ねろえび日記
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| 2005年11月29日(火) |
ハリー・ポッター/劇団演技者。/1リットルの涙 |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 昨日しゅ〜へ〜と観にいってきました。本当は27日に連れて行く約束をしていたのだが、母は「時の男」大阪千秋楽に行ってしまったのである。今週はガッコが懇談週間で普段より早く授業が終わるのを幸いに放課後繁華街のシネコンに繰り出す親子、周りはカップルばかり。「子どもがいなくてエエわ」とうそぶくしゅ〜へ〜、お前も子どもやろとお約束のツッコミ。
えー、うちにはシリーズ全部のDVDがあるのだが、自分はマトモに観たことがない。 が、細かい経緯はさておき大まかな筋はだいたいわかったよ。他愛のない話じゃないか。
そんなストーリーはさておき映像が凄い。美術、造形のセンスとか特撮やCGの技術とか、う〜ん、凄いワ、好みだワ。
キャストのコたちは何というかビミョ〜にブサイクですね、その点が惜しいと思う面食いマダム。芸達者だしいい味出してるんだけど。ま、そのせいか、正装したりすると、馬子にも衣装つーか、際立って可愛い(ハリーとハーマイオニー)
ハリーのいざという時の負けん気の強さや正義感の貴さは素敵ですワ。メガネくんだし(寝起き一番にベッドの中で眼鏡を探してかけるのがツボ) 恋は恋とも呼べぬ淡いモノでしたな。
劇団演技者。ロンリー・マイルーム 第2話 う〜ん。ナツは近年の横山さんにしては在りえないほど可愛いし、ドラマ自体も可愛らしい作品だとは思う。が、何だか面白くないのは何故? 退屈なのは何故? 昨夜はとうとう途中で居眠ってしまった。ごめんな、ナツ。
1リットルの涙 うわ〜んっ、麻生くんっ。
亮ちゃんのシーンはなんでこうも素晴らしいシーンばかりなんでしょね(やっぱそこだけ完全作りモノだからか) 今までで最大のknight(騎士)っぷりを発揮してました。ホント、いい表情をしますね。泣き方が綺麗。心に沁みるというか、心かき乱されてます。 亜也は病気になって身体や気持ちが不自由(≒無力)になってしまったけど、遥斗も子どもではないけど大人でもない部分で自分の無力さ(≒不自由)に打ちのめされたりしたわけなのね。いい青年だよー(自分的には亮ちゃんは高校生でも少年という感じはしない)亜也にも充分伝わってるよー。
ちょっとカンベンしてよと思ったのは、車椅子の亜也の傍らで崩れ落ちる遥斗、舞う粉雪、次の瞬間得意先の古田さん(@ライフカード)ですからね、いや、得意先の古田さん好きだけどさ。
あとぉ〜、「3月9日」のアカペラは、おぉ、歌詞を憶えたな、いや、違う違う、えーと、演技としてフツーの高校生っぽく歌ったんですよね、ね、ね。
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