ハラグロ日誌
書人*ちる

   

  




ぱひゅーむ。
2003年11月29日(土)
最近、家にあまりいないせいか、クリスマス商戦に乗せられているのか(汗)お洋服やコスメが気になって仕方ない私です。エスティ・ロ−ダ−のコスメに夏あたりからはまっていて、基礎化粧品から日常コスメまで、次々と切り替えを図ってます。
誕生日にいただいたエスティの「ビヨンド・パラダイス」というオード・トワレがすんごくお気に入り!29歳になってから、毎日お風呂上がり(私は朝お風呂に入るので・・・)に1滴だけ耳の後ろにつけて、密かな愉しみにしています。久しぶりに運命の香りに出会ったような気がしてます。何より、壜がもーーーオーロラのように美しいので、お部屋にこれがあるだけでも癒されちゃうのです♪(こんなの)ちなみに私の現在のお気に入りの香水は、シャネルの「UNE FLEUR DE CHANEL 」とショーメの「EAU DE CHAUMET」。どちらもサッパリ系だけど、どこかしら華がある感じが好き。「好きな香り」って、その時々のなりたい自分のイメージなのかもしれないなぁ。
学生時代は女性らしい神秘的な香りが好きだったし(フルール・ド・ロカイユとか。プワゾンとか。)フレッシュマンの時はとにかくさっぱりキリリ!な男性用の香りが好きでした。(ブルガリとかアルマーニの・・・名前なんだっけな〜。弟クンに譲ってしまったので失念。)その後はエルメスのヴァン・キャトルとかランコムのトレゾアとか、なんだろう?セクシー系というか、甘め系って感じへと変遷してました。なんかこうやって振り返ってみると、それぞれの香りに色んな思い出があって、それもまた楽しいかも。
そういえば、ドイツに留学してた時に現地のローラアシュレイで買った緑茶の香りの香水、今もあるのかなぁ・・・。今でも忘れない「ラクリマ」という「涙」という意味の香りも、なんとも・・・。(思わず遠い目。昔の日記にも書きましたね。懐かしいなぁ。)
香りと共に、自分が色々と思い出すように、どこかで、誰かが自分の事をそっと思い出したりしてくれたら、とっても嬉しいなぁ、って思います。そもそも「香り」は無闇に誰にでもまき散らすのではなくって、大切なヒトにだけ、その近づいた距離だけほのかに香るのが素敵。そしてトップノートから、ラストノートまでその香りが変わるのを一緒に感じていけたなら、もっと素敵。
なりたい自分に少しでも近付ける事を祈りつつ、今日も密かに香りを纏う私なのでした。









設計*しゑ(繊細恋愛詩)
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