ねろえび日記
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| 2005年07月31日(日) |
関ジャニ∞ 前夜祭@大阪城ホール |
関ジャニ∞前夜祭、本日の2部に行ってきました。 めちゃくちゃ楽しかった。エイトはもちろん観客も最初からノリがよくて気持ちが良かったです。 エイトはご機嫌さんでとてもうれしそうだった。皆なんて可愛いコたちなの〜としみじみ思いました。今夜はすばる担からユニ担になった気分。
席が、埋もれアリーナかと思っていたら、花道真横、センターのサブステージから7列目、メインステージもモニターがあるからまあ見えるし、バックのサブステージやスタンド(にも登場した)もまあまあ見えて、よろしゅうございました。
自分的大事件としては、村上さんが花道から降りてきた時、周囲のお嬢さん方に混じって自分もそーろと手を差し出してみましたらちゃんと握手してくださいました。手を握っている時目があって、村上さんの顔には「あ、おかあさん」と書いてあった。でもってちょっと笑われた気がする。オバでごーめんねっ!
今日は簡単に報告。こんなもんで。 1回しか入れなかった自分の思い出のために感想を書いておきたいのですが、記憶がどんどん消え去って行く。大丈夫か、自分。
で、ご機嫌さんで帰宅したら「つよし10000ボルト様からのクロネコメール便をお届けに参りましたが……」の連絡票が入っていた。あわわ、当たったよ。
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追記
関ジャニ∞前夜祭於大阪城ホール 7/31 2部覚書 曲名曲順等はJ Webを参考にさせてもらいました。1回しか入れなかったしメモも取ってないしよく憶えてないからさ。 ライブDVDを出してくれたら簡単に解決する話だ。2日目はカメラ21台も入ってたんだし。
まずは、 とても楽しいライブだった。 経験は積んでいるので大きなハコでも手慣れた振るまいだったり、やはり初々しいところもあったり、何より本人たちがうれしくて楽しくてしょうがないという気持ちがよく伝わってきた。
会場のあちこちにメンバーが現れるというのがKinKiファン的には新鮮だった。 すばるご贔屓の私でも誰が近くに来ても興奮しましたワ〜。 というかJr.にさえ反応、ニコニコ中間くんの花道での踊り位置が目の前だったのよ。
すばるは本当に幸せそうな穏やかな笑顔で、よかったな〜としみじみ思う。 でも、私の目の前の花道を通る時はキリリと前を見据えた横顔で(ちょっとはこっち見てくれよ〜)男前だった。
やっさんや村上さんの観客への煽りが「1階、2階、3階」「2階のそのライン」(←?)などなど松竹座仕様っぽいのが可笑しくて、それって一体どこやねん。オーラス終盤にやっと「スタンド」「アリーナ」という言葉を憶えてくれたようでそれもほのぼの。
グッズ売り場は剛さんのソロライブの時でも(KinKiコンに比べれば)大したことがなかったので余裕やろと開演の小1時間前に行ってみたらその予想を超える閑散振り、ガラガラ。リピーターが多いだろうからオーラス前にはすでに多くの客が購入済みかと推測しておく。 客も少ないが売るモノも少ない。パンフ、ポスター、うちわ、ショッピングバッグと基本の基のアイテムしかない。バカグッズも作ってやってほしい。 パンフレットと、振りはしないが記念と売り上げ貢献のため渋谷くんのうちわを購入。 パンフは「マジカルサマー」専用のもの。ああ、今回の城ホールはホントに「前夜祭」なのねと思い知る。 でも、去年までより金がかかってるだけあって、豪華です。
アリーナで席を探し当てて、良席とわかり一気にテンションが上がる。 周囲のファンウォッチングも楽し。 松竹座と同じく、1)お若いお嬢様多し、2)座席にて化粧直し率高し。 浴衣、甚平(寝巻き?)は結構見かけたが、すばる様ご所望の水着(そう、剛さんと同じことをお望みだったんです)はあまり見かけなかった。さすがに着ぐるみは絶滅した模様。
