| 2003年06月25日(水) |
NECKLESS最終章 |
札幌の若手へヴィメタルバンド NECKLESS が、今夜、ファイナルライブを行った。
だがしかし、これは終わりではなく、新たなる始まりなのである。
約4年間の NECKLESS としての活動に終止符を打ち、生まれ変わったメンバーでの 今後を楽しみにしていよう。
ボーカル脱退問題で結束も強くなった彼らは、チカラ強い演奏を聴かせてくれた。
今夜だけのスペシャルとして、タカちゃん・ミナちゃん(THE BIG GUNS) の2名の ボーカリストを従えてのステージは、新鮮なモノがあったわ。
メッセホールに集結した 「NECKLESS信者たち」 は、それぞれの想いでステージを 見つめていたね。
今夜の事は、その場にいたみんなの心の中で大切にしてほしい。
このライブにどんな意味があるのか、メンバーと供に過ごしてきたあなた達だから わかるでしょう。
私とタカシは、今夜、もぎりスタッフとして参加できた事、NECKLESSと一緒に何ヶ月かを 過ごしてきた事を嬉しく思ってる。
【タカシの独り言・・。】 今日のライブはみんなにとって、最高のライブだったのだろうか・・。 僕は正直に泣きそうになっていた・・。みんなから、目が離せなくなっていた。 自分は、直接なにも関係していないのに、目にたまるものをこらえながら、みんなを見届けていた。「最後」でもないのに・・。リハからそうだった。 今日は感動をありがとう!これからもがんばっていただきたい! もし「声」見つかるまで「声」手伝わせてください!! いろいろ修行させてください!!よろしゅうに・・・。
Gt.まさお Gt.あもん Ba.トシ Dr.tetsu
【メタル魂】 を継承すべく彼らの、今後の活動を楽しみにしていよう。
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