| 2003年07月13日(日) |
吉田美奈子 in 岩見沢 |
ぐわっはっはっは!
待ちに待ったこの日、岩見沢キタオン野外音楽堂で、あの、吉田美奈子さんのコンサートがあったよ。
最近ここによくでてくる 「 JUNK 」 というお店のボスの出店で、いつものうちら、タカシ・ショウ・じゅんこさん の3人は売り子になったー!
ビール、日本酒、焼酎、ソフトドリンク、隠しスペシャルでワイン などをテントで販売してきたよ。
お天気にも恵まれて、早朝からショウの運転する車で岩見沢にむかう、JUNKスタッフ御一行様。
キタオンはね、三井グリーンランドのすぐ隣りにあったよ。 遊園地の観覧車を目指していけば到着するよ。
お店の準備しながらリハも聴けてベストポジションな JUNKのテント!
いや、もう、吉田美奈子さんのかっこいいこと!
じゅんこさんは、女性のソウルシンガーやジャズシンガーが大好きなのである。 本気を出した彼女達の歌声は、鳥肌がたつほど素晴らしい!
この日のメンバーには、ドラマーの 村上ポンタ秀一さん も来ていて、ボスが紹介してくれるってんで大喜びしていたのだ。
本番が始まる前、うちらは声を張り上げて、お飲み物を売っていたのよ。 これがね、なかなか順調に売れてたんだよね。 うちらの独断で、【ユニフォームは赤】 にして、明るく大声の私たち。
でさ、誰か知ってる人達がお客で見に来てないかなあと、あたりを見回すとね、やっぱいたわ。
いつも一緒にお仕事してるPAさんや、パーカッショニストのカズ、あと誰だっけ?
けっこう知ってる人が来てたんだよね。
きわめつけは、この日のゲスト、ピアノの山下洋輔さん が、うちらの店にビールを買いに来てくださった。
まわりには写真を撮る人、「わぁ〜」 と感嘆の声で感激してるファンの方が集まってきた。
目の前にいる山下さんに私もビックリ。 「ほえ〜〜」ってなもんだ。
しかし、礼儀正しく抜け目のないじゅんこさん、さりげなくご本人に
「 今ここでサインをお願いしたら失礼でしょうか? 」
と、丁寧にお願いしてみたら、
「 いいですよ、かまいませんよ 」 と、山下洋輔さん。
ところが、サインもらえるなんて思ってもみなかったので、なんにも用意してなかった私。
大急ぎでバッグの中身をゴソゴソして、やっと見つけたのが、着替え用の白いランニングシャツ。 それも昨夜着てたやつ。 (最悪だわ)
それと、知人からもらった レッチリのコピーCD のケース! ジャケットをハズし、空ケースを用意。
ジェントルマンな山下さんは、そんなモノにさえ、快くサインしてくれましたよ。
しかも、ボス、知り合いだった! すっげーボス! やっぱタダ者じゃないっす!
そして、演奏が終わって、帰り際に売れ残ったビールを半額で提供してる時、「 あんまだぁ〜 俺、帰るわぁ〜 」 と、間の抜けた声が聞こえたのでそっちを見ると、パーッカッショニスト カズ だった。
奴はまだ私を 「 あんまだ 」 と呼ぶ。 にゃろう! 誰か彼を教育してくれ! 彼の生徒に頼もうかしら。 あれで先生なんだよね、カズってば。
最後はショウとタカシに、「 あっちにいる客にビール持ってって売ってこーい! 」 と命令して、なんとか売り切ったね。
JUNK出前販売無事終了!
村上ポンタさんは、早々とお帰りになったようで、残念ながら会えなかった。
でも、山下洋輔さんとお話できたからよかった。
ライブの感想はね、あの場にいた人達が心の中で感じたままでしょう。
あえて語りません。 それくらい彼女の歌声に魅せられた日でした。
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