| 2006年09月02日(土) |
ソロコンに先駆けて 2 |
こんなタイトルにしてしまうと、後日見たとき
いったい何のNikkiかわからなくなると思うんだけど(笑)
SHOCK DVDのスペシャルリールですから
え〜、本日は『ショー・劇 SHOCK(再演)』からです
SHOCKの歴史ですからね。ついてきてくださいよ(爆)
これね、語る光一さんの美しさに目を奪われてたら
語ってる内容がお留守になるし、その上後ろに過去のSHOCK映像が
流れるもんだから、そっちも気になるしで・・・
はあ、えらいDVDですわ(笑)
さて再演は2002年6月に行われたものでございます
これはビデオにも、DVDにもなっているSHOCKですな。
この時くらいから「演出面にも関わってきた年だったかな?」
かな?って相変わらずおぼろげですが、それも無理ないよなあ。
こんなに似たようなのたくさんやってるんだから(笑)
おっ、白鯨の光一さん、金髪だな〜、すごい金髪だな〜
髪が傷みそうだなあ〜(笑)
コレより以前は、ツバサ本人がバイクで行こうよと誘ってたけど
この時から、ツバサが誘うより、コウイチが誘った方が
コウイチに対する恨みが大きくなるから・・と光一さんの提案で
そのようになったそうですね。考えてるね、座長♪
モニターの方、さりげなく「Show must go on!」言うてるで・・
すでに懐かしい感じがしますね。
(ひょんなことで思い出す・・・ってことは、普段は忘れてる・爆)
「ジャパネスクもぎゅっとまとまってどーんと打ち出す感じ
よくわかんないけど(笑)」言うてまっせ
擬音だらけだよ〜、相葉ちゃんかよ〜(爆)
そんなジャパネスクの映像が流れております
和風のものはどうしてもどろっとしてるから、洋風と混ぜて・・
赤い振り袖で踊る光一さん・・・
ああ〜このときのDVDも見たくなってきたな〜
(こうして振り返ってばかりで前に進まない)
リボンフライングもジャパネスクの中に入れ込んでますね
片手に巻き付けて、もう片方の手で別のリボンを掴んで・・
前回やってみて、リボンで人って飛べるんだとわかったので
自分で考えて提案してやってみたら、出来たんで、
いいじゃん・・ってことになったらしい。
ロープも片手でぐるぐるになりましたが、これも
「離せるんちゃうか?と思っただけ」
さっきから、さらっと言うてますけど、出来たばっかりに
どんどん大変な事になっていってるわけですな(笑)
「殺陣も激しくなってるし」と解説する光一さん
階段で殺陣やってる映像が流れております
まだ落ちてないねんな(笑)
ストーリーもまとまってきた。。。と声を聞きつつ
映像には、うわっ・・・黒いヅラの光一さんも登場してますわ
久々に見るとびっくりするなあ(爆)
そしてケガした時の話でございます。この時だったんですね
「ゲネプロの時だっけな?それとも一つ一つ場当たりしてる時だっけな
あのね・・・」うつむいて手を口元にあてて考えてる姿が壮絶にキレイだわ〜
ファイトのシーンでケガしたのね。
ものすごい激痛走って動けなくなって、見ただけで
「靱帯いっちゃったね」って状態になったらしい。
でもそれで色んな演出を変えるのもすごくイヤだったんで
テーピングで固めて、台宙は出来なかったんでやめたけど
それ以外の演出はやったんですよね。
改めて、ステージに立つ上でどれだけの人が支えてくれて
どれだけの人が見守っていてくれるのか、見えない部分が見えてきた・・・と
しみじみ語ってらっしゃます。
その時に東宝さんの「もしも足をひきずって動けない自分がいたとしても
動けないながらもそこで表現できることがあると思いますよ」という言葉が
すごい自分にとっても大きなものだったと。
ケガしたことが良かったとは絶対言えないけども
転んでもただでは起きないっていうか・・(笑)
糧にしてるなあ。
次は『ショー・劇 SHOCK SHOCK is REAL SHOCK』
2003年1〜2月公演になったものですね。
モニターを腕組みして笑顔で見てる光一さん
これはオープニングから色々変更したそうで
「このとき忘れもしない、オープニング初日」
いったい初日に何があったのかと思ったら
「これだけ回数重ねててもドキドキする」。。。ってことでした(笑)
最初に映像が流れて、それから本物が踊ってるというオープニングなので
開幕から出てくるまで間があって、横で見てるのが、変な感覚だったらしい。
・・・で、その映像が。いやあ・・・キレイだわ〜〜
うっすら笑顔で踊ってるねんな、これが。
こんなキラキラ衣装に違和感ないなんて。さすが王子
「このとき斗真だったんだね・・・・」そうか、斗真ちゃんも
SHOCKに出てたんだ!忘れてました、私も(笑)
じっと見てるなあ。出演者の名前がそのまま役名になるから
ツバサがトウマになるのよね(笑)
「何度かツバサって言った気がしますけど」
気がしますじゃなくて、確実にツバサって呼んだってば(爆)
これも細部にわたっていろいろ変更しております
自分の曲(月夜ノ物語)を劇中にやったり
この回からやり出したリボンフライングは
「ある意味真似できるもんなら、してみろっていう感じ」
両手でリボンを掴んで肘でささえて飛ぶヤツですね
ものすごい力いるんで自分もこんなに腕に負担がかかるものと
思ってなかったらしい(^^ゞやりはじめて1ヶ月くらいで
手首から肘の「筋繊維が切れてるよって言われまして」
やったあと手は震えるし、ちょんってやるだけで激痛が走るし
何度かやめればって言われたのに「ヤだ」・・・・
頑固になってたのねえ(笑)それでこそ光一さんだなあ。
「大きく言えば、やれるもんならまねしてみなさいって」
ああああ、このセリフ!このセリフを実に穏やかに
自信満々に、さらに美しく言う光一さん!!
このDVDの中で一番のツボだった・・・うっとり・・・・
2幕のショー部分は変更して、ショータイムでアンダルシアとかやってたのを
あえてやめて堂本光一オリジナルなものを出していきたいと
ショータイムでなく、ショーの中に、スパニッシュ、ジャングル、アイリッシュ
などなどの要素を取り入れたものを作ったらしい。
別にショータイムをやらなくても、劇中でお腹いっぱいになってもらおう・・と
いう思惑でショータイムを無くしたのね。
ショータイムがなくて、ちょっと・・・って思うなら
SHOCKが不完全なものだと、そこまで言い切っちゃってます、座長。
当初は賛否両論あったしなあ、ショータイムが無いことについて。
実際それを楽しみに行ってた人もいたわけですし。
でも、確かに、たーしーかーに、劇中でたいがいお腹いっぱいよ(爆)
しかし今日も15分しか進んでないな(爆)
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