開演直前に錦戸さんの謝罪アナウンス。 「飲酒問題」ってすでに便利な用語になってしまってる感あり。「2000年問題」みたいな。 「申し訳ありませんでした〜」はメンバー全員で、取ってつけたように唱和。 自分的には釈然としない部分もあるので、ご迷惑のお詫びというより、今日は8人揃ってなくてごめんなという、彼が所属するグループからの言葉だと受け取っとく。
オーバチュア、モニターにメンに写真が映り、1曲目は「∞ o'clock」 ラップ風のメンバー紹介の歌。すばるは横山さんに「言わずと知れたメインボーカル、テンション高いと言うこと聞かねえ、テンション低いと何にもしねえ」みたいなニュアンスで紹介されて、すばるはウルルン風にやっさんの紹介「天王寺動物園でぇ〜ギターを弾くチンパンジーを見たぁ〜」とか何とか、あとはドツキまくりツッコミまくりの村上、でもそれが仕事なのとか、永遠のピーターパン横山で締め。他メンも面白かったんだけど聞き取りにくかったのと記憶力がないため楽しかった雰囲気しか憶えてない。 衣装は和風の赤にインナーは黒×シルバーのボーダータンクトップ。
KinKi Kidsもせっかく「5×9=63」なんて曲があるけど、ライブではやってくれるとは思えない。というか、本人たちはその場限りのノリで作っただけで、存在すらも忘れているかも。モッタイナイ。
一気に「Do you agree?」「DREAMIN' BLOOD」「STANCE」「旅人」など。 花道疾走、横山さんすでに汗ぐだぐだ。
「大阪レイニーブルース」 メインステージのセンター位置ですばるが1人で赤い傘をさしてソロから始まる。本人真面目だが絵的に笑える。 衣装が緑っぽいギロギロの素材のフードつきバスローブ形、黒とゴールドのアニエスベーみたいなトカゲつき。なんじゃこらせな衣装だけど目が離せない。シルエット的にかろうじて着こなしていたのは大倉くんのみ。 メインステージから花道を全員で練り歩いてくる。ここカッコイイ。 サブステージで円形のフォーメーション。横山さん踊り間違う。 続くMCで散々責められる。
1回目の軽めのMC、センターステにて、メンバーより一言ずつ挨拶があった気がする。
錦戸さんソロ「愛以外なんでもない」 「OPEN YOUR EYES」路線のエロエロナンバーだが「OPEN YOUR EYES」のほうが曲も踊りも好き。 白スーツに白ベスト、黒シャツ、帽子で、ジャケットを脱ぎーのシャツをはだけーの股間つかみーのだが、笑けてくるだけであまりセクシーとは思えん(すまん) それより亮ちゃんは今回兄ちゃんたちとの絡みでめっちゃ可愛い笑顔満載だったのでそっちのほうがモエ。
"大山田"(安田・丸山・大倉)の「明日」 前半メインステでバンドスタイルで演奏、後半センターステで3人踊りまくり。 曲は爽やかで少しだけ切なくて可愛く可憐だし(やっさんのボーカルがぴったり)ダンスはカッコよくて、かなり楽しめた1曲だった。KinKi Kidsの「エンジェル」にどことなく似た雰囲気。 やるな、関ジミ3。 衣装は黒っぽいジャケットと3人色違いのパンツだったような気がする。
「All of me for you」がこのへんであったか。 衣装はサテンっぽい白地にメンカラーとは微妙にズレる配色でアクセントが入ったスーツっぽいもの。
少年隊コント「PGF」 すばちゃん、可笑しい、錦戸さん、可愛い、横山さん、美味しい。衣装はダサT。 「剣の舞」 「Let's Fight」 「BEST FRIEND」
おとんおかんコントVTR マルのおかんはまだいいとして、すばるさんはハゲヅラに眼鏡にチョビヒゲ、カメラが引いて行くと下半身露出オヤジというオチ。剛さんが降臨したかのようなシュールかつアチャ〜なコントでした。
