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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年01月30日(金) |
ついうっかり。/種小説/今日のグラ2 |
巻き込みまくり。(笑) 夕飛さんとリョーミナさんの兄弟キター! 「にーちゃんっ!」「おとーと!」「にぃぃーちゃーぁあんっ!」「おとぉぉーとーぉぉ!」 そんな感じのバカップル。(爆笑) さらにさらにっ 梧さんのティオとみらるさんのミレ子、魔法使えー!(使えって…) すげぇ!かーわいいのー!! ティオ嬢、メイドさんとか看護婦さんとかめっちゃ似あうー♪ んで、ミレ子の胸は私も大好きですっ!ロアン坊ちゃん曰く、いいにおいだって。うひょー!
真実、こんなにグランディア2が盛り上がってるのは、世界中を探してもこの一帯だけだ!
グランディア2は激しく楽しいでつね! ●web未公開りょーかいでっす! てか、無記名のメッセが届いても、誰から来たのか判っちゃうんです。 みんな優秀!(笑)
種小説5巻購入。 まだ読み切れていません。 気になる部分をザザッと読んで、今は42話アタリです。
…ご近所様で結構免疫を頂いてたので、平気でしたー♪ わーもっとキツい展開かと思ったよー 遺体とか肉片飛び散りとかそーゆー実質ダメでしょー!ってモンじゃなかったから、安心した。 これなら大丈夫じゃないですか? キレイキレイ。モノローグエンド。これでいいわ。 そう、彼は死んだのだ。
一度、死んだのだよ。ふふふふ。
ラウ補完がいっぱいですごく嬉しかった。チビムウ補完もいっぱいで本当に嬉しかった。 種が蒔かれたわ。わーい!また妄想したいかもー♪ 生き返り話、同人で書いてて本当によかった。 うん。 兄貴はここでマリュさんのもとへ還るのです。 んで、my補完話でキッチリと!よっし!
大地の傷跡、グラナクリフ!
昔々、人々は光の神グラナス様の祝福を受けて幸せに暮らしていました。 そこに闇の悪魔ヴァルマーが光を奪いにやってきました。 すざましい戦いがあって、グラナス様は粉々に砕かれながらもヴァルマーを封印しました。 その時、落ちたグラナス様の破片が大地を切り裂き、巨大な絶壁グラナクリフができたのです。 …という伝説はウソーと思いがちだが本当なのだ!
大陸は巨大な溝で別けられてしまって、どーやって向こう側にあるセントハイムまで行くんだか? 「ほら、アレに乗っていくんですよ!」 ロアンが指差した先に… ごんごんごんごん。
巨大キノコ? エールポートじゃ。明日はリリグからアレに乗っていくぞー!
キャンプしてたら、外が異様に静か。 おかしい!? 「ぐるるるるるー!闇のニオイがする!」 ぎゃー獣人だーおーそーわーれーるー! でも狙ってるのはなぜかリュード一人だけ。エレナとロアンにはぜんぜん攻撃してこないの。 なんとかやっつけたら、どーやら人違いだったらしい。おいおい。で、誰と間違えたって? 「破壊の魔人、メルフィス!」 「メルフィスだと!?」
え?(笑) 知らん。間違えて悪かったーと言い捨てて獣人マレッグおじさん退場。
当たり前の幸せを失くした街。
重い空気のまま、リリグへ到着。さっさとエールポートに乗って行こうや。 とりあえず、宿屋でリリグの珍味をいただきまーす! 「ま、まっずーい!砂みたいにジャリジャリしてて、味がしなーい」 …確かに珍味?コンニャイモ。(笑) 翌日、エールポートに乗せてもらおうと、街の中をうろうろしてたら、どーにもみんな元気が無い。 「つい10日ほど前から、何を食べても味がしなくなって、食べられるものはもとから味の無いコンニャイモだけ…。子供や年寄りからどんどん元気が無くなってしまって。でもエールポートが生み出す金が無かったら、生活もできないんだよ」 うーん。金か味か。 とにかくガダンさんとこ行って、エールポートに乗せてー…と、ガダンさん、めっちゃ食ってるし!一人だけ、味覚もそのままらしい。 「他の人が苦しんでいるのに、どうにかしようとは思わないんですか!?」 「なぜワタシ一人が幸せではいけないんですか?」 そーくるか。ぱっくぱっく食いながら、エレナを見て「美味しそう」って、食われるぞ、エレナ。(笑) 明日、金さえ払えばエールポートに乗せてもらえるってコトらしいので、とりあえず、また余裕ができた。 とにかく、グラナス教会行って話を聞いてみよう、そうしよう。 「この街はグラナス様のご加護を受けた街なのですよ」 神父が見せてくれた上から見たリリグの街、古い柱みたいなのが4つ。 「ひょっとして、これはガルミアの塔と同じなんじゃないか?」 リュードが気付く。じゃあ、ひょっとしたらヴァルマーの封印があったのかも? この味覚が無くなるのも、そのせいなのかも?? 「お願い、リュード!街の人を助けてあげて!」 エレナお嬢ちゃん…そんな余裕があるかー!と言いたいけど、もしここで助けなかったら、一人でも行っちゃいそうだし、護衛役引き受けちゃったし…
ああもう!しょうがない! 行ってやらぁ!
教会の外でさっきの獣人、マレッグがいてました。 「闇のニオイがする。メルフィスに似ている」 「じゃあこの騒ぎはメルフィスが?」 そりゃどうだかわかんないけど。とりあえず、セントハイムまで行った後はマレッグと一緒にメルフィスを追う約束をして、一緒に行動することになりました。
さてさて、遺跡風の柱を調べてると、何やら地下への入り口が。 坑道発見! 探検探検。 ただの坑道かと思わせておいて、ちゃんと神殿風のシカケもあるじゃんかー! シカケを解いて、グラナクリフの絶壁に出来た道を抜けて…。 でたー!でっかいカニ! 違う、ヴァルマーの舌。 「旨そうなのがいる〜」ってエレナが食べられちゃったよー!いやーんっ! ドバーンッ!突破して逃げてきたのはエレナじゃなくてミレーニア!
ぎゃーっとーもーぐーいー!
バトル突入〜怒りゲージが発動することも無く、ヴァルマーの舌をやっつけちゃった。 最後に、ミレ子がギュギュギューンとヴァルマーの舌を吸い取っちゃう。 さーすがー!ヴァルマーの翼!ってほめられた話じゃねええ!!
ヴァルマーの舌は、ガダンさんの成れの果ての姿でした。 ガダンさんは昏睡状態のまんまです。心をヴァルマーに喰われてしまったのだ。 ということは、エレナの心もそのうちミレ子に喰われちゃったりして…。 いやんいやーんっ! 早いことセントハイムへ行きましょうか。
リリグの街は元通り。みんな普通に食べ物の味がわかるようになりました。 金のために街に残って味を捨てていた人たちが、やっと普通の幸せを思い出しました。 大切なものを見失ったとき、欲望のままに振舞ったりして、何が幸せなのかもわからなくなってしまう。 「私も、大切なことをつい忘れてしまいます。でも、大切なことを思い出してやり直せるなら、それでいいじゃありませんか」 グラナスの歌姫、エレナちゃん。 筋金入りの世間知らずで、誰でも信じることができる、いい子です。
いい子なんだよねえ。(笑)
さ、次はエールポートに乗るぞ!
あ、はっぴばーすでーつーみー♪ ぜんぜんめでたくないトシになってますが、ケーキは食いました。
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