ここんとこ毎晩、あちこちでブルースシンガーの歌を聴きに行っている。
ひょんな事で知り合った人達が、実はシンガーだったのだ。
彼らの本職は、テレビのリポーターだったり、飲み屋のおにいちゃんだったり、学生だったり、サラリーマンだったり・・・・。
だがしかし、彼らからあふれ出る言葉や音は、アツイのだ。
まさに魂こもってるのである。
歌とメロディで物語が構成されているステージを見ながら、まるで映画のように映像が目に浮かんでくる。
こんな雰囲気が私は大好きだ。
歌を聴いて映像が浮かぶ。 まるで映画のように。
幼い頃、眠る前にママがお話してくれた昔話のようでもある。
目を閉じて歌う歌を、私も目を閉じて聴く。
そして、まぶたを開いた時、歌う彼と同時に目が合い、そのまま、みつめあったまま彼は歌い続ける。
そう、大切なものを ・・・・・ みつけた
守りたい人も ・・・・・ いる
その夢がかなうまで ・・・・・ 僕の存在を忘れないで
夜中に家に帰ってから、ふと、聴きたくなった曲があり、CDをかけた。
【SIXRIDE】のVo.下山武徳氏 が かなり前に歌っていた 〔シンガー〕という曲。
この歌のシチュエーションは私も体験しているので、いまだに泣けてしまうのだ。
そしたら、タイミングよく、下山氏からメールがきた。
んっふっふ、以心伝心ってやつかしら。
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