ねろえび日記
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2005年11月20日(日)  茨城県植物園

って表記するのと
Ibaraki Botanical Garden
では、どことなく印象が違うわね。
ボタニカルガーデンって響きは「秘密の花園」っぽい。どんなだ?

で、「KinKi Kids ニューアルバム H album-H・A・N・D- 撮影地ガイド」だ。
アルバムを入手した日に当該植物園のサイトを覗いてみたが「H album」に関することは何もなかったのね。発売日前だったからかもな。今日見てみたらアップされていた。
写真つきの丁寧な説明で好感が持てる。セロウムの葉に手をかざしているショットまで(この熱心さはもしかして担当職員はヲタか?) 植物のことも教えてくれてありがとう、勉強になります。ご親切にガイドマップも。いや、自分は遠いから行けそうにないけどさ。



「H album」楽しんでます。
手放しで盲愛してるわけではないがケチのつけようがないという、ある意味癪にさわるアルバム。1曲1曲のクオリティも高いが構成(主に曲順)が完璧すぎて憎たらしいほどだ(光一さんが「恋涙」と「駅までは同じ帰り道」の順序を取り替えたそうだが、プロデューサーとして天才) ほへへ。
深夜のPCの横でオタクっぽく聴いたり、ベッドの中でヘッドホンでうっとりうとうと聴いたり、料理を作りながら広いLDK(拙宅他部屋比)で開放的に聴いたり、ま、様々な味わいで。

聴き込んだ後の感想は面倒なのでもう書かないが、特にリピート率が高いのは、
恋涙、【AOZORA】、Love Me More、未完のラブ・ソング、99%LIBERTY

ちゃんと落ち着いて「お前コレ好きだろ」と自問すれば好きなはずなのは、
Breath、キミハカルマ、駅までは同じ帰り道



野ブタ。をプロデュース
道行くサラリーマンのシーンが2つとも(軽蔑→理解という変化)ありがちすぎてちょっとガッカリした以外は今回も面白かった。テンポよく笑ったあとはしみじみして、心がほっこり。

信子に「友だち」ができてこっちまでドキドキオドオド、どうかどうか裏切らないで酷いことにならないようにと祈ってしまったよ。何だか先行き不穏な予感がするんだもん。

彰も修二も信子も悩める若者なのね。
岡田義徳くんの担任、いい奴ー。

彰、信子のプロデュースをやめるどころかホントは他の人に見られるのも嫌なのかぁ……。熱いな。でも、切ないのう。


しゅ〜へ〜と一緒に大騒ぎして、ツッコミ、バカ笑い、その他無礼講で見たら楽しいはずなんだけど、無駄口禁止。何故なら録画してないから。笑ったり突っ込んだりしている間に次の見どころを逃してしまうから。
じゃあ録画すればいいのだけど、そう簡単にもいかないのよ。
「野ブタ。をプロデュース」も「花より男子」も「1リットルの涙」も(「がんばっていきまっしょい」も)いいドラマだし好きだけど、録画せずにリアルタイム1本勝負で居住まいを正して集中して見ております。
毎週毎週のことだからHDDに溜まるのもDVD-RAMが増えるのも回避したいせいもあるけど、ま、何つーかKinKi Kidsや剛さんへの義理立てみたいな気持ちかな。録画して残すのはアナタだけよ、と。
作品としたらどれが優れてるかとか好きかとか考えると、ちょっと自分何やってんだか、不条理じゃんと思うキモチもあるのだけど。映像で残さなくても心に残してるし。



音エモン
関ジャニ∞、ライブDVD「Sprits!!」のプロモーションで出演。
7人で、衣装は黒×ピンクの一張羅で、コメント。
横山さんが後列で一言も喋らず、大人しかった。ということは(法則ですから)すばるがやかましかった。「やってもうた」そうです、はい。

DVDの中から「桜応歌」が流れた。自分、この公演に入ってたんだけどこの曲はほとんど見えなかったから新鮮。メンがニコニコしてる〜、可愛い〜。それと観客映写率が高くてビックリ。ま、会場全体がとてもいい雰囲気だったからね。


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