昨日のヨーグルトプゥの着メロ話で思い出したんだけども。 「夕凪ブルース」なんか未だにすごい大好きなんですけども、そういうのって きっと誰しもあると思うんですけども、長い目で見ると結局絞られてくる訳です。 私にとっては決して消費ではないのです。だからもうこれ以上はいいのです。 何年経っても忘れられなくてすぐ口に出せる曲っていうのは、特に思い入れが ある訳でもないバンドとかの場合、ほんとうに自分にぴったり合ったメロディ ってことなんだろうなーと思います。そこから全部の曲がスキになったり、 その場でもうこのバンドはこれさえ聴ければいいやーみたいな、そういう風に 枝別れしていきます。ワガママな聴き方だなー我ながら。 こう考えて浮かぶのが「夕凪ブルース」、ストリートビーツの「サンクチュアリ」 パンパンハウスの「口笛の帰り道」。私の中では一生に渡る名曲なのかも。 きっと20年経っても覚えてるんだろうなーと思われます。ほかにもいろいろ。 懐かしいトコで崎谷健次郎「もう一度だけ夜を止めて」LOOKの「シャイニンオン」 あーほんとうに懐かしい。LOOKのベストとかいまさら欲しくなっちゃった〜♪ 最近では風味堂の「エクスタシー」、マッキーの「君の名前を呼んだ後に」、 ロストインタイムの「列車」がくり的1曲リピートソングですねー名曲ね。 好きなバンドの重要曲ってのも絶対的にあって、バービーボーイズだったら 「泣いたままでLISTEN TO ME」だし、レピッシュだったら「CONTROL」だし、 ピールアウトだったら「GOD KNOWS」、ハップサークルだったら「so flexible」、 プリムだったら「ELECTRIC HEAVEN」、エモスピだったら「DO YOU KNOW」、 ヴィンセンツだったら「CARS CRASH」、ドラムカンだったら「AWAY」とか。 あとGREENDAYのNimrodの1曲目はハズせないっしょ、とか。あー楽し♪
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