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2006年09月01日(金) ソロコンに先駆けて

9月になりまして新たな気分で何がはじまるかっていうと

SHOCK DVDでございます(爆)

あっはっはっは。日に日に意表をついてるな(^^ゞ

全然ソロコンには関係ない(爆)



だって、ちょっとネタがなくなっちゃったんだもん。

いや、ないことはないねんけども。

本編の方はいくらなんでも、やってもどうよ?って感じなので

3月17日の宣言通り、3枚目のスペシャルリールだけ

させていただきますよ。さ、みんなで思い出しちゃって♪



そうこうしてる間も、荘厳な曲が流れるメニュー画面が

キラキラしてるわけですけども(笑)

まずは、History of SHOCK からでございます。

ぽちっとな





おお・・・2005から遡るSHOCKの映像の数々

映画のフィルムよろしくぶぁ〜っと流れております

いかにもミュージカル!なBGMと共に。

めくるめくSHOCKの世界ですよ・・・いやあ、すげぇな



まずは2000年11月に公演があった

『MILLENNIUM SHOCK』

私が見に行ったヤツね、ヒガシ様が出てた時よ

光一さんがかれこれ21才か・・若いなあ(笑)







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この映像をバックに、スタジオみたいな感じのところで

光一さんが椅子に座って解説するわけでございます

大きなモニター、そして小さいモニターにも

別の映像が流れております。SHOCKだらけ(笑)



光一さんは白い長袖のシャツ、襟元を少し開けて

長い髪を分けて、これぞ王子スタイルですよ

ええ、ハンカチなんかいらないわ(爆)



これは帝劇の初演だったわけですね。全てにおいての原点に

なっていると。ものすごい大変で、幕が開かないんじゃないか

思ってたらしい(笑)初日を迎える日も場当たりをやっていて

「あることにスタッフ含め、オレも気がついたんですよね」

2曲ほど振り付けをしてない状態だったらしい(爆)

”アレ?っていう状態”どころじゃないと思いますが(笑)

Be Coolだったと思います・・と、踊ってるシーンが♪

ところどころ、当時の舞台を流してくれるんですが。

ああっ、若いっ、若いわぁ♪光一さんの若さもさることながら

ヤラのなんて可愛いこと・・・これヤラだよな?(笑)



演目の中にあるのに、振り付けしてないって気づいたらしいけども。

他にも『ツアー』のシーンで電車が開くところがあったのに

通し稽古中に、電車が開かない・・・なんで開かないの? 

「開ける人決めてませーん」「ええっ?」ってこともあったらしい(笑)

ぐだぐだだなあ・・・(笑)電車が開くシーンが流れますわ

中から光一さんが出てくるのにねえ?



そういったミレニアムのリハーサルの大変さはインパクトがあって

あれがあったからなんとかなるだろう、ってどんな仕事に対しても

思えるようになったらしい。どんだけ大変やってん(爆)

っていうか、ある意味ミレニアムが転機になったんですねえ?

もちろんエンドレスの方がラクかというと、そうじゃないんですけどね。

やっぱり心構えの問題でしょうかね(笑)



ああっ、こ、これは狩衣のハムレットシーンじゃないか。

これが映像でもう一度見られるとはっ(感涙)

しかしどうせなら、父上!・・ってすがりつくシーンまで

見せて欲しかったなあ(^^ゞ



この時は最年少座長でしたけども上には二人いて頼れたし

翼は初舞台でいじられるのは一番下なので、

光一さん的には「いい立場にいたな」言うてますわ(笑)



東山さんの存在は舞台に立つ上でのメンタリティな部分から

身体作り、周りをまとめるなどなどモチベーションを見れた

・・・としゃべってますけど、画面はジャパネスクのシーン

うわ、ほそーい(@@)

白い和風の衣装に身を包んだ光一さん・・

ウエスト部分をぎゅって、ぎゅっ・・て(@@)

今も細いけど、まだ身体が出来てない細さに萌え〜



さらにヒガシ様と二人のダンスシーン

光一さんがゴールドでヒガシ様がパールホワイト

金さん銀さんみたいやがな。てなことはどうでもいいけども

ヒガシ様と並んでると、光ちゃんちっちゃーい(爆)

一人だと思わないのになあ、比較対象がいるとびっくるするわ



これは原点であるが違うもの、不思議な感覚で

言葉で表現出来ない「的確な言葉ではないけども」と

断って表現したのが「お祭り的なものがあるでしょ

ミレニアムSHOCKって」すごく特別なものだと

しみじみしております。

「帝劇でのSHOCKの原点である、ミレニアムSHOCKを見れた人は

 劇場でね、すごく、貴重なんじゃないかなって思いますけど」


ええ、良かったです、劇場で見てて・・(>_<)

そして、後ろのモニターを振り返って

「こうやってね、ビデオあるなら出せよって感じでしょうけどね」

って、笑ってますけど、ほんまやでっ!

