un capodoglio d'avorio
passatol'indicefuturo


2002年08月30日(金) シンクロニシティ

仕事が終わった後、前の職場でバイトしていたおーかわと飲んだ。
彼女は本当に人生前向きに生きていて、偉いなあと思う、素直に。
仕事の話とか私生活の話とか聞いていてもなんだかいつも視線が上向きで、
聞いていて気持ちがいい、すごく。
まー、自分の最近を顧みつつ、
彼女には刺激を受けまくって帰った。
高校時代のある友人と久しぶりに話がしたいなあとか思っていたら、
電話がなり、おーかわから、

  聞いてくださいよ!
  いま、駅で○○さんに会っちゃったんですよ!

って報告が入る。
○○さんというのは、今日の飲みでもテーマの一つにのぼった方で、
ヤツにとってごっつい大切で大きい存在のうちの社員。
もうずいぶん会ってもないし話もしてないし、
という唯一彼女の話の中で明るくないテーマだったんだけど、
それがいきなりその日の夜偶然バッタリ。

あーあるんだよねーそーゆーことー。

と、思っていたら再び電話が鳴り

  おー、どかー?
  元気ー?
  いまどこよー?

って高校時代の親友、タクちゃんから電話が!
さすがに、しばし唖然、うまく口がきけんかった。
興奮してたけど話がまとまんなくて、
メアドだけ教えてもらって電話切ったけど、
あーびっくりしたー。

でもこういうことを声高らかに謳いあげると、また違ったことになる。
だからこんな「偶然の幸せ」に巡り会ったときは、
じつはこれは「偶然なんかじゃないんよね」って心の中で呟いて、
それでさりげなくその儚い明かりを消さないように、
ぎぅって抱きしめることがせいぜいできること。

オカルトに陥らず、「現実主義」に片寄らず、
美しく綱渡りをしていくコツはそんなところだと思う。


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