すんげえ久しぶりにスノーボードに行ってきた。
札幌から車で約1時間半、キロロスノーワールド(ヤマハリゾート)ざます。
今年、成人式を迎える仲良しの男の子から 「ボード教えてくれませんか?」とメールがきたのが数日前。 で、ご希望どおりレクチャーしてきたわよ。
ゲレンデのお天気は、快晴、無風のベストな状態で、平日だからすいてたよ。
キロロは私の好きなゲレンデなのだ。
この日は、お昼くらいに男の子に自宅まで迎えに来てもらって、二人でラブラブおデイト状態で出発。
ゲレンデに到着してからは、まず、ブーツの履き方(足首はがっちり締めないと危ないのよ)・ ゲレンデの端っこのなだらかな斜面を歩いて上りながら、ボードで滑る感覚 ・ 止まり方 ・ 転びかた ・ リフトを降りる時の足のポジショニング などを教えてからリフトに乗せた。
だが、この時点で、もはやじゅんこさんは息切れ、ハアハア状態だったのだ。
なんせボードやるのは3年ぶりで、しかも、つい昨日まで、ぐうたらにウダウダ寝転がったままの生活をしていたので、ちょっと斜面を歩いて上ったら足がパンパン。
だめねえ、こんなんじゃ。 きたえなくっちゃね。
でも、リフト使うようになったら楽チン。
初心者用ゲレンデで、何回かリフトに乗せて、いよいよ、一番長いリフトのコースへ挑戦することになった。
ここは、スキーの中級クラスの斜面で、ボーダーには格好の斜面なのだ。
飛ぶポイントもあるし、かなりスピードもだせるし、なんてったってすいてるので誰も邪魔にならない。
実はじゅんこさん、教えてる間は自分が思うように滑れないので、少々欲求不満になっていた。
このコースに上がったときは 「イエーイ! 先に半分くらい滑ってくるねー!」 と、超初心者の生徒くんを頂上に残し、「いやっほー!」 と滑りまくった。
斜面の雪のコンディションも最高!
超初心者の生徒くんは、何回も転びながら頑張って降りてきた。
そうだよ、ボードは転んで痛みを覚えて、体を守る術を身に付けてからやっと、滑れるようになるのだ。
見るとやるとじゃ大違いなこのスポーツ。
甘く見てちゃかなり痛い目にあいますぞ
そして、自然の中で遊ぶので、最低限のマナー・心得も教えてレクチャー終了。
帰りはパスタを食べて、まったりしてきたよ。
おもしろかったなあ。
明日は、筋肉痛と闘いながら、exKLAPのサワ と、タオパイパイ新加入のショウ のライブに行くのじゃ。
もうすぐ42歳、今年も頑張りまーす!
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