| 2003年08月17日(日) |
WESSさん、ご苦労様! |
この時期、音楽関係者ならびにミュージシャン連中、および音楽好きな連中のほとんどが石狩地区に集結した。
【ライジング・サン・ロックフェスティバル】
8/15〜8/17 また初日から参戦しちまった。
じゅんこさんは第一回目から欠かさず参戦してるのさ。 今年の会場はでかかったわぁ。 広すぎて歩き疲れたよ。
例年は、私とダーリンふっちゃんの2名で呑んで飛び跳ねてたんだけど、今年は、タカシ・ショウも参戦。 そんで、以前に「あんまだ」に出てくれた ARONALPHA の チャキとざータン と現場で合流。 彼らはテントサイトの場所取りしてくれた。
ライブの内容は、行った人いっぱいいるだろうから記述しないよ。
いやもう、とにかく会場が広くてまいったよ。 去年から焼肉セットを持ち込むようになって荷物増えて大変さ。
去年は、女子高生6名と一緒に参戦したんだけど、出演者である友人が 「女子高生と焼肉したい!」 と言い出し、「げぇ〜荷物ふえるじゃんかよぉ〜」 と、しぶしぶ焼肉セットを持っていったのが始まり。
そんで今年も、男の子達いっぱいだから荷物は持ってもらえるし、やっぱ焼肉すっか と、大荷物。
テント イス(4脚) テーブル 寝袋(4つ) コーヒー&お湯沸かし用パーコレーター ランタン ガスバーナー クーラーBOXに水や食べ物 着替え(長袖必須) 焼肉コンロ 木炭(2箱) 食器セットや小物 ・・・・・・
こんだけの荷物を4人で運んださ。 炎天下の中、約50分の道のりをね。
書いてみるとたいした量じゃないけど、実際は、ヒーヒーしながら運ぶ量なんだよ。 なにげに重いし。
会場にはお店がいっぱい出るから食べ物に不自由はしないんだけど、【キャンプ】のノリもあるから、やっぱ焼肉ジュージューしたくなっちゃうんだよなあ。
でもね、もうやんない! あんな荷物、もおやだ!
会場内の足場が砂地だったり状態がよくないからキャリアカートこわれるし、会場外テントサイトは遠かった。 駐車場も遠かった。
来年はもっと入場者も増えて、キツイ状況になるだろうな。
とにかく、行きはまだいいが、帰りは辛い。
さんざんライブを堪能して、酒浸りで睡眠不足の体で、また大量の荷物を片付けて運ぶのだ。 これが辛い!
今回は頼もしい19才の男の子達、 タカシやショウ、チャキやざータン が一緒だったからなんとか助かったわ。 男の子バンザイ!
毎年このイベントで会う、青森からの参戦者達がいるのだけど、あまりの人の多さに見つけられなかったわ。 1回目のこのフェスで知り合い、以後、この時だけ会う人達なのだ。
【音楽】 という共通項があるから、すぐ打ちとけあえる。
このフェスに参加する人達は、お祭りだ〜、と騒ぐだけじゃなくて、コンセプトも理解してほしいわ。
年々、参加する人のマナーが悪くなってるような気がするのよ。
人が大勢集まれば、ゴミもでる、モノも食べる、排泄もする、暑い日差しの中、体調壊す人もでる ・・・・・
自分の事だけでなく、まわりにも気を配り、お互いに助け合って、気持ちよく過ごしていただきたい。
それが、すべてにつながっていくよ。 Somebody to LOVE だな。
動物虐待問題、北朝鮮問題、まだ多く残ってる地雷の事、戦争の事も、このフェスに出店してるブースで考えさせられるよ。
世界に目をむける良い機会だと思う。
ゴミ問題も、地球規模で考えるとよくわかるよ。
すべては 人のチカラ で変えていける。
その意識を少しでも多くの人に感じてほしいね。
WESSの皆さん、ほんっと、ご苦労様。
そして、会場で働く全ての方達に、ありがとうございました と伝えたい。
私も、このフェスの成功と無事を、毎年願ってる一人なのです。
関係した多くのプロデューサー陣、いつかみんなで集まって語り合いましょう。 来年の課題がまた増えたね。 つーか、会場で会えなかったね。 見つけれんかったわ。 酔いと睡魔に襲われて、ソフトバレエ を見れなかった私を 馬鹿 と呼んでくれぇ〜
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