じゅんこさんのまわりは、自分の娘を筆頭に、今日、成人式の人がいっぱいいる。
あいにく娘は仕事の為、式典は欠席。 出る気もなかったようだけど。
成人式に出席する為に実家に戻った人、仕事の休みをとった人、みんなどうだったのかなあ。
しっかりと現実に目をむけて、地に足をつけて、今後の人生を頑張って生き抜いてほしいね。
とーぜん、犯罪は犯すなよ。 親を泣かしちゃイカン。
21年前の私の成人式は・・・・・・
高校生頃から考えてたけど、式典には出席する気がなくて、そんなイベントにはまったく興味がなかった。
周りにお祝いされるよりも、自分で何かをしたかったんだなあ、きっと。
うちの親もさばけた人間で、私へのアドヴァイスは 「成人式なんか出たってつまんないんだからアメリカにでも行ってきなさい」 だった。
これは嬉しかったよ。 「やった! 初海外! ビバ アメリカ!」 だ。
で、当時の私の仲良しグループと一緒に行こうと声かけたんだけど、やっぱさ、普通は着物着て式典に出席する予定でいるんだよね。
「アメリカに行かない?」 って誘ったのが11月頃だからみんな無理。 晴れ着の用意もあるのでお金もない。
そもそも、女の子だけで海外なんて、当時の親御さんは許してくれなかった。
しかたないから、私一人で着々とアメリカ行きの手続きをして準備した。
自分の親には友人達と行くと言っておいて、実は一人旅をもくろんでいたのだ。
小さい頃から旅は大好きで、家族とあちこち出かけてたし、中学生になってからは弟や従兄弟を連れて私が仕切って旅行もしてたから、旅は慣れている。
とにかく親にバレないように出発するのが大変だったわ。
アメリカの往復とホテルはツアーに組み込んでもらって、自由行動を多くしたプランをたて、1月の中旬の約1週間、西海岸&ハワイツアーで楽しんできた。
初めての一人旅がアメリカで、旅行会社と話し合って自分用のプランをたてて、これが私の自分への成人プレゼントだった。 (今も親には一人旅の真実を明かしていない。 いつ言おう?)
この感覚は娘達にも伝わっているようで、彼女達も自分自身でなにかをやるだろう。
なんでもいいんだよ、自分の足で一歩ふみだしてみると、違った世界があるかもしれない。
気持ちが沈んでる時でも、鏡に向かって笑顔をつくってごらん。
きっと、そこには、優しい顔があるはず。
そしたら動き出せるよね。
気持ちが充実してる人は、まわりに思いやりをもって、優しさをあげてください。
みんなの笑顔が、みんなを幸せにする。
ご成人、おめでとう!
しっかし、いつから成人の日は15日じゃなくなったの? 最近の祝日のシステムがまったくわからん・・・・・
そして、あと10日でじゅんこさんは42歳の成人となる。
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