なんで、出さないねんっ(T_T) そりゃここで多少は拝めたけども〜





続きまして、2001年12月〜1月公演の『ショー・劇 SHOCK』

♪へろー、ぶろーうぇ〜 流れてます。声も若い(爆)



ミレニアムやってた時はまさか一人でやるなんて思ってなかったSHOCK

それをツバサという役はあるけど、光一さんの完全な座長になったわけですね

おかげでほとんど出っぱなしになった光一さん。

「ジャパネスクに関しても・・これ、ジャパネスクか」

いいつつ、モニター見てます。ええ、幻炎ですね、これ。

ミレニアムでやってたのを残しつつ忠臣蔵だったり

「あと、何があったっけ・・・」頭抱えて悩んでますよ(爆)

「あ、これそう?」モニターに流れましたね(笑)

新撰組ですよね・・・って見ながら思い出してるのね。



アッキーの口上で光一さんが殺陣しておりますが

「すごい動いてるねえ」・・振り返ってモニタ見てます

じーっと眺めて「こんな頑張ってたんだ、オレ・・・・へーぇ(笑)」

思わず見入ってしまいましたね、光一さん。

いやいや、昔から頑張ってますよ(笑)



12月に忠臣蔵、1月に新撰組をやってたそうですが

最初はずっと忠臣蔵をやる予定だったのに

忠臣蔵を年こしてからやるのはおかしいという話が出まして

急遽みんな年末集まって、新撰組にかえたそうですよ。

「衣装さんも大変だったと思いますよ」とスタッフをねぎらう光一さんですが

アナタも、相当大変だったはず(笑)

アッキーもかなりしゃべってるんですが、弁士の役なので

巻物みたいなの持ってしゃべってもいいと言うてたのに

きっちり覚えてきたらしい。秋山のプロ意識だと

後輩も立てております。光一さんらしいなあ



さらに「ハムレット、白鯨 両方やってたんだね

ツバサが船長だった・・このときは」とモニター見ながら

しゃべってる光一さん

「映像解説してるだけだね、オレ(笑)」

我に返りましたか(笑)いいんです、光一さんがしゃべってるだけで

うっとりだから♪



さらにロープ技の映像を見ながら・・ロープでぐるぐる回るのは、

まだ両手はなさずに持って回るやり方で、リボンフライングも

腰に巻いていたので身を任せるのみでそんなに辛くなかったらしいです。

どんどん目新しいものを取り入れてた時だったそうで。



しかし、ほとんど出っぱなしで体力的にはキツイ、

ミレニアムの時よりも数段きつくなって、

「自分の身体的には、ちゃんとやらなアカンねんなあと

思い始めたきっかけでもあったかもしれない」

・・って断定はしないねんな。あったかもしれないねんな(笑)



「飛んでるね」と振り返ったモニターには、昇天する光一さん

・・二役だったので兄という設定で飛んでるわけですが

この歌の中でコウイチとして、ステージにいなきゃいけない・・と

台本には書いてるらしい。昇天中に(笑)

「誰がやんねん」という台本があり得ないことになってるらしい(爆)

それを現実にする作業・・エレベーターの中で着替えたり

猛ダッシュだった・・・と光一さんお話ですが

うわああ、モニターには!!亮ちゃんが!!ちっちゃいのが、端っこにいる(爆)

そうかあ・・亮ちゃん出てたんや・・・しみじみ〜〜〜



SHOCKは稽古場ではわからない部分が多すぎるらしい。

だから稽古場じゃなくて、舞台稽古が非常に大変だそうで。

「いつも、毎回毎回スタッフにもう一日欲しいよねって

 言うんだけど、もらえないんですよね」・・ふふん(笑)って

笑いながら誰に訴えてんですか、光一さん(爆)





さ、というわけで今日はこの辺で♪

まだ15分しか進んでないねんけどな・・・

そして、1時間あるな、このDVD(遠い目)

ソロコンはじまるまでに終わるかな?

・・・ま、関係ないから終わらなくてもいいけど(爆)


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のりこ ★MAIL





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