなって思ってさ」

サイはそう言って笑った。
私の赤い髪、本当はキライだったの。
でも、ね。

「ありがとう。パパも、この髪のこと好きだって言ってくれたの」

やっと、笑えた。

パパ。
私、待ってるから、ね。



end



激しく父親っ子のフレイ嬢。
パパが好きで好きで仕方ないフレイ嬢。
だから、なんだよね。




お誕生日ありがとーございますー!
●ケーキ食う食う!かーわーいーいーエヴァン大好きー!>みらるさん
●バナ絵が兄貴になっててビクッ!軍帽素敵大好き!>夕飛さん
●いろんな意味って!(笑)ジェイドティト妄想も吐きたいです♪>卯月兎奈隊長!(笑)
●マラソン大会お疲れ様でした!私も続きを書かねば…と思い出しました。あわわ(笑)>ailaさん
●お誕生日プレゼントください!グラ話大歓迎ですぞー!>拍手の某様大好きー!(笑)
●アンソロ楽しみに待ってますー!アニメオンリーですが、私もエドウィンかも…>拍手のSさま
いっぱいいっぱいありがとうです!

もういっちょ。
●さくらちゃんモエー!きゃー!!そのまま小狼くんとこに飛んで行っちゃいそう〜♪>梧さん

チビズとの約束どおり…お人形を出しました。
1月末に雛人形って早すぎじゃー!

正月明けから人形屋のTVCMがガンガン流れーの…(松屋町のな)
「ママー、はやくおにんぎょうだしてー」「だしてー」
正月明けからやで!アンタ!毎日毎日…!
「ママのお誕生日が終わってぇ、ケーキ食べたら出したげるわ」
という約束をしてしまったのだ。(涙)

ウチの雛人形は私の実家にあった、私のお人形さんなのです。
昔風の切りっぱなしのスチール棚を組み立てて(危険度高)。
首がとれかけ〜とか、烏帽子の飾りが取れちゃってるとか、箪笥の引き出し金具が無いとか、結構ボローいんですが、それでも7段飾りはゴージャスです!
てか、箪笥やら鏡台の引き出しにいろいろモノを入れて遊んだのは私なんで文句は言えない。

早速遊んでるよ…チビズ。引き出しがさかさまになってたり…(涙)
頼むからひな壇を階段にして遊ぶのだけはカンベンな。(去年やられた)



そんなこんな(雛人形とか土曜日アニメラッシュとか)で、グラ2やってる時間が無かったんです。
でも。
20分だけやりました!
…根性だな。(笑)

エールポートに乗る前に〜
アギールとカーポに戻っておかなくては!
一度離れると、もう戻れないマップ〜〜。

●マレッグおじさんの不思議なニオイ。
アギールでパイクスの料理を「旨そうなニオイ」と言ったんだが、マレッグが感じるニオイってちょっと不思議。
感情なんかも「ニオイがする」んだもんね。
獣人さん特有の能力っぽい。
他の獣人さんてどんなのー?みんなマレッグみたいなの?と聞いたエレナに
「では、おぬしら人間はどうなのだ?」と聞き返すマレッグ。
ああ、そうか。それぞれみんな違うんだーと解からせてくれる。
マレッグおじさんのお話がすごいです。

●そんで、リュードのニオイ。
マレッグもロアンもカーポの村が気に入った様子。
なのに、リュードは苦手。
善意で助け合って生きているというのが、どうにも苦手。
「リュードは素直ではないのだな」マレッグおじさんが笑う。
「マレッグさんはリュードを信じてるんですね」ロアンが問うと、
「信じてるのではない。知っているのだ」
やっぱりすごいね。確信だよ、マレッグおじさん!

こんな感じで20分グラ2は終了〜〜
次こそエールポート!


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