「桜援歌」白法被でバックステージにて。 続いて「浪花いろは節」
MC、メインステにて。 べえ〜(めえ〜)、ぱぁーん! 神憑かり的なマルとすばるのコンビネーション。 ジョニー、二代目ジョニー、カチン 「カチンと呼んで」だの「安田と呼ばれるのがイヤ」だのわけわからん安田くんに対して「(呼び名は)大倉でいい」「(特別なニックネームで呼びたいやっさんを)重い」と一言バッサリの大倉くんが男前でした。 男前なのにボトルの水を床に零して這いつくばって拭いていた。
「好きやねん大阪」 リボン付き太陽のオーナメントふりふり(宝塚風)が可愛い。黒スーツにピンクインナー、メインステにて。 エイトらしく、かつアイドルらしさもある曲で気に入りました。
ピンク衣装のヨコヒナの「マーメイド」(意外と上手い←失礼な)、安田&大倉の「Name of Love」、マルのソロ「GO NOW TO WORLD」 ここまでは憶えているのに、すばる&亮の「Knockin' Trackin'」は全く記憶になし(モッタイナイ)
「無限大」オレンジ衣装、スタンド中トロッコ。すばちゃんが襲われてないか、錦戸様が無礼千万なヲタをしばいたり足蹴にしていないか(←見たい)気になったが私の席からは細かい様子は見えなかった。
大倉くんスネアドラムソロ、黒いタンクトップ、頑張ったね〜。
村上さん陶酔ソロ「千年メドレー」 おつきにピンク振袖安田とブルー振袖丸山、紙吹雪横山。 センターステで着膨れしたキモノ姿(姫だるま?)で登場、途中引き抜き早変わりで白シャツと赤パンツに衣装替え、メインステに移動してジュニアを従えて踊りまくり。 光一さんが憑依したかと思った。 もんのすごい見せ場だと思うんだけど、何故か笑える。 「♪ブブブブブブブブブブ」は武器になりそうな気がする、強烈な破壊力、殺傷力あり。
すばるバンド 「ONE」 観客を不安な気持ちにさせる長すぎるイントロ……なのかセッションなのかよくわからん陶酔のギタープレイが延々と続く。安田&渋谷に剛さんのソウルが降臨してました。きらびやかなKinKiコンにおける異質な世界、痛々しいほど自己主張していた初期の剛ソロコーナーを彷佛させ、そのギター小僧ぶりは近年の剛ソロライブばり。 だが、関ジャニ∞というグループの中で、別バンドあり、漫才あり、何でもありの懐の深い器の大きいグループで、何より精神がフリーダムゆえ、コレも何となく受け入れられているようで、それはすばるの幸せだと思った。 安田作の昂番怒Tシャツが高校の学園祭レベルでホントに手作りっぽかった。そんなとこもよくあってる。 歌の上手いコの多いエイトの中でもコブシを回せるほどの歌唱力を誇るのはすばるくらいだけだけど(意外とイケてるもんな……)、やはりロッカーなのね、バンドが好きでこれがやりたいんだろうなとしみじみ。
「Heavenly Psycho」 亮ちゃんギター披露、ヨコヒナが踊り隊。Tシャツとかのカジュアルな衣装。
三兄弟「飴ちゃん〜プリン」ロックバージョン、「プリン」の会場大合唱が素敵だった。いつものガクランに中は新しい三兄弟Tシャツ。横山さんのアメ投げ。
「口笛の向こう」ヒナすば、無駄に見つめあって歌う、2人の世界。
1人1人の挨拶があって、
「大阪ロマネスク」うわ〜、ほとんど憶えてない。
アンコール「Cool Magic City」オープニングと同じ赤衣装。
ダブルアンコール「いろは」だっけか?
トリプルアンコール、伴奏なしで「ブギウギキャット」(横山さんは3番希望←笑)
横一列に並んでお手手つないで「オレたちが最高で最強の関ジャニエイトー!」黒銀ボーダー。
最後はすばるの「関ジャニ∞でした、ジャンジャン」 感動的なライブの最後の最後に軽く可愛く一言が剛さんっぽかった。
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