| 2004年02月15日(日) |
ドラマー 沼澤 尚 の巻 |
昨日はヴァレンタインディで、チョコレートショップには女性が溢れていたわねえ。
うちの娘達も夕べはチョコケーキなどを焼いていて、我が家は甘〜い香りに包まれてたわ。
さてさて、そんなヴァレンタインな日の夜中に、じゅんこさんとショウが繰り出したのは、キング・ムー というクラブ。
私たちが大好きなドラマー、沼澤さんのライブだったのだ!
沼澤さんは、今、日本中で一番多忙だと言われるスーパードラマーなのだ。
この日も、夕方は Zepp Sapporoで 【スガシカオ】 のコンサートをこなし、夜中は 【サンパウロ】 でクラブイベントをこなし、翌日の日曜には 【J&B】 でライブをこなす。
2日間で、まったく違うアーティスト郡と3本ものライブをこなすのだ。
【スガシカオ】 は、説明するまでもないね。 みんなよくご存知だもんね。
【サンパウロ】 は、実はとってもスペシャルなメンバーで構成されているのだよ。
メンバーは、【シアターブルック】 のVo.タイジ、Key.森俊之、そして沼澤さん。
3ピースのユニットなのだが、なんというか、トランスがかったビートのロックっていえばいいのかな?
クラブがぴったりなサウンドなのだよ。
すんげえカッコいーんだ! サイケでもある!
この夜は衣装もすごかった!
中近東のイメージで、ギター弾きながら歌うタイジなんて、サイケなサングラスが素敵で色っぽくて、もうメロメロだわ。
ドラムの沼澤さんなんて、あいかわらずいい男で惚れ惚れしちゃう。
実は、沼澤さんとは、おととしの夏、札幌の芸術の森で開催された 〔ジャズフォレスト〕 で一緒にお仕事してるのだ。
その時じゅんこさんはステージスタッフとして、彼のドラムのセッティングなどをお手伝いさせていただいたのである。 とても感じの良い人で、一発で惚れた。 男前だし。
そして去年の夏、ライジングサンロックフェスティバルを見に行ってた時、私とショウがPA前でステージを見てると、なんか後ろで聞き覚えのある声がするなあと振り向いたら、そこには、【スガシカオ】 と 【シアターブルック】 のステージを終えた沼澤さんがいたのだ。
私 「あ、ショウ、後ろに沼澤さんいるわ。 挨拶しとこう。 紹介するわ」
ショウ 「えッ! ウソッ!(振り返って)うわっ、ホントだッ! 沼澤さんだッ!」
ジャズフォレストん時にお世話になった挨拶をして、隣にいたショウの事も沼澤さんに紹介しといた。
確か、握手してもらったんだっけ? あの時はよかったね、ショウ。 ショウは沼澤さんフリークだもんね。
すんげえいい人だよ、沼澤さん。 笑顔にノックアウトされそう。
沼澤さんたちが慕う、『うちらのお仕事のボス』であり、JUNKの親分・島竹氏 に言わせると 「へっ、あいつは女には優しいんだよ」 と、鼻で笑う。
数々のビッグアーティストに慕われてるうちらのボスはほんっと、頼もしい!
そして、沼澤さんが北海道で仕事をする時に、毎回ドラムセットを貸すのはKazooなのだ。
彼もまたスーパードラマーであり、パーカッショニストでもあり、講師やセッションで忙しいやつなのだが、あいかわらず私を 「あんまだ〜」 と脱力しそうな声で呼ぶ。
今夜のキング・ムーのイベントでもKazooは忙しそうだった。
おまけにPAは、いつもJAZZイベントで一緒に仕事をしてるメンバーだった。
日曜の今日、【J&B】 のライブでは、クルースタジオの齋藤氏がPAをやる。
じゅんこさんは、仕事で齋藤氏にくっついてライブにもぐりこもうと作戦を立てていたのだが、あえなく却下された。
狭い会場なので、スタッフの人数制限も厳しいし、チケットもインターネット販売限定で即ソウルドアウトという状態だったのさ。
ショウは貴重なチケットを早々と手に入れていたので、お客さんとして堪能してくる事でしょう。
たった2日間だけど、沼澤フリークにはたまらん日々である。
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