ねろえび日記
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2005年11月09日(水)  正直しんどい 激うまグルメベスト10/スカ☆J/FINEBOYS

正直しんどい
未公開映像をはさみつつ、どれをとっても脳内空間のトイプードルくんよりも遥かにワタクシのツボを刺激する美形だった剛さま、堪能させていただきました。御馳走様でした。
月並みな物言いだが、「おまえが一番うまそう」 コレに尽きる。

前髪というかサイドの髪というか、兎に角輪郭を囲む髪の毛は非常に重要、ライフラインですわね、と思ったことでした。11種類の剛さんがあれやこれやで実証してくれた。



スカ☆J
メンバー集合トークは「∞のギモン」の名残りか、渋谷さんが仕切ってらっしゃいます。
「女の財産」のロケは依頼人の女のコの狭い部屋に男が10人くらい押し掛けるので暑苦しいと。なるほど。ま、それも醍醐味なわけだが(スカジャン肩脱ぎモエ)

女のコの部屋で、掃き出し窓を開けたらお風呂という状況に男心をそそられるすばる。何を考えんだか、と見てる自分もそそられる。が、秘密基地みたいだと。あ、そっちのほうか、少年心ね、はいはい。

「お取り寄せ美女」のマルが何だか可愛かった。何故だかはわからん。

ヒナ村上とボン大倉は担当コーナーが印象悪くて(って、自分が好きじゃないだけなのだが)お気の毒。
担当は基本的に固定なのかなぁ。



FINEBOYS
「堂本剛 自然体 オフ・スタイル 東京」も、もう第10回、目黒寄生虫館を訪れ、寄生虫のお勉強。
渋い赤のライダーズジャケットがお洒落だ。皮のくたっと感もほどよい。ニットキャップは、う〜ん、ま、剛さんらしいと申しておきませう。
歩道橋の上で余所見をしつつピースの小さい写真が可愛い。
開いた魚のイラスト、コレ好きですよ。



本日の新感線メモ
「阿修羅城の瞳」(2003)DVD鑑賞。
やはり闇のつばき(阿修羅王)が天海祐希さまだと麗しく迫力あり。見応えあった。
全体的に2000年版とそれほど印象は変わらず。染さまの病葉出門の演技がほとんど同じだったからかも、他のキャストは全て変わってたんだけど。あ、2000年版よりは洗練された感じはかなりある。

こんなに続け様に見ていると、台詞のリズムに慣れ親しんできて聞いていると心地よくて酔いしれる。抑揚とか間とか引っぱり方とか。
ただ、特典映像や副音声はほとんど手つかず。本編を再生するのが精一杯。何か勿体ないな。
それより生の舞台が観たいもんだ。


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