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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年01月09日(金) |
既にめ組ではなく…。 |
ごーめーんーなーさーいっ まだ続いてるんです、脳内で!め組種がー!
ハイパーレスキューなムウ兄とドクターカーなマリュ姐。 …って、それ既にめ組じゃないから!!
幹線道路での多重事故。消防署からは第3出場まで要請されて、付近はサイレン音と喧騒に満ち溢れている。 ペチャンコに潰れた沢山の車、血まみれの運転席、こぼれたオイルの刺激臭…。 ようやく最後の要救助者を引きずり出した後は、ガソリン引火を防ぐ為の措置。散布した薬剤が強い風に煽られて、あたりを薄いオレンジ色に染めてゆく。 「隊長ー!ドクターカーから連絡です!」 破砕機を片付けていたイザークが無線をムウに手渡す。 『…pi こちらドクターカー、マリュー・ラミアスです。レスキュー隊、フラガ隊長、応答願います』 「こちら、フラガ。さっきの要救助者は?」 『今のところ生命に別状はありません。でも、指が足りないの!』 「指?どこのぉ?」 『左足の薬指と小指!急いで届けて!』 横から無線を聞いていたイザークが眉をひそめる。 現場(げんじょう)はいまだに防火の処置が届かず、すぐに接近できる状態ではない。 本当にこのドクターは、こちらの事情も知らずに勝手ばかりを言う! 「りょーかい!待ってな。すぐに届けてやる!」 「隊長!?」 イザークが叫んで無線が切れる。 「大至急、現場に防火の措置をしても、安全が確認されるまでは20分はかかります!」 「そーだよなぁ。けど、足の指って言ったら、後で障害になる可能性が高い。拾ってきた方がいいな」 「ですが!」 「俺たちは、できることをする。…できることならやってやろうじゃねーか」 ムウが不敵に笑って、改めて面体を着装する。 「イザーク、それとそこのポンプ隊!キラって言ったか?お前も一応ホース持ってついて来い!もう一度現場に戻る!」
アホですなぁ〜〜(笑) どうしても、ムウ兄はカッコイイんだよなぁ。あはは。(汗) そして、マリュさんもカッコイイんです。うふふ。(滝汗)
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