ねろえび日記
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| 2005年07月30日(土) |
PS [PRETTY STYLE]/映画を見にいってきました |
PS [PRETTY STYLE] 「ツヨコレ」第1回のテーマは「ニット帽」 扉頁の写真がめちゃくちゃカッコイイ。 紫のニット帽、帽子からのぞく髪、表情、ポーズ、手、な〜んかもう完璧。 眼がまたいいです。 剛さんて、たいていの写真で言えるんだけど瞳に映る星(☆形ではないが)が大きくて鮮明。この写真もそう。屋外の自然光での撮影なのに。ま、補助照明とかレフ板は使っているかもしれませんが、修正は入れてないだろうし、ナチュラルにこんな瞳って凄いです。 目の開き具合とか潤い加減とか、それと眼球の形にも関係があるのかな。彼の眼は人形の義眼を連想させる時があって、そんな感じも好きです。
女のコのモデルさんたちとの集合写真もミモノ。 あまりにも馴染んでいるので笑ってしまった。 面白い人だな、男性モデルとしても多少特殊だけどそれなりにイケルし(身長的にはキツイけど、体型のバランスがいいから姿がキレイ) "女のコモデル"としてもファッションの系統によっては充分イケル。 顔だちとか身体つきとか醸し出す雰囲気とか、そこに存在するだけで伝わってくるモノがある。 かくなる上は、以前より申し上げておりますように"女性モデル"(西洋女形風)もよろしく。フルメイクで正装。
「ニット帽をかぶると、守られているような気分になる」とのこと。 移動の時寝るのに便利だという実用性のほかに精神的なレベルの話でも。 あー、なるほどね〜と納得。 だから暑い日も短パンにニット帽なのか。 で、お洒落の意味もある……のよね? ハズしたコーディネートのための。
他頁も、巻頭のaikoタン可愛いし、好きなテイスト(自分で着るわけではない)のファッション雑誌でよかった。 ちなみに、自分、このトシで「装苑」を毎月愛読してる。利用している月極めの貸本屋さんのラインナップで「家庭画報」とか「メイプル」とかはホントつまらんし見るとこ読むとこほとんどなくて、「LEE」はギリギリ、「装苑」は好き。あとは「芸術新潮」くらい。あ、これはファッション誌と違うか。
映画に行ってきた。 「ハービー〜機械じかけのキューピッド〜」 しゅ〜へ〜につきあってですよん。
「ロボッツ」はどう?と聞いてみると、テレビでの紹介やCMを見ただけで(見どころはロボットのデザインとかキャラクターだけで)話は底が知れてるやろと一蹴されてしまった。応援ソング(「無限大」ね)が流れるのかどうかもわからんし、自分も、ま、いいかと。
「ハービー」は、しゅ〜へ〜には面白かったそうです。 自分には、ま、こんなもんかな。当り前だけど、わかりやすい、お子ちゃま向け。車の映画は好きだし楽しいといえば楽しかった。 ヒロインのリンジー・ローハンちゃんは顔やデコルテ部分のシミが半端なくて気になったんだけど、可愛くて元気な女のコでした。吹き替えの声は土屋アンナちゃんで、ハスキーな声質だけど雰囲気がよく合っててよかったと思う。 冒頭のハービーの過去の栄光を紹介するシーンで「ナイトライダー」出演にプチウケしました(好きな番組だった) ふと思ったんだけど、ハービーは可愛いけど、要するに「クリスティーン」(スティーブン・キング)と同じことだよね。ファンタジーとホラーは紙一重。
映画館に大きなポップがあった「チャーリーとチョコレート工場」 コレちょっと見たいかも。 しゅ〜へ〜も「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール)を読んだばかりなので(私も読んでいるはず←内容ほとんど憶えてないけど)興味がある様子。 ポップのジョニー・デップがどことなく高見沢王子風味。 映画の上映中にチョコレートの匂いつきなのだそうだ(試写会にて)
そうそう、映画の帰りに寄った本屋でしゅ〜へ〜が好きに選んだ数冊の中にロアルド・ダールの本も入っていたので、あら、センスがいいとうれしくなった。
映画に本屋に蕎麦にソフトクリームと好きな物尽しで楽しかったお出かけなので、また映画見に来たいねーと和気藹々の私たち。 といって、まさか「フライ, ダディ, フライ」(一番見たい)や「姑獲鳥の夏」(次点)を一緒に見るわけにはいかないなー、次は「鋼の錬金術師」で手を打つ方向です。 阪急のラガールカードも親子揃ってハガレン買っちゃった。
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