ねろえび日記
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| 2005年10月31日(月) |
新堂本兄弟:安めぐみ、リリー・フランキー/PS |
新堂本兄弟 前半は展開がベタすぎてどーなることやらと心配したが「安占い」はユニ〜ク、斬新だった、楽しんだ。 ま、出来すぎの感もなきにしもあらずだが。 だがもし万一相手が誰だかわかっている上でのコメントだとしてもなかなか上手い。安めぐみ、なかなかやるな、あなどれん。
「はじめて鼻に毛があたった」のお言葉とその時の光一さんの表情、よかった。
「何かこの人変!」「この人何?」「変な匂いの人」 ふふふ、剛さん言われ放題。ある意味おいしかった。
歌と演奏もよかったです。アコースティックギターで横並び(止まり木に居並ぶ小鳥みたいで愛らしい)コーラスはりんこさんのみ。目にも耳にも綺麗でしたぞ。
PS [PRETTY STYLE] 「ツヨコレ」第4回は「コサージュ」 ううっ、来たなっ!(自分もコサージュ、好き) 剛さんはコサージュが大好き、コサージュをしている女のコも好き。 コサージュは剛さんにとって武器であり防具であると。楯であり矛であるわけね。
「つける位置によってイメージが変わるし」 そうね、「ポポロ」での嵐のコーディネートごっこにおける松潤が相葉ちゃんにつけられた位置(パンツのセンター)だったら最大の防御にして攻撃かもしんない。効果的です。松潤も守られてる感じがすると言っていた(意味が違うか) ネタの場でなかったらただの変態さんとも言えるけど。
「女のコがつけるものやから、男の僕がつけていると、女のコ受けはよくないですよ」 う〜ん、そうかな。剛さんのコサージュ、お洒落さんと思って好きなファンは結構いるんじゃないの(少なくとも自分はそう) 剛さんて自分自身の表現はアバンギャルドでも考え方は案外コンサバ、いやんなるほど保守的な時あり。 ていうか、裏表ってこと? 両面持っているから危ういバランスが取れているのだろうな。
「ライブの会場には女のコがたくさん来てくれるけど、街を歩いていて女のコに声をかけられることはほとんどないし」 ふふふ、この日の剛さんはモテないオレ、むしろモテたくもないしと主張したがっておられるようですな。 ツッコミ角度は諸々あるのですが、例えばライブ会場の女のコ(ファン)と街の女のコ(主に一般人)は違うでしょとか、究極のところライブでは盛り上がって街ではほっぽらかしといてくれるなんて最高の状態じゃないですか、ファンの程度としてかなりクオリティ高いと思うよ。
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