あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2004年01月07日(水) キロロでスノボ

すんげえ久しぶりにスノーボードに行ってきた。

札幌から車で約1時間半、キロロスノーワールド(ヤマハリゾート)ざます。

今年、成人式を迎える仲良しの男の子から 「ボード教えてくれませんか?」とメールがきたのが数日前。
で、ご希望どおりレクチャーしてきたわよ。

ゲレンデのお天気は、快晴、無風のベストな状態で、平日だからすいてたよ。

キロロは私の好きなゲレンデなのだ。

この日は、お昼くらいに男の子に自宅まで迎えに来てもらって、二人でラブラブおデイト状態で出発。

ゲレンデに到着してからは、まず、ブーツの履き方(足首はがっちり締めないと危ないのよ)・ ゲレンデの端っこのなだらかな斜面を歩いて上りながら、ボードで滑る感覚 ・ 止まり方 ・ 転びかた ・ リフトを降りる時の足のポジショニング などを教えてからリフトに乗せた。

だが、この時点で、もはやじゅんこさんは息切れ、ハアハア状態だったのだ。

なんせボードやるのは3年ぶりで、しかも、つい昨日まで、ぐうたらにウダウダ寝転がったままの生活をしていたので、ちょっと斜面を歩いて上ったら足がパンパン。

だめねえ、こんなんじゃ。  きたえなくっちゃね。

でも、リフト使うようになったら楽チン。

初心者用ゲレンデで、何回かリフトに乗せて、いよいよ、一番長いリフトのコースへ挑戦することになった。

ここは、スキーの中級クラスの斜面で、ボーダーには格好の斜面なのだ。

飛ぶポイントもあるし、かなりスピードもだせるし、なんてったってすいてるので誰も邪魔にならない。

実はじゅんこさん、教えてる間は自分が思うように滑れないので、少々欲求不満になっていた。

このコースに上がったときは 「イエーイ! 先に半分くらい滑ってくるねー!」 と、超初心者の生徒くんを頂上に残し、「いやっほー!」 と滑りまくった。

斜面の雪のコンディションも最高!

超初心者の生徒くんは、何回も転びながら頑張って降りてきた。

そうだよ、ボードは転んで痛みを覚えて、体を守る術を身に付けてからやっと、滑れるようになるのだ。

見るとやるとじゃ大違いなこのスポーツ。

甘く見てちゃかなり痛い目にあいますぞ

そして、自然の中で遊ぶので、最低限のマナー・心得も教えてレクチャー終了。

帰りはパスタを食べて、まったりしてきたよ。

おもしろかったなあ。

明日は、筋肉痛と闘いながら、exKLAPのサワ と、タオパイパイ新加入のショウ のライブに行くのじゃ。

もうすぐ42歳、今年も頑張りまーす!


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