ねろえび日記
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2005年11月02日(水)  正直しんどい ゲスト:若槻千夏/スカ☆J/TVガイド

正直しんどい
裏メニューデートSP
「SP(スペシャル)」と銘打っているが、どのへんがスペサルなのか。時間も内容もレギュラーなのに。以前から妙に気になってました。
そんなことは、ま、どーでもよろしくって、黒い毛皮のショートジャケット!
剛さんの今のワイルドな髪型によく似合う。この髪型、服を選ぶけど、合うとすんごくハマる、破壊力あり。てことは、剛さんやっぱセンスいいのか、ヘアスタイルの。

2人きりのデートが苦手な照れ屋のちぃちゃんを前に余裕の剛さま。ホントこの人、迫られると引くくせに逃げられると追い、強い者には弱く弱い者には強気なんだから。お素敵。ラブラブジュース、容赦なくごんごん飲んで迫る剛さんが珍しく、何、この上目線。

「あぁ、帰ろか」
「なに話すー?」
この言い方が好きだ。
蕎麦屋での上目使いも御馳走様(カウンターの内側が高いのだな)
「そばにいさせて(オクターブ上)」も笑かしていただきました。


あー、もっと攻めの剛が見たいよー。
ドラマとかで。



スカ☆J
困った。特に感想なし。
早速規模縮小されている(2回で完結)モテないくんのやらせ恋愛。
コレ、面白いのか、視聴者諸兄諸姉よ(エイトファンとかだるだる深夜番組好きとか切実にエロを求める青少年くんとか)
すでにエイトが出てるとか出てないとかの問題ではなくフツーに退屈。

ちらっとメン集合シーンもあり。これは改善の兆しか。

「突っ込むなら噛むな」と横山さんの名言あり。好きだ。基本やね。



TVガイド
「新堂本兄弟」の特集4頁。
剛さんがピンクのセーターで髪の毛ほわほわ。後ろでまとめてるのか切ったのか、そう来たか、てな感じで意外に結構可愛く仕上げてます。



1リットルの涙
第2回は見逃したけど見続けてます。結構見応えあるかも。
バスケ部の先輩インパルス(うちでは、といってもしゅ〜へ〜と私の2人だが、こう呼んでいる。顔が板倉で体型が堤下だから)は、遥斗の当て馬だったのか。
ある意味病気や死から遠ざかろうという考えは本能的で健全でもある。
片や病気や死に引き寄せられる遥斗。いや、お耽美じゃないんだから、ヒューマンドラマですからね、自分よ。
濡れ濡れ亮ちゃんを見て、意味はなくても素晴らしいモノってあるのねと堪能。相変わらず演技や台詞は上手いんだか下手なんだかよくわからんけど名状し難い表情は絶品。



KinKiコン大阪公演、希望通り12/24、25のチケットが取れた。有難い。
これも追加公演の26日に振り替えられてしまった人々の犠牲の上に成り立つ幸運か。心して参加するべし。
関ジャニ∞のクリスマスパーティーも2公演行けることになった。有り難や。

リリパットアーミーの「時の男」のチケットが届いた。出遅れて申し込んだのに初日の結構前方のドセンター。ここで双眼鏡を使ってたらそれはヲタもしくはヘンタイさんかと思われそうな良席(いや、どっちでもあるんだけど)



本日の粟根&新感線メモ
「SHIROH」「直撃!ドラゴンロック3:轟天対エイリアン」どちらも第2幕再開、視聴完了。

「SHIROH」
途中で退屈な部分もあったけど最後まで見ればおおむねよかった。そもそもミュージカル苦手なのよ。歌で心情吐露とか状況説明とかせんといてくれと思ってしまう。
でも、中川晃教くんの歌声が本当に凄かった。台詞を喋っているときは少々心もとない感じの時があったけど、歌うと圧倒的な説得力があった。 ラスト近くの上川四郎と中川シローの台詞と歌との掛け合いも素晴らしい。
粟根的見どころは、シローの歌に操られついつい踊らされる(楽しそう)三宅蔵人。歌も若々しくて可愛いナンバー。

「ドラゴンロック3」
最後まで見ても、う〜ん、モヒトツだった。長いし、轟天がいい人すぎ。
特典の宮藤官九郎×いのうえひでのり対談でいのうえ氏が2が最高、3は長すぎると白状してました。
後半のケンケン将軍の見どころは、窓枠に腕をかけて顔をのぞかせているところ、無駄に愛らしい格好で、もう「システィナのマドンナ」の天使ちゃんかと思いましたよ。


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