ねろえび日記
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| 2005年11月21日(月) |
新堂本兄弟 ゲスト:伴都美子/ポポロ、Myojo |
新堂本兄弟 フツーに面白かった。 ただ、熊本弁ネタは楽しいけど、そこまで引っ張るか〜という気もする。 リバテープは方言というより地方特有の商品名じゃないのか(それを方言というの?) 類似のモノにサビオとか。バンドエイドだって所詮商品名なのだ、絆創膏の。
「選ぶ余地があるってことですよね」という光一さんが素の年相応の男の人っぽくて、ちょっと好き。
ベッドに細工→どんな細工したっけな?→なんだか眠いな え〜!?/のさ〜ん! の流れが面白可愛かった。
「やさしさに包まれたなら」 イントロのKinKi Kidsのギターがほのぼのしました。曲も好きだし。 たかみーのエレキソロは毎回必要なものなのか?と思っちゃったよ(いや、自分たかみーや彼のエレキフィーチャーが嫌いなわけではないけど)
「Ongaku DB.com」のHayashi氏のレビューで「H album」が取り上げられた。 全くもって同感。 最後の4行だけは不可思議。アナタがそんなにリヤル剛に興味があるとは思いませんでしたよ。ほほう。ファン(ワタシのことだが)でさえ、んなこと気にしてないのに。
ただ、CDを聴いてこんな風に思っていてもコンサートで見聴きするとこれがまた印象がコロっと変わってしまったりする場合があるんだな。 自分は、もともと不出来なナマよりも美しいCDのほうが好きなタイプなんですけど、コンサートで聴いてよかったりするとさらに「血液が流れてる」状態になるのね、CDの音にではなくて自分の気持ちのほうにさ。 その気持ちを抱いていると同じCDがまた違って聴こえたりするわけだ。
で、結局、アルバムの感想を、自分としてはごちゃごちゃ書くのは面倒くさいしあまりマイナスな表現もしたくないので前向きな表現で言ってみる。
次のアルバムが楽しみです。
どんだけ前のめりなのよ。
ポポロ テーマは「マニアックベスト5」で、剛さんは「僕が“魚”に夢中な理由」ベスト5 閉館後の水族館で撮影した写真は、[si:]ですわよ、[si:」! 髪型は違うけど。見下し系ショットに一応ひゃーっ!(一応って何だよ) テキストは魚、魚、魚、剛さんの魚観。ワタシは結構面白かったんですけど。もっと具体的な魚種をあげてくれてもよかったのだが、そうすると安易に同じ種類の魚を飼おうとする頭の悪いファンがいるかもしれないから配慮してるのかな。
光一さんは「僕が“F1”を愛する理由」ベスト5 扉頁のお写真が真っ赤なフェラーリとキメキメ2ショット、キマリすぎてて笑っちゃうような。でも割と好き。フェラーリ美術館というところがあるのですね。博物館じゃなくて美術館なんだとみょうに感心。確かに美しいわね。で、光一さんは当然楽しそうです。
関ジャニ∞は「『激動の2005年』を総決算!」をテーマに7人で座談会。 面白いし可愛いし、彼らの座談会はハズレなし。 写真は、渋谷バカの自分は基準が渋谷さんですから、ツライ。撮影の3〜4日前に美容院行っておまかせで満足のヘアスタイルが、ソレかいっ!
オールスターベストショットBOOK! KinKi Kidsのベストショットは光一さんも美少年ヘアの剛さんもお綺麗な懐かしい1枚。
Myojo 「ぼくの靴音」の広告やピンナップ数々あり。写真が綺麗。剛さんも凛々しいのだが、バックの風景が、色が、何ともいえませんわ〜。で、インターネット予約のみで受け付け(締め切り11/27)と書いてあって、ええ〜っ?!アセアセなのだが、ワタシ予約できないのよ、何故? 困った。すでに行きつけの書店で予約しているのだが(注文を受けてくれたのだけど)いいのか?
それはさておき、続き。
柴の子犬と亮ちゃん、めちゃくちゃ可愛い(って、柴犬効果では?)
関ジャニ∞のピンナップはいいんですけど、天使コスプレなのねん。何かの罰ゲームかコントかと。特にすばるが頬はこけてるしヒゲははやしてるし髪型はヘンだし、噫、何だか自分、具合が悪くなってきました。
が、記事のほうは、扉は黒っぽい衣装で7人ともカッコイイ。特にすばるは結構イケてるかと。 で、次頁、ズキュン、バキュン、ドキューンで悶え死ぬかと思いました。渋谷さん、カッコイイー! 今年のベストショットかも。写真の色合いや質感もくすんだ雰囲気で大人っぽくお洒落。白いシャツに黒いナロータイ、黒いジャケットとブラックジーンズ。肩と腰の落とし方もアンニュイな立ち姿、愁いをふくんだ眼差し、あのヘンなウェーブの髪型すら素敵に見える。額に一房の巻毛効果。一言でいうと「暗黒の王子」 他のメンバーも「Myojo」とは思えないほどクールでシックでカッコイイ。
KiKi Kidsは「俺のH…」 写真は、衣装も設定も表情も出来具合いも通常のMyojoクオリティ。 テキストはHの頭文字のいくつかの質問に答える方式、ふむふむと読み進める中一番衝撃を受けたのは、 剛さん曰く「美容院に動物とか昆虫の写真を持って行って、参考にしてもらったり…。(実際カブトムシの写真を持参経験あり)」 なんつーか、参りこんにゃく。お手上げ。全面降伏。もうお好きなようになさいませ。 で、その時の美容師さんの反応は? どんな風に仕上げたのか? 気になる。 中身が変だから外見も変にしてわかりやすくしたい、偽るのが嫌だ、と。う〜ん……。
別冊「Young Song」は表紙はKinKi Kids、「H album」特集もあり。 表紙の写真は、スーツで花束とプレゼントを抱える2人なのだが、アチャ〜(もっさい) 目新しい話としては、光一さんが「ボーカル録りのときに、作家さんが作ったメロディーを歌っているつもりが、自然と、自分の頭のなかで響いている音を歌ってしまうことがあって…。」そのたびにディレクターさんにメロディーが違うと指摘されたそうだが、それって、もしかして音痴ってこと? あわわ。
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