| 2003年06月28日(土) |
エディ・ヒギンズ・トリオ 来日公演 |
今日は BOSSA からの請け負い仕事で、KPTスタッフ動員して働いてきたよーん。
もぎり(受付のチケット切る係のこと)だけだったんで楽勝だったね。
しかも、おじいちゃまJAZZトリオで機材も少ないし、大ベテランだからリハもすぐ終わったし。
今回のスタッフは、 たかし ・ ショウ ・ しのぶちゃん ・ じゅんこさん の計4名。
たかしとショウは、毎回やってもらってるんで、チラシの折込も、もぎりでのお客さんの誘導も心得たもんで、安心してすべてを任せられるようになったわ。
しのぶちゃんは、『あんまだ』の時にいつも、もぎりをやってもらってるんだけど、プロアーティストのお仕事は初めてで緊張してたね。 開場から開演までの、約30分間で、かなりの人数をさばかなくちゃならないからねえ。
今回は、2名ずつペアで組んで受付を2列体制にして、約620名のお客さんをさばいた。
去年、プリンスが来日した時は、30分で約2800人のお客さんを、受付8名4列体制でさばいたのさ。 あれはさすがにキツかったわ。 おまけにボディチェックとカメラチェックもやったし、警備員さん達と叫びながら頑張ったなあ。
それを体験してるから、ZEPPのもぎりや今回のはラクに感じる。
でも、JAZZコンサートにいらっしゃるお客様は、年齢層も高いのでソソウのないよう、スタッフには言葉使いや応対にも、気を使ってもらってる。
うちの若いスタッフには、コンサートスタッフの仕事を通じて、人への接し方や、丁寧な言葉使いなども覚えてほしいと思ってる。
バンドやってるからって、練習とライブだけやってりゃいいわけではないのだ。
スタジオの人、ホールの人、照明さん、PAさん、その他バンド活動に協力してくださる方々(親や兄弟もね)、たくさんいろんな人に関わってるわけだ。
「お金を払ったから自由に使っていい」 「誰にも迷惑かけてないから好きにやらせてくれ」
みたいな、馬鹿チンな考えでやってる奴らは、さよーならです。
プロを目指すなら自営業みたいなもんなんだから、人とキチンと接することができなければ仕事も、もらえないのよ。
上手いだけじゃやっていけません。 人格が大切ですわよ。
将来の目的に向かって、あえて下働きから経験しようという意識をもってる、たかしとショウには、もっと、いろんな体験をさせていきたいね。
今夜の エディ・ヒギンズ・トリオ は、公演終了後にサイン会があり、その誘導もやってもらって、エディおじいちゃまを間近に見れてよかったね。
かなりスペシャルなポジションの仕事を BOSSA からもらえて、今後のKPTの展開も楽しみになってきたなあ。
あとは、7/13(日) 岩見沢キタオン 野外イベント で、元気にビールでも飲んだくれてこよーぜ!
いや、ちがった、ビール売りじゃ〜! 叫べ〜! 売れ〜! 飲め〜!
村上・ポンタ・秀一さま、 吉田美奈子さま、 演奏後のビールはいかが?
JUNKチーム一同 心よりお待ちいたしております。
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