今年出会って、かなりハマってしまった白石さんと大崎さん。 何軒かの本屋さんでかなり高い確率で近くに並んでいる両氏の本に、 これまたかなりの確率で盛田さんのこの本が並んでいたことにふと気づき、 しかも今流行りの書店店員の手書きコメントにもひかれ、手にとってみると、 最初のページに失踪宣告書...安部公房砂の女を思い出しまして、購入、読了。
*この世で一番大切なものは何か、自分の心に正直に聞いてみること。 *人生なんてほんと短いよ。大切なものを見つけたら、ぜったいに 放しちゃいけない。そんなもの、めったにないんだから。 *だいたい、ぼんやりしていて自分が岐路に立っていることさえ気づかない。 選ぶことを怖がっているんです、無意識のうちに。人生一度しかありません。 世間体や他人の思惑にゆだねて生きていくなんて、そっちの方がもったいない 話です。
やっぱり、青臭くったっていいじゃないと思いました。 まわりみちでも、何が大切かの基準は自分にしかないし、世間が決めること じゃ絶対ないと思います。最近うだうだ悶々と考えていたことに響きました。
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