● The Worst Diary ●


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  2002年09月16日(月)  
【 蛇口がピンチ 】



「(=▽=)・・・zzzZZZZZZ」
いつものように朝・・・いやいや、昼寝を楽しんでいた管理人。
寝たのは昨日の晩の筈なのに、ノンストップでここまで寝むる事が出来るのは
もはや才能と言っても可笑しくは無いでしょう・・・(寝過ぎだ)
「・・・・・・んあ?(=▽=)」
すると、誰かに起こされ、夢の中より急に現実世界に舞い降りました。
眠い目を擦って、起こした本人である父に理由を聞くと・・・。
「車持って来て」(父)
「・・・・・・へっ?(=▽=;)」
素敵な朝・・・じゃない、昼の始まりの瞬間でした・・・。


父の話によると、洗面台の水道の蛇口の調子が可笑しいので
修理する為の部品を買いに行かないといけないとの事。
「今度で良いじゃん(=▽=)」
もう一回寝たい管理人は、「無理すると行けないだの」「焦る必要は無い」だの
適当な事言って、父の修理すると言う意欲を削ごうと努力します。
「んじゃ、お前が直してくれるのか?」(父)
こんな私で良かったら喜んで行かせて下さい(眠気が削げた)

「まったくもう、こんな朝早くから・・・ぶつぶつ(=▽=#)」
今はとっくに昼だと言うのに、体内時計の針が飛び出してしまっている管理人は
さっき時計を見て気付いている筈なのに
朝だとか文句言いながら車がある場所に向かいます。
ちなみに車のある場所は徒歩15分ぐらい・・・しかも、雨降ってます・・・。

「はいよ、持って来たよ!!早く降りて来て!!(=▽=#)」
住んでいるマンションの近くに止めた車の中から携帯電話で
父に車を持って来た事を告げる管理人。
ミッションコンプリートです、後は家帰って寝るだけです。
「んじゃ、行くよ」(父)
ヘッ!?私もですか!!?私も行くんですか!!!?�堯福�□○;)
そんな〜・・・寝たいよぉぉ・・・(昼過ぎまで寝ておいて何言うか)

別に水道の事に関して詳しくなりたいだとか・・・
排溝管LOVEだとか、そんな訳じゃないので、お店での一時は退屈極まりないです。
「あ・・・何だこれ?(=▽=)」
ふと目にした所にあった、蛇口に取り付けるオブジェ。
どうやら子供用らしく、『クマさんが本を読んでいる』と言う形をしていて
中々可愛い物があります。
しかし・・・回し難そうだ・・・(汗)
しかも丁度、下の部分(お尻)に蛇口を回す部分を取り付ける形になっている為
一歩間違った解釈をすると、とんでもない物に早代わり(=▽=;)
「これ危険だよぉぉ・・・(T▽T)」
1人で蛇口に取り付けるオブジェを見て、色々な考えを膨らましていると
係りの人と蛇口に付いて語っていた父が移動したので、管理人も後を追います。

「蛇口の形はどんな感じですか?」(係員)
そう言った係りの人が紙とボールペンを父に差し出しました。
「え〜っと・・・こんな感じで・・・」(父)
そんな事を言いながら描き始める父、その隣でボケ〜っとしている管理人(=▽=)
「そうだ、お前描いて」(父)
ふへ!!?私ですか!!!?�堯福�□○;)
オーケー、オーケー、絵の事で頼まれたのならNOとは言えません!!
バシッとしっかりしたもの描いてしまいましょう!!!(>▽<)
「・・・・・・蛇口・・・どんなんだったけ・・・・・・?(T▽T)」
まったく覚えていない自分の記憶力&観察力を恨みつつ
80%フィクションで描く蛇口の絵・・・。
「え〜っと・・・ここがこんなんで・・・」(父)
良かった、父も覚えていませんでした♪この絵で説明を始めてます。
今日から家の洗面台の蛇口は、これに決定と言う事で(80%フィクションの蛇口の絵)

その後、色々あって結局蛇口は買わずに帰宅。
家に帰るまでの間、夢見心地の管理人(=▽=)zzZ
何しに行ったんでしょうね・・・?(私必要無いジャン)
「んじゃ、この車を駐車場に戻してきてね」(父)
車を駐車場に戻して、片道15分歩いて帰ってきます・・・。
あぁ・・・そうか、車を出し入れする為に行ったのか・・・そうか・・・(涙)




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みとき