ねろえび日記
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2005年11月15日(火)  H album−H・A・N・D−/月刊ソングス

「H album−H・A・N・D−」初聴き第一印象ひとこと感想


01. Arabesque〜千夜一夜の夢〜
ん〜、ごめん、1曲目なのに何と書いていいか思い浮かばない(早速コレかよ、大丈夫か、自分)

02. Anniversary
こうしてアルバムの中で聴いてみると、もしかして名曲?

03. 恋涙
凄い、何か上手く言えないけど凄い曲。歌詞が凄いわ。取りあえず凄い。

04. 【AOZORA】
ミュージカルナンバーみたい。あぁ、気持ちいいです。

05. キミハカルマ
「Bonnie Butterfly」みたなギターフレーズがあってうっかりうっとり(そんだけかい)

06. Love Me More
ラジオで聴いた時と同じ印象。好き。いい意味で“作りモノ”、作り込んである質感が心地よい。♪か〜みら〜みも〜。

07. Breath
これもラジオで聴いた時と同じ印象。提供曲なのにご本人作に思えるほど剛さんらしい。

08. WATER SCREEN−theme of H−

09. ビロードの闇
久しぶりに聴くイントロは、おぉ〜カッコエエ〜と思えたのだが、ボーカルが始まるとめくるめく打ちひしがれ3連発が思い出され、どーにもこーにも。でもやっぱり華があるかな、この曲。

10. ダイヤモンド・ストーリー
ごめん、これも何を書こうか思い浮かばない。

11. 駅までは同じ帰り道
可愛い曲だ。でも、ちょっとチャカチャカしすぎ? 詞の内容や愛らしい雰囲気から「いつも僕は恋するんだろう」を思い出したけど「いつも」のほうが好きかな。

12. 未完のラブ・ソング
これは好き。やっぱもうKinKiはこっちだな。歌い上げてるのが気持ちいい。Aメロのドラマチックな歌詞とメロディーがいい。
ラストは、え?つよっさん、Queen? 実はイントロの出だしをはじめコーラスやら随所にQueenが。

13. 99%LIBERTY
「新堂本兄弟」では若干ショボイ、ビミョ〜と思ってしまった曲だが、ごめんなさい、このアルバムの中では最上級に華のあるカッコイイナンバーです。好き。「好キダ好キダ好キダなんて言い倒して手も足も出なくなった自分を笑った」のロクデナシなフレーズが相当好き、ヒットです。

14. In My Heart
なんとなく好き。ラストの曲っぽい(初回盤には入ってないけど)


さて、はて、来月のライブではどうやって盛り上がればいいもんやら。
それと、非常に憶えにくい曲が多いですよ。やれやれ。
これから聴き込んでいくと、印象がどう変わるのか(変わらないのか)


DVD
「99%LIBERTY」PV
アニメとの合作は悪くないアイディアだとは思うが、だが、だが、このアニメの絵が好みじゃないのよーっ!
あと、やっぱ、シーン分担を見ると、実物は檻の中だけじゃん、アニメで誤魔化すなと言いたくなる。
実写にしてみやがれ、
カーチェイス、ヘリから縄梯子、お城、落とし穴のトゲトゲの間、ハングライダー、
どうよ。「Gardrn【H】」に6,000万円かける予算があるならこっちに回してさ。

あ、走った。これよ!
金かけないなら身体張れ(それが一番金かかったりして)

でも、2人でスーツで檻の中は素敵すぎる。


メイキングも楽しかった。こういうのを見ると、自分は如何にKinKi Kidsが好きかを思い出す(思い出すのかよ) 檻シーンの明るい版も見られてうれしい。

流しの人キター、
ネイルつよさん、
毎度お馴染みモニターを見つめる2ショット、
あちち光一、
バスケ剛、
お化粧剛、
鹿にキスするのかと思った、光一、
走ってるーっ!


インタビュー 光一編
なんでしょー、この落ち着いた話っぷり。声のトーンとか理路整然とした端正なトークは、きょ、教授? どこの若き教授かと。ロングインタビューなのにオタク臭を消し去ってるところが、やるな、おぬし。
横顔ーっ!! アップーッ!!
風に吹かれたーっ!!
ファンへのメッセージの項になって、照れる教授。ラストが激しくラブリーな教授(すっかり教授)
この人の喋り方が好きだということを再認識しました。

インタビュー 剛編
し、私服? ビーサン……。
「攻撃的で繊細」


「ビロードの闇」発売イベント
おぉ、綺麗。照明や名画らしき絵画が綺麗(ロングショットなので何の絵かわからんが)
この流れでKinKi Kidsが映るとアチャ〜となるのは何故?
うれし恥ずかし。


ジャケット回り
初回盤
「手」かな、やっぱり。
どっひゃーってなモエショットはないけど、光一さん黒スーツ、剛さん毛皮という衣装は好き。ハマります。

通常盤
1頁ごとに見ても、見開きでも、びろ〜んと伸ばして眺めても、上手くレイアウトされていて感心、凝ってる、コレ楽しい。歌詞は初回盤のほうが見やすいけどね。
剛さんのマントがツボ、このテイストをもっと突き進めてくれたらよかったし、光一さんも現実離れした衣装にして欲しかった。



月刊ソングス
「セグウェイ」の名称が思いだせなくて検索する時(名前を忘れたのにどうやって検索するのか)苦し紛れに「21世紀の乗り物」と打ち込んだら、出たよ。

写真は、まあまあ。衣装がもっさくてヤダ。
セグウェイに乗ってるのはちょっと可愛い。衣装がペアルックっぽい。なんで乗せようと考えたのか編集意図はさっぱりわからんが。
インタビューは光一剛別々に。今まで読んだ中で一番読みやすかった、よかったように思う。ていうか、アルバムを聴いてから読んだのがコレがはじめてだから、か。



ふー、結構書いたな。
第一印象と銘打っているので、即刻アップします。
置いとくと文章をいじりたくなってくるからね。
アルバムリピートもすでに2巡目に入ってしまったし。リピート曲も決まりつつあるし。



今夜の「1リットルの涙」で見どころがあって、叫びたくなったらあとでまた来るかも。


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【追記】

また来たよ。

1リットルの涙
あぁあ〜、ますます苦手な展開になってきた(それにしても、サッカーチームのバカどもの描写と演技はお粗末すぎ)
感動的だし、いいことを言ってるドラマなんですけどね。亜湖もいいし、彼女に怒られてからの弟くんの演技もよかったんだけど。
要所要所の遥斗の素晴らしい表情がホント救い。そして、今回もknightだった。

で、今回の見どころは、遥斗のモノクルでしょ(そ、そうなのか)
顕微鏡を覗いてクマがついた亮ちゃんがもうドツボ、ストライクですよ。
無防備な若干アホ顔がとってもお素敵で。しかもそこはかとなく色香漂う。
病んでるワタクシにはモノクル(片眼鏡)にも見えるんでございますよ。はい、眼鏡フェチは当然モノクルも好き。ヨーロッパの貴族の青年のようですわね〜。例えばアルセーヌ・ルパンっちゅうか。

あ、河原の麦わら帽子もオツなもんだった。

がんももラヴ。


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