ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2005年08月08日(月) |
新堂本兄弟 舞台裏編/なるトモ! |
その前に、お知らせするの忘れてた、7/31(土)付の日記、2回追記しています。切れ痔ラジオと「ここキス。」と剛さんとすばるのこと。
まあ、この日記の大多数の読者様にはあまり興味のない話題だとは思いますけど。 とはいえ、感想メールをくださった方がおられて非常にうれしかったです。 お1人でも「剛モエと同時にすばるモエ」をご理解いただけて満足いたしております。 そういえば「素顔3」ですばると亮ちゃんが「Slowly」を歌ってましたよね。 すばるはレボレボそっくりで、チビ亮が空中高くブランコに腰掛けててサビは下ハモだったかな、出し物として怪作だった。それでも華やかでイケイケキャピキャピ何の思想の欠片もないような(オイ)Jr.コンで剛さん自作のソロ曲を歌ってくれたすばるがとてもありがたくてうれしかったです。
関ジャニ∞「Magical Summer」感想はそのうち追記しておきます。もう告知せんかも。
新堂本兄弟 う〜ん、この感想を書くのに時間とかエネルギーとかもう費やしたくない感じ。 なので簡単に。
KinKiファンとして彼らが映ってる場面が少なかったという不満よりも、 THE ALFEEファンが、木村カエラファンが、PAFFYファンが……(以下略)もどう思ったのかしらんという心配よりも、 番組としてあまりにお涙頂戴の作りに萎えてしまった。情けない。
Kiroroや彼女たちが当日歌った歌は嫌いじゃないし、おめでたいことはそれはそれでよかったねとは思う。 トムさんやその相方に関しても然り、ご病気は大変だしその場では感動的なステージだったのだろうとは想像できる。
が、見せ方があまりにも安っぽい。 百歩譲ってKiroroはさておくとしても、バブルガムブラザーズについては泣けるよう泣けるようわざとらしく作られていて見ているこちらが恥ずかしくて白けてしまいました。 病気の大きさや治療の経過からいって、ライブ当日とか本番15分前とかのレベルで語る状況ではないと思うのだが。何なのさ、あの煽るような持って行き方。 坂井真紀ちゃんの大泣きアップも何だかな〜(彼女もある意味お気の毒な仕事かもしれないが)
「おまけ」は、うっかりほのぼの和んでしまったのだが、よく考えると救済処置としてこの程度のモノをKinKiファンに与えてお茶を濁しておけばええやろという意図が見え見えでもある。
でも、ここしか見るべき部分がないのよね〜。でもって、見たらついつい頬が緩むのよね〜。
「ほんじゃ」とばかりに手をピラっと返して去っていく剛、 「ありがとー」と言いつつ花束をボトッ、 イキナリ押し倒す光一さん、 「しのはらー、もう行っていい?」と冷たい剛様、 突然押し倒す剛、 起こしてあげると見せて再び突き放す(「サイテー、マジ」と言われちゃいました)
KinKiが2人揃ってこんな狼藉を働ける女性として稀少な存在。
ついでに。 「TV LIFE」でのきくちPの発言(「全だき」に掛声は不要)について。 自分はその場にいなかったからどんな雰囲気だったのが知る由もないし、特に感想も述べる気は起こらないのだが、それでも少しは、なんで今さら観客に対して不満を漏らすかな〜、出演者の演奏の出来とは直接関係ないレベルの話なのに、という印象は持った。
そもそも今回のライブは、レポ等で知ったサイリウムが配られKiroro登場時に皆で振るよう指示が入っていたことからも想像できるように、観客は大規模な番組協力なのだと理解できる。無料招待、太っ腹なんて話ではない。 ならば、いわゆる番協さんたちが演出意図に反する行為をしでかしたことについて制作者側が文句をいうのもわからないでもない。 しかし、もっと突き詰めていえば、素人の番協さん相手に適切な指示を出さなかった制作者側にも問題があるのではないかと感じた。そこまで不要だった残念だったと思うなら「キロロサイリウム振れ」と同様に「全だき掛声禁止」と事前に仕込んでおけばよかったのではないかと思う。
まー、もー、DBBライブに関しては、ちょっとどーでもいいような境地になってきましたけど。 開催できてよかったね、武道館でもできたらいいね、くらい(他人事) KinKi Kidsは好きだけど(その証拠に直前に流れたライブDVDのCMアカペラ編が録画できて心が踊りましたもん。もう手許にある映像だけど、この部分だけ切り取ってあるのが15秒のダイアモンドみたいでいいのよね)
なるトモ! 「Magical Summer」の様子が流れた。やはり亮ちゃんメインっぽい。 昨日見たステージだよ〜。すばるの細身の渋いコスチューム姿(←好き)や殺陣のシーンが残せてうれしい。 現在の序盤期間はパターンというほどでもないが毎日少しずつショータイムの曲目に変更があるようで、自分が入った回にはなかった「大阪レイニーブルース」が映っていた。
村上信五の週刊関ジャニ通信 久しぶりに聴いた。「新堂本兄弟」が終ったらちょうど開始時刻で、今回は兄弟をリピートする気がなくてすぐにラジオに切り替えたから。 「無限大」が都合3回(2.5回?)も流れ、マンガのコーナーがなくなってる不思議な流れ。 結婚したら奥さんには働いて欲しいか専業主婦でいてほしいかで白熱。 横山さんの専業主婦願望は実際問題としてはどうなることでしょねだが男のコとしてのドリーマーぶりは理解できるし、村上さんの時代に即したある意味器用なモノワカリのよさそうな男のコの考え方もよくわかる。 渋谷さんはいちいち主張することがすでに面倒くさ〜と思ってる匂いがする。
****************************************************
追記(最近追記だらけですみません)
きくちPの日記を読んで。 「ミュージシャンシップ」って何やねん。 それってKinKi Kidsの2人がKinKi Kidsである時には持ってないモノなのか。
「全だき」は怒られた曲として今後ファンの記憶に残っていくのか。ふふふ、まさかな。 ♪掛けたコールはもう戻せない〜 それはそうさ確かにそうだけど
「どんなもんヤ!」で光一さんも話題にした。 彼の言いたいはわかる、事は単純なコトのような気もする。 しっとりしたアレンジの曲で掛け声は空気読めてなくて嫌だったのかもしれんが、そんな曲で「それいらん」2連発の光一さんも大概のモンだったのではと見聞きしてないくせに言ってみる。いっそやり直したらどうだったの、とか。 でも、この曲、たまたま歌い出しが光一さんだったから彼が矢面に立つ(?)ことになってお気の毒な気もする。 それにしても、ダメツッコミにするのはあんまりじゃないか。この話題に持って行けたんだから格好のきっかけだったのでは。
それよりも本編にそれほど興味も熱意もないくせにこんなゴタゴタには感想を書いている自分のほうがダメダメな気がする(DBBライブ、後編(舞台裏)はもちろん、実は本編もリアルタイムで1回見たきりで繰り返して見ていません。それほど見たいとは思えないので) そもそもテレビでオンエアされていない自分が見聞きしていない事柄について、な〜に言ってるんだか、自分。 今後戒めます。
目次へ|過去へ|未来へ
|