小川洋子さんの文庫。2作入り。数日前に読了。私はこーいう仕事に着きたかったのです。例えば標本室の事務の仕事。読んでみて想像すればするほど憧れます。単調かもだけど自分の責任範囲がはっきりしてて収集したものを記録して保存する。人生やりなおせるならば、大学に行って学芸員になりたいなー。もう1作、六角形の小部屋。たいようのおならが、私にとっての六角形の小部屋の代替品?だから自分を保たれているのかもと読んで思